MyNewsJapanとは
書く・読む 記者 登録・変更

記事の出稿

情報提供

読者コメント

ランキング

メルマガ 登録・変更

お知らせ

HOME
会員ID :
パスワード:
会員登録・解除 お気に入り記事
経営方針:ジャーナリズムとコマーシャリズムの両立

MyNewsJapanが目指すパラダイムシフト

  • 新聞に載るニュースの8割は「発表モノ」。政官業の各組織には「記者クラブ」という新聞とテレビだけが加盟できる閉鎖的な組織があり、発表される情報は全てここに集まり、ダムのように情報をせき止めつつ、一方向的に世間に流されます。これが日本における最大の情報の流れで、新聞は宅配制度によって家まで、テレビはお茶の間へと、いずれもダイレクトに送られていくため、影響力は甚大です。
  • 我々の目指すところは、現状とは正反対の情報の流れを太くすることです。つまり、政治家ではなく有権者の立場で現場から発信する。官僚ではなく生活者の立場で現場から発信する。企業ではなく消費者の立場で現場から発信する。ようは、「供給者」ではなく「受益者」の立場。「組織」ではなく「個人」の立場、と言い換えることもできます。
  • そのためには、個人が、そして受益者が、自ら記者となって、それぞれの現場から、積極的に情報を発信するのが最適な方法です。情報発信は職業記者の特権ではなく、難しく考える必要もないのです。
  • 人は皆、様々な側面を持っています。ある人は組織人としては官僚かもしれませんが、自宅に帰れば家庭人、スーパーで買い物をする時は消費者、踏切が開かなくて不便だな、と思うときは生活者、また、選挙が来れば有権者を意識するでしょう。
  • しかし、新聞・テレビのニュースで流れる情報の多くは、官僚や企業の発表モノばかり。つまりそれは、組織や供給者の視点で発した情報です。我々は、右図の左側に位置する個人や受益者の視点(立場)で情報を発するメディアを目指し、このパラダイムシフトを主導したいと考えています。
ある人の立場

商業的に成功させなければ意味がない

  • 戦中に起源を持つ「戦時総力戦体制」ともいえる組織・供給者優先主義は、日本の戦後の高度経済成長を支える原動力となり、マスコミも、情報の流れによってサポートしてきました。政府・行政が発する情報を大量に流すことで、国民が疑問を持たないよう洗脳してきました。そして21世紀に至っても、同じマスコミが同じ情報を、同じように流しています。
  • しかし、経済成長を果たした現在、個人が多様な価値観のもとでの豊かさを実感できる社会へと変わるべき時代です。この「パラダイムシフト」を実現させるためには、既存の権力とは反対の立場から情報を発信するジャーナリズムの役割は、極めて大きいと考えています。
  • とはいえ、ジャーナリズムは、実行が難しい事業領域です。ジャーナリズムを追及すると、商業的に失敗し、ミニコミ化して影響力を持ち得ない結果に終わりがちです。資金力が強いのは概して「権力」側であり、そこを批判すれば権力から広告費などのカネが落ちなくなるのは当然です。影響力がなければ自己満足に過ぎず、パラダイムシフトを先導できません。逆に、コマーシャリズムを追求すると、既存のマスコミのように、商業的な成功ばかりを考え、権力側の広報になってしまいます。
  • 我々が目指すのは、このトレードオフの法則をブレークスルーし、あくまで市場経済のなかで、ジャーナリズムとコマーシャリズムを高度な水準で両立させることです。それが実現できなければ意味がないと考えています。
MyNewsJapanとは
【ご挨拶】
【会社概要】
【基本理念】
【経営方針】
【利用規約】