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早稲田鉄道研究会 氷河期世代のキャリア、趣味どころでない現実
早稲田を氷河期後期(2003年)に卒業した人は、いかなるキャリアを歩んでいるのか。筆者が所属していた鉄道研究会の同級生7人を検証したところ、ストレートで正社員になれたのは2人だけで、うち1人はすぐに辞めた。残りは紆余曲折を経て、公務員、フリーランス、無職などに。結婚や金銭的な収入増など期待しにくい氷河期世代の鉄っちゃんとしては、もはや鉄道を趣味にするどころではなく限界にきている。「ヒルズ族IT長者」でも「ネットカフェ難民」でもない20代後半のリアルな苦闘をお伝えする。(07/03 2008)
住友銀行EXIT 春田真「『何とかなるさ』で割り切っていこう」
京大法学部から、住友銀行へと進んだ春田真氏。仕事に熱中し、周囲からも期待されるエリート行員だった彼が会社を飛び出して選んだのは、まだ社員10人程度の小さなベンチャー企業だった。しかしこの会社は厳しい時期を乗り越え、いまや日本最大規模の携帯電話コンテンツ企業へと成長、東証一部にも上場を果たした。春田氏は「どんな仕事にも向かっていく柔軟性が大切」と語る。(07/01 2008)
【オリコンうがや訴訟15】帝京大から2200万請求された広田氏「編集長や出版社はフリーを見捨てるな」
『サンデー毎日』(毎日新聞社)に執筆した「帝京大学理工学部『単位乱発』問題発覚」という記事について、帝京大学から名誉毀損だと総額2200万円の損害賠償請求をされたジャーナリストの広田研二氏。この民事訴訟では、版元などは訴えられず広田氏だけが狙い撃ちにされ、掲載責任のある毎日新聞社は、裁判にかかる弁護士費用の負担を一切しなかった。結果は一審、二審ともに記事の真実性を認める内容で、帝京大学が上告するも最高裁はこれを棄却して2005年8月、判決が確定。およそ3年4カ月にわたる裁判に勝訴した広田氏に話を聞いた。(07/01 2008)
2008年上半期アクセスランキング10
2008年上期は、計100本を掲載(月平均16.7本)。2007年平均(月15.3本)より若干増えた。情報価値やジャーナリズム、メディアリテラシーの重要性を理解している知的水準の高い層は着実に育っており、6月会員数は1588人と過去最高を更新。下期は質を落とさず月20本ペースを目指すとともに、日本で初めてニュースの有料化モデルを成功させたニュースサイトとして、そのビジネスモデルをさらに強化すべく活動してゆく。 (07/01 2008)
【スピ22】カバラで視るヒーラー、コールドリーディングと怪しいパフォーマンスで偽モノ疑惑
今回初登場となるスピリチュアルヒーラーHさん。最初から、あれこれあれこれ質問責めにあった。男性的なハイヤーセルフ、哲学的な学者グループなど、そうかなと思えることもあったが、スピ系の割に事前情報を入れすぎ。恋愛ができない理由は好きだった彼からの悪い念が原因だといい、その場で念をシュシュシュ…と切る「いかにも」なパフォーマンスには、吹き出しそうになった。3年前から透視に変えたというが、単なるカバラ(数秘術)占いではないのか。「霊能者&個人セッション」データ付き(実名入り、会員限定)。 (06/30 2008)
「2ちゃんねる」化した読売新聞 仮処分を無視、制裁金1日5万円
新聞販売店の改廃事件で、新聞の供給を再開するよう命じた裁判所の仮処分決定を読売新聞西部本社が無視したことに対し、福岡地裁久留米支部は6月24日、読売が仮処分命令を履行するまで、1日につき5万円の制裁金を課す判決を下した。かつて「2ちゃんねる」西村博之氏に1日88万円の制裁金が課されていると批判的に報じた読売新聞だが、自らに課された制裁金については一切、報道していない。(06/28 2008)
積水ハウス 内定辞退続出、自社製品に住めない憂鬱
6月も下旬になろうというのに、積水ハウスの来年度新入社員向け会社説明会は、まだまだ開催され続けている。「新卒採用では内定を出しても半分くらい蹴られてしまうとのことで、2次、3次と募集をかけているんです。学生が集まらず、会社も苦戦しているようです」(若手社員)。住宅メーカートップで、2007年度大学就職人気企業ランキング(毎日コミュニケーションズ)でも文系総合10位に入る“人気企業”が、「人材」で苦労している。 (06/27 2008)
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「ここ1~2年で急激に変わった」という積水ハウス。サステナブルでないことに気づき、次世代育成にも取り組む。
帝京大学長の冲永佳史氏。フリー記者に2200万円請求、最高裁まで争った挙句負けたイタい学長。帝京大創立者の次男坊。世間知らずのボンボンが横暴を働く構図がオリコンに酷似。
仮処分決定を無視する読売に2ちゃんねるを批判する資格はない。2007年3月5日14時30分配信の読売新聞記事。
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