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ココで働け! “企業ミシュラン”

書籍版へ⇒ 楽天   amazon   bk1   セブン   e-hon   紀伊国屋   リブロ  丸善ジュンク   雑誌連載⇒ ZAITEN
【主要大企業・人気企業 150社の評価】
 賢明な読者は、企業の広告収入で成り立つ就職・転職情報誌、経済誌紙には、企業側がPRしたい“大本営発表”しか載せられないことに気づいている。そうした偽装された情報に基づく会社選びは、後悔のもとだ。事実を知っていれば、本当の志望動機を持てる。投資家にとっても、社員の働く環境は企業を評価する上で重要な指標だ。MyNewsJapanでは、徹底的に働く側の立場に立ち、広報を通さない社員への直接取材によって、既存の「広告モデルメディア」にはマネできない企業の本当の姿を報道していく。
  企画意図 |評価基準:仕事/生活/対価
企業名を入れて検索!→
〔下記総合職のかた、サイト記事および出版に向けた取材に、是非ご協力下さい。その他の会社でもご相談下さい〕
三菱自動車、シャープ、ナガセ(東進)、JTB、海運(日本郵船か商船三井)、アステラス、第一三共、三菱地所、三井不動産、JR西日本、JR各社の運転士(または車掌)、東急電鉄、近鉄、阪急、東京メトロ、サムスン、LG、東レ、JT、楽天、アマゾン、グーグル、マッキンゼー、BCG、リクルート、ローソン、セブンイレブン、ファミマ、ANAかJAL(パイロット、CA)、キヤノン、関電(技術系)、バンダイ、スクエニ、セガサミー、タカラトミー、サンリオ、コナミ、三菱重工、日本電産、オムロン、村田製作所、ローム、三菱ケミカル、三井化学、信越化学工業、日本マクド、ドンキホーテ、ユニクロ、王将フードサービス、ヤマダ電機、GE、ゴールドマン、メリルリンチ証券、NHK、公務員(東京都庁、国家Ⅰ種・Ⅱ種)、社会保険労務士、歯科医(開業/勤務)、医師(外科医/病理医/眼科医/産婦人科医/全科の開業医)、弁理士、不動産鑑定士、建築士、弁護士(開業、ビッグファーム)、公認会計士、その他大企業・有名企業。
※転職/留学/キャリア相談も併せて承ります。取材源秘匿。匿名性は守ります。
※無料会員ID永久使用権および薄謝進呈。連絡先info@mynewsjapan.com

メーカー NEC / 三洋 +1 /キヤノン /日立 /トヨタ /日産 /ホンダ / 三菱自+1 /三菱重 /新日石 / 花王 /キヤノン電子 /任天堂 /資生堂 /新日鉄 /P&G /パイオニア /富士ゼロ /オリンパス +1 / ユニクロ&ファーストリテイリング ジーユー / パナ1 2 3 4 5 +1 +2 +3 /ルネサス1 2 3 / コマツ / リコー /キーエンス+1 +2 / 京セラ +1 +2 /ソニー1 +1 +2 /東芝 / シャープ +1 / 住友化学
住宅・建設・不動産 積水ハウス/ ダイワハウス/ 竹中工務店/ 鹿島/ 大東建託/ 日揮
医薬・食品 ファイザー / 武田 / 大鵬 /サントリー / 麒麟麦酒 / サッポロビール / アサヒビール / 山崎製パン / ロッテ / 明治製菓 / 味の素
販売・流通・外食 伊勢丹/ ダイエー/ イオンリテール/ リコー販売/ ソニーマーケ/ セブンイレブン/ ワタミ/ 大庄/ モンテローザ
IT 富士通 / 野村総研 +1 / サン / livedoor / HP +1 / ソフトバンクBB / SAP / NTTコミュニケーションズ / DeNA / グリー / オラクル / マイクロソフト / サイバーエージェント / 日本IBM(営業職) / 日本IBM(SE・コンサル職) / アマゾンジャパン / ヤフー / 楽天 ∔1
商社・コンサル 三井物産 / 伊藤忠 / 丸紅 / 日本IBM(旧IBCS) / ミスミ / 住友商事 / 新日本監査 / トーマツ / 双日 / BCG / アクセンチュア +1 / アビーム / アクセンチュア戦略G / 豊田通商 / デロイトトーマツコンサルティング(DTC) +1 +2 / PWC / PwCコンサル / 三菱商事1 2 / CDI / KPMGコンサル
インフラ NTTドコモ /NTT東 +1 /ソフトバンク /ホテルオークラ /JTB /近ツー /東電 +1 /ANA(パイロット) /ANA(地上) /KDDI /ANA(総合職) /JAL(総合職) /JAL(CA) /オリエンタルランド /東京ガス / NTTデータ +1 +2 /関電 /ANA(CA) /NTT西日本 /JR東海 +1 +2 /JR東日本 +1 +2 /日本郵便
生保損保銀行 東京海上 / 日本生命 / 第一生命+1 / アリコジャパン / みずほ銀 +1 / 三井住友銀 / りそな銀 / シティバンク / 日本興亜損保 / 三菱東京UFJ銀 / JCB / GE / プルデンシャル +1 / 三井住友信託銀 / 損保ジャパン日本興亜 +1
証券 野村證券 / GS / 大和証券SMBC / 大和証券 / モルガン(統合前) / リーマン / 岡三証券 / 三菱UFJモルガン証券 / 証券アナリスト / みずほ証券 / 野村證券IB
広告・放送 電通 / 博報堂 / テレ朝 / NHK / フジ +1 / TBS / ニッポン放送 / テレ東 / McCannErickson / 日テレ(1) (2) / 関テレ / エイベックス / インテリジェンス
新聞・出版 朝日 / 産経 / 講談社 +1 / 新潮社 / 朝日新聞出版(1) (2) / 日経新聞(1) (2) (3) / 日経BP / 光文社 / リクルート / 「新聞記者」共通 / 読売(東京) +1 / 読売(大阪) / 共同通信 / 毎日 / 新聞・出版の就活 / ベネッセ +1 +2
官庁・公共・資格 代議士 / 経産省 / 慶應義塾 / ローファーム弁護士 / 薬剤師1 2 / 東京23区公務員 / 税理士 / 介護福祉士&ケアマネ1 2 / 中小企業診断士 / 司法書士 / 精神科医 / 麻酔科医 / 小児科医 / 看護師1 2 / 放射線科医


オススメ記事  就活 //転活////// 講演 /// 対談/ /企業カルチャー /MBA1 2
10年後に食える仕事 食えない仕事
 →東洋経済新報社より発売中
はじめに(本書の目的)
第1章: いま、何が起きつつあるのか
第2章: 「日本人メリット」で食える仕事の条件
第3章:各エリアの職業とその特徴
  1「重力の世界」-重力のように収斂される世界
  2「無国籍ジャングル」-世界中の人がライバル
  3「ジャパンプレミアム」-日本人らしさで生き抜く
  4「グローカル」-日本市場のプロとして
第4章:   判定チャート
第5章: 10年後の生き残りかた
  エンジニア編  セールス・バックオフィス編
第6章: 10年後の「日本人の雇用」
おわりに
→関連記事: 『10年後、日本人が食える職業』 『「10年後」を考えたシューカツ準備と仕事選び』


ポスト戦後のキャリア論 キャリアの教科書
 →「35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書」と題して、筑摩書房より発売中。
まえがき/ 第1章:なぜ今、キャリア論なのか/ 第2章:年齢別の新しい俯瞰図/ 第3章:「ポスト戦後」のキャリアモデル/ 第4章:動機を顕在化するには①/ 動機を顕在化するには②/ 動機を顕在化するには③/ 第5章:能力を開発するには①/ 能力を開発するには②/ 第6章:望む仕事内容に就くには①/ 望む仕事内容に就くには②/ 望む仕事内容に就くには③/ 望む仕事内容に就くには④/ 望む仕事内容に就くには⑤/ 第7章:識者と国の役割/ あとがき


若者はなぜ会社選びに失敗するのか 若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
 → 東洋経済新報社より発売中(8刷3万部)
はじめに/ 序章/ 転職力が身につくか/ やりたい仕事ができるか/ 社員定着率は高いか/ 英語力を活かせるか/ オフィスは快適か(WEB限定)/ 働く時間に納得できるか/ 社員の人柄は自分に合っているか/ 社内の人間関係は心地よいか/ 女性は活用されているか/ 勤務地は選べるか(WEB限定)/ 報酬水準は高いか-1/ 報酬水準は高いか-2/ 福利厚生は手厚いか/ 評価に納得性はあるか/ 雇用は安定しているか/ あとがき

Q&A コーナー

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渡邉 正裕 中里 基
キャリアに関する質問、相談をしたい人の画象を上記の中から選択してください

Q.医療法人における人事のプロとは?

30代前半/女性   2012/09/28 14:09
Q.  医療法人で秘書業務をしています。 「10年後に食える仕事 食えない仕事」を読み、自分が重力の世界にいることが分かったため、脱出を決めました。 今まで人事部がなかったのですが、来年施設を新設して職員が増えるにあたり、前から必要性は感じていたものの誰も言いださなかった人事部の必要性を上に説き、来年4月の創設とその立ち上げのメンバーに入ることを約束してもらいました。 ただ、これまでのバイト先も含め、人事部のない小さなところばかりだったため、「人事のプロ」がピンときません。具体的に関わっていったほうがいい仕事はなんでしょうか? また、「10年後に食える仕事 食えない仕事」でも書かれていたように、今後、看護・介護職員がグローバル化することを考え、日本語や日本の接遇を教えられる、法人内で教育できる立場も考えていますが、このスキルは10年後も食えますか?
渡邉 正裕の返答
A.  医療法人の秘書というと、医者向け、つまり日本においては医者はほぼ全員が日本人であるため、対日本人向けの業務として、医療分野で専門性の高い日本語知識や日本語コミュニケーション力が必要となるため、重力の世界というよりはジャパンプレミアムの中の上のほうというイメージがあります。  とはいえ、人事分野に動機があるなら、まだ30代前半ならトライすべきでしょう。スキルの掛け合わせによって希少性が増し、人材価値が上がります。医療業界で、秘書スキル×人事スキルを保有する人は少ないと思います。  医療業界は医者に対しては医局人事が力を持っているため、病院側でコントロールできるのはそれ以外の人たち、事務方やコメディカル系に限られてくると聞いています。立ち上げから参加できるというのは大きな強みなので、実績をあげて、ワタミの介護など、民間の医療系法人からも引っ張られるような人材を目指してください。  よい人材を採用するための職員のリクルーティング、教育・研修制度、職員の評価報酬制度、給与体系、残業や休日などにかかわる労務管理、社宅や住宅補助などの福利厚生、退職金・年金制度など、おそらく現在も様々な制度が走っているでしょうから、それらを、人材の切り口から、その医療法人の理念を実現するために、より有効なものに変えていくことが、人事のミッションです。医療業界は、人事が年功序列&旧態依然なイメージがあるため、どこから改革しても、やりがいがあるのではないでしょうか。  10年後の介護を考えた場合、現場の介護作業員は止む無くアジア人を輸入するか、定年退職後の60代が踏ん張ってやる仕事(老々介護)になると考えられるため、それら新規の人材を教育・管理していく仕事は、日本人の仕事として残り続けます。そのためにも、法的に必要なもの、たとえばケアマネジャー(介護試験専門員)の資格はとっておいたほうがよいのでは、と思います。

Q.海外進出支援コンサルをやりたいのですが

20代前半/男性   2012/09/09 18:45
Q.  海外進出支援コンサルティングという仕事はこの先どうなっていくと思われますか?海外の市場や事情については現地の外国人のほうが詳しいに決まっているので、その点においては勝負できないと思いますが、顧客である日本人の語学である日本語が話せるという利点や日本企業の文化に精通しているという利点を活かせれるという点でグローカルな仕事であると思うのですが。 また、現在行っている仕事がものすごく地味な雑用や簡単な仕事(クリエイティビティーはない)しかしていません。これは雑用は下っ端にやらせるという会社の文化によるものです。しかし幸いにも定時で仕事が終わり、社内環境もゆるいということで、プライベートの時間を使って勉強に勤しんでいます。そこで質問ですが海外進出支援コンサルティングという目標を達成するには、このままプライベートの時間を利用して市場価値をあげていくべきか、それとも早々にそれにつながるような企業に転職すべきか、どちらがベターだとお考えでしょうか?現在、米国公認会計士を勉強中で今年度中にはとるつもりでいます。
渡邉 正裕の返答
A.  勉強している人は学生も含め世の中にたくさんいるので、「職を遂行する」上では、あまり価値はありません。希少性がなくキャリアの差別化要因にならないからです。せいぜい海外の特殊言語を学ぶくらいですが、それも日本国内の環境では限界があり、現地で学ぶ場合に比べると、圧倒的に効率が悪いやり方です。CPAを持っている人も普通に有り余っていますので、とるならヒマな学生時代にとっておくべきです。 資格のような定型的なものではない手段によって、唯一無二のオリジナルなキャリアをいかに作りあげるか、が勝負です。 ただ、「職を得る」上では小さな武器にはなります。これは、全く同じ評価の人物が2人いたら、CPAを持っている人のほうを採る、という程度のものです。目標を定めて達成する行動パターンを持っている証明にはなります。 海外進出支援コンサルの有望さについては、本でも書いた通り典型的な『グローカル』エリアの職なので、日本人メリットを活かせる有望な職です。 進出先の国の経済状況に左右されるため、今だったら、インドネシア、ミャンマー、インドあたりが有望でしょうが、これから考え始めるならバブルがはじけ気味の中国はもう遅い、というのが、全般的な見方でしょう。 製造拠点のコンサルなのか、販売先市場のコンサルなのかによっても有望度は異なります。販売先なら人口の多いインドネシア、インド、中国、ベトナム…、生産なら人件費の安いミャンマー、バングラデシュ…。 顧客の立場でコンサルを頼むとしたら、現地でのビジネス経験があってネットワークがあって政府関係者とも人脈があって、事業として成功した人でないと話にならないので、普通は商社出身者などにそのノウハウがあります。20代の若手サラリーマンの場合、まずは、社内で海外ビジネスを担当している部門へ移ることを考え、人事に訴えるべきです。 1年以内に移れなければ辞める、と宣言するくらいがいいです。20代は売り手市場なので会社に騙されて市場価値の上がらない部門に留まってはいけません。 それが無理と分かったら、一目散に転職活動をすべきです。20代はキャリア構築においてスキルが伸ばしやすい貴重な時期なので、無駄に過ごす時間は1秒もありません。今日にも人材紹介会社に片っ端から登録しはじめてください。当然、TOEIC800点以上は最低限必要なので、万が一、まだとっていなかったら(海外コンサルをやるというくらいなので900点くらいあるとは思いますが)、さっさと取得する必要はあります。 転職先の業界は、確実に海外で仕事ができることを条件に、専門商社でも、海運でも、メーカーでも、ベンチャービジネスでも、探せばたくさんあります。『10年後に食える仕事~』でも書いたとおり、いきなり新卒で初任地がミャンマーという会社も出てきています。もちろん給与水準は生きていける程度で十分で、こだわってはいけません。30代以降に一気に回収できます。がんばってください。
Q.  現在就職活動中の学生です。これまでは「自らの能力を成長させられる場としての1社目」という軸で、社内だけではなく、社外でも通用するスキルを最優先に各企業を見てきました。しかし先日、渡邉さんのツイートで「P&G、GE、IBMといったレッドオーシャン企業と、対極にある「ぬるま湯3兄弟」たちを取材して思うのは、中途半端な才能しか持っていない人がレッドに行っちゃうと、環境が厳しすぎて神経すり減らし、あまり幸せな感じがないこと」という発言を拝見しました。そこで、逆にNTTデータなどのゆるい環境に行って、周りがやる気のない中でトップとして快走、チャンスが貰いやすい場所で圧倒的な成長を狙う、という考え方も面白いのでは、と考えるようになりました。ただ一方で、周りの環境に影響され、自分自身も何年か働く上で「飼いならされてしまうこと」や「周りから浮いてしまい、社内での人間関係がうまくいかないのではないか」という思いもあり、悩んでいるところです。このように、敢えて新卒でチャンスが貰いやすいゆるい会社に入り、自分を成長させるという考え方に対して渡邉さんはどう考えていらっしゃいますか。ご意見頂戴できたら幸いです。
渡邉 正裕の返答
A.  
①能力の視点
競争が厳しい環境では、能力がストレッチされ.....

Q.ニートの就労支援

30代後半/女性   2011/07/31 17:10

Q.PRエージェンシーからの転職

30代後半/女性   2011/06/30 00:36
Q.  8年前に、某大手メーカーの広報職を辞めて、当時できたばかりのPRエージェンシーに転職。初期メンバーとしてトントン拍子に出世し、37歳になる今は30人ほどの世帯の役員をやっています。仕事は中小~政府系まで様々な組織のPRやIRのサポートやコンサルティングなど。実際の仕事は、「ベンチャーのおかあちゃん」的存在。口の聞き方さえ分からぬひよっこを指導したり、時には社内の恋愛沙汰をいさめたり。幼稚園の先生のように、ちびっ子らのまとめ役をしながら、クライアント相手に泥臭い営業を仕掛ける毎日。  最近までは「部下の成長が私のやりがい」と思うようにしていましたが、最近、はたと、私は、もともと「お母さん業」がやりたかったのかなと疑問に思うようになりました。私としては、PRの仕事を、もっと戦略的な方向性に変える枠組みを作りたい。そのためには、もっと大きな組織、たとえば大手広告代理店や外資系の広報部など、もっと大きな組織に転職したほうがいいと考えているのですが、私の年では難しいでしょうか?経験も豊富ですし、一応役員なので、課長くらいで横滑り的に転職できれば、と思っているのですが。
渡邉 正裕の返答
A.  PRだけをやるのではなく、佐藤可士和氏のように、製品コンセプト.....

Q.前いた会社に買収されそうなんですが…

20代後半/女性   2011/06/17 13:06