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ココで働け! “企業ミシュラン”
書籍版へ⇒ 楽天   amazon   bk1   7&Y   紀伊国屋   ジュンク堂   雑誌連載⇒ ZAITEN
【主要大企業・人気企業 120社の評価】
 賢明な読者は、企業の広告収入で成り立つ就職・転職情報誌、経済誌紙には、企業側がPRしたい“大本営発表”しか載せられないことに気づいている。そうした偽装された情報に基づく会社選びは、後悔のもとだ。事実を知っていれば、本当の志望動機を持てる。投資家にとっても、社員の働く環境は企業を評価する上で重要な指標だ。MyNewsJapanでは、徹底的に働く側の立場に立ち、広報を通さない社員への直接取材によって、既存の「広告モデルメディア」にはマネできない企業の本当の姿を報道していく。
  企画意図 |評価基準:仕事/生活/対価
企業名を入れて検索!→
10年後に食える仕事、食えない仕事 10年後に食える仕事
 →東洋経済新報社より発売(予約受付中)
はじめに
第1章: いま、何が起きつつあるのか
第2章: 「日本人メリット」で食える仕事の条件
第3章:各エリアの職業とその特徴
  1「重力の世界」-重力のように収斂される世界
  2「無国籍ジャングル」-世界中の人がライバル
  3「ジャパンプレミアム」-日本人らしさで生き抜く
  4「グローカル」-日本市場のプロとして
第4章: 判定チャート
第5章: 10年後の生き残りかた
第6章: 10年後の「日本人の雇用」
おわりに

〔下記総合職のかた、次の出版に向けた取材に、是非ご協力下さい。〕
パナソニック、JAL(パイロット)、ANA(CA)、ユニクロ(店長経験者)、リコー(希望退職応募者歓迎)、三井不動産、三菱地所、グーグル、マイクロソフト(技術職)、マッキンゼー、GE(FMP,ヘルスケア事業)、メリルリンチ証券、野村証券(IB)、JTB、キヤノンM、東電、関電(技術系)、バンダイ、スクエニ、日本郵船、三菱化学、セブンイレブン、日本マクド、ドンキ、楽天、グリー(技術系)、DeNA、外資証券アナリスト職、公務員。
転職/留学/キャリア相談も併せて承ります。連絡先info@mynewsjapan.com ※会員ID進呈

メーカー NEC / シャープ / パナ +1 / 三洋 +1 / 京セラ +1 /ソニー /キヤノン /日立 /トヨタ /日産 /ホンダ / 三菱自+1 /三菱重 /ユニクロ /新日石 /キーエンス+1/ 花王 /東芝 /キヤノン電子 /任天堂 /資生堂 /新日鉄 /P&G /パイオニア /富士ゼロ /ルネサス /オリンパス +1
住宅・建設・不動産 積水ハウス/ ダイワハウス/ 竹中工務店/ 鹿島/ 大東建託/ 大成/三井不動産
医薬・食品 ファイザー / 武田 / 大鵬 /サントリー / 麒麟麦酒 / サッポロビール / アサヒビール / 山崎製パン / ロッテ / 明治製菓 / 味の素
販売・流通 伊勢丹/ ダイエー/ イオンリテール/ リコー販売/ ソニーマーケ/ キヤノンマーケ
IT IBM / 富士通 / NTTデータ +1 / 野村総研 +1 / サン / オラクル / MS / ヤフー / livedoor / 楽天 / HP +1 / ソフトバンクBB / サイバーエージェント / SAP / NTTコミュニケーションズ
商社・コンサル 三井物産 / 三菱商事 / 伊藤忠 / 丸紅 / 日本IBM(旧IBCS) / PWC(旧ベリングポイント) / ミスミ / 住友商事 / 新日本監査 / トーマツ / 双日 / BCG / アクセンチュア +1
インフラ NTTドコモ /NTT東 +1 /ソフトバンク /ホテルオークラ /JTB /近ツー /JR東海 /東電 /ANA(パイロット) /ANA(地上) /KDDI /ANA(総合職) /JAL(総合職) /JAL(CA) /オリエンタルランド /東京ガス /JR東日本 +1
生保損保銀行 東京海上 / 損保ジャパン+1 / 日本生命 / 第一生命+1 / アリコジャパン / みずほ銀 +1 / 三井住友銀 / りそな銀 / シティバンク / 日本興亜損保 / 三菱東京UFJ銀 / JCB / プルデンシャル / GE
証券 野村證券 / GS / 大和証券SMBC / 大和証券 / モルガン(統合前) / リーマン / 岡三証券 / 三菱UFJモルガン証券
広告・放送 電通 / 博報堂 / テレ朝 / NHK / フジ +1 / TBS / ニッポン放送 / テレ東 / McCannErickson / 日テレ(1) (2) / 関テレ / エイベックス
新聞・出版 朝日 / 読売 +1 / 毎日 / 産経 / 講談社 +1 / 新潮社 / ベネッセ +1 / 朝日新聞出版(1) (2) / 日経新聞(1) (2) (3) / 日経BP / 光文社 / リクルート

オススメ記事  就活 //転活////// 講演 /// 対談/ /企業カルチャー /MBA /代議士
ポスト戦後のキャリア論 キャリアの教科書
 →「35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書」と題して、筑摩書房より発売中。
まえがき/ 第1章:なぜ今、キャリア論なのか/ 第2章:年齢別の新しい俯瞰図/ 第3章:「ポスト戦後」のキャリアモデル/ 第4章:動機を顕在化するには①/ 動機を顕在化するには②/ 動機を顕在化するには③/ 第5章:能力を開発するには①/ 能力を開発するには②/ 第6章:望む仕事内容に就くには①/ 望む仕事内容に就くには②/ 望む仕事内容に就くには③/ 望む仕事内容に就くには④/ 望む仕事内容に就くには⑤/ 第7章:識者と国の役割/ あとがき


若者はなぜ会社選びに失敗するのか 若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか
 → 東洋経済新報社より発売中(8刷3万部)
はじめに/ 序章/ 転職力が身につくか/ やりたい仕事ができるか/ 社員定着率は高いか/ 英語力を活かせるか/ オフィスは快適か(WEB限定)/ 働く時間に納得できるか/ 社員の人柄は自分に合っているか/ 社内の人間関係は心地よいか/ 女性は活用されているか/ 勤務地は選べるか(WEB限定)/ 報酬水準は高いか-1/ 報酬水準は高いか-2/ 福利厚生は手厚いか/ 評価に納得性はあるか/ 雇用は安定しているか/ あとがき

Q&A コーナー

連載運営者が会員の皆様のご質問にお答えします→会員登録はこちら
渡邉 正裕 中里 基
キャリアに関する質問、相談をしたい人の画象を上記の中から選択してください
Q.  現在就職活動中の学生です。これまでは「自らの能力を成長させられる場としての1社目」という軸で、社内だけではなく、社外でも通用するスキルを最優先に各企業を見てきました。しかし先日、渡邉さんのツイートで「P&G、GE、IBMといったレッドオーシャン企業と、対極にある「ぬるま湯3兄弟」たちを取材して思うのは、中途半端な才能しか持っていない人がレッドに行っちゃうと、環境が厳しすぎて神経すり減らし、あまり幸せな感じがないこと」という発言を拝見しました。そこで、逆にNTTデータなどのゆるい環境に行って、周りがやる気のない中でトップとして快走、チャンスが貰いやすい場所で圧倒的な成長を狙う、という考え方も面白いのでは、と考えるようになりました。ただ一方で、周りの環境に影響され、自分自身も何年か働く上で「飼いならされてしまうこと」や「周りから浮いてしまい、社内での人間関係がうまくいかないのではないか」という思いもあり、悩んでいるところです。このように、敢えて新卒でチャンスが貰いやすいゆるい会社に入り、自分を成長させるという考え方に対して渡邉さんはどう考えていらっしゃいますか。ご意見頂戴できたら幸いです。
渡邉 正裕の返答
A.   ①能力の視点 競争が厳しい環境では、能力がストレッチされる人もいれば、潰されてしまう人もいます。自己査定は難しいものなので、ゼミの教官や先輩、信頼できる友人などに、「自分はどちらのタイプだろうか?」と聞いてみることをお勧めします。周囲の眼は、思っている以上に正確です。 P&Gの30代社員が「最初から日系の大手商社や製薬会社へ行っておけばよかった、と思うこともある」と言っていたのは実に印象的で、これはどういう意味かというと、日本の商社や製薬は、現状ではラクして比較的高給・年功序列&終身雇用が残っており、P&Gのように社内外のストレスフルな環境で勝ち続ける必要もない。しかも新卒主義なので、P&Gから中途で入社する道もない、ということです。これは実感がこもっていました。 実際、平均をとってみれば、まだコンプラが言われる前から海外でたくさん悪いことをして利権構造を築き上げてしまった商社や、規制に守られている製薬は、環境がぬるい割に待遇がいい。「苦労対リターン」でいえば、投資対効果は悪くない。ただし、組織に依存することになるため、外部環境の変化に弱い。商社など資源バブル頼みだし、製薬は薬価基準や認可など政府の規制頼みです。環境変化に怯えながら生きることになります。 IT業界でいえば、NTTグループは環境がぬるい割に雇用も安定していますが、欧州のような債務危機が日本に訪れた場合に最初にカットされるのは政府支出なので、公共系からの売上げに依存しているNTTデータは大リストラになるでしょう。僕はそうなると思っていますが、そうならないと言ってる論者もいます。 ②動機の視点 飼いならされるかどうかも、自分がどういうタイプなのかによります。これも先輩などに聞いてみてください。周りに流されるタイプなら、NTTに入ると朱に染まれば赤くなってしまう。逆に、独立自尊で周りに染まらず生きられるマイペースのタイプなら、問題ありません。 たとえば私は典型的な後者タイプなので、先月も、周囲が忘年会だと浮かれている間に欧州を取材して周り、周囲が年末年始だ帰省だ、と浮かれている間に記事や本の執筆に専念できてしまう。周囲との間で、キャリアに歴然とした差がつくのは当然です。これは30代、40代と年を重ねるごとに圧倒的な差になっていきます。周囲と同じことをしていれば、同じようにしかなれません。 自分は、チャンスを貰うために敢えてNTTというぬるま湯に浸かるふりをしているだけなのだ、社内の人間関係など自分にとっては優先順位が低いのだ、こいつらとは人生観も目標も違うのだ、という強い信念を持てるのならば、OKだと思います。 ■ ①は能力(才能)の問題、②は動機の問題です。能力が圧倒的に高い人(アッパーエンド層)はIBMやP&Gのような会社のほうが、どんどんストレッチされて楽しいでしょうが、大多数の普通の人にとっては、負け組に入るリスクが高く、おいしいキャリアにありつくチャンスが回ってこないことも多い。アッパーミドル層くらいの能力ならば「能ある鷹は爪を隠してNTT」戦略も有効です。 いかに会社を利用するか、を徹底的に考えてください。外資は「株主に日本市場からいくら利益を還元するか」を考えているだけなので、人件費を極限まで削り、市場価値以上のコストは一切払いません。社員=金づる。だから本当にデキる人、見込みのある人にしか、カネを払わない。 一方のNTT系は旧官業なので、じゃぶじゃぶでコスト意識が低く、ロボット研究など短期的な利益と無関係なことにもカネを使っています。長期的利益との相関すら怪しい。「潰れるときは国もろとも」だから、支出の基準が適当で、デキない社員にも市場価値以上のコストを払って教育・研修してしまいます。「株主から見たらバカな会社でも社員にとってはよい会社」は、世の中にたくさんあり、これを利用しない手はありません。チャンスをどの程度貰いやすいかは、人事部に率直に尋ねたり、OB訪問などで見極めてください。 なおNTTデータについていえば、むしろ「キャリアの最期を迎える場」として活用するメリットが大きいです。平均的な能力は低い集団なので、外資でバリバリに実績を積み、40代で疲れたところで、ワークライフバランスを保ちつつ、定年まで養ってもらう。外資で定年まで働き続けるのは難しいですが、NTTなら現状、65歳まで働けます。 ただし、中途で入る道は景気次第で閉ざされることもあるし、リストラ期に入っていたら、それどころではないかもしれない。採用されるには、突出した実績・能力も求められます。能力が高く動機も確固たるものがあれば、「外資スタート→ぬるま湯ゴール」という選択も可能ということです。

Q.ニートの就労支援

30代後半/女性   2011/07/31 17:10
Q.  『35歳までに読むキャリアの教科書』を読みました。私はNPOで若者就労支援の仕事をしており、その対象は、いわゆる「ニート」です。  彼ら抱える多様な困難は、未認定の障害や精神疾患、貧困、あまりにも成功体験のない経歴などです。成績がオール1のいじめられっこ、友達もひとりもいない、などで、自己肯定感が育っていない。その原因は、未認定の発達障害であることが非常に多いです。  そんな彼らに向かい合う日々ですが、渡邉様でしたら、そんな若者にどんな励ましを送られますか?どんな国策が必要とご提案されますか?著書にあるような、渡邉様のお考えをぜひ私の向かい合う若者にも伝えたい。でも、そのまま伝えるには、彼らの自責の念を強めてしまう(他の人は立派にやっているのに、自分ときたら…と)。どんな言葉で伝えたら、と悩んでおります。  会社に入ればすべてOKではなく、自らキャリアを切り開いていかなくてはいけない時代だからこそ、彼らの苦悩はいっそう深いです。彼らが働いて生きる喜びへ踏み出せる示唆をいただけましたら幸いです。
渡邉 正裕の返答
A.   ニートが社会問題として発生するのは、親の財力がある証拠なので、(中国やインドでは、ニートは社会問題になりえない)豊かになった日本では、そのような人たちがでてくるのは不可避と思います。働かなくても生きていけるのに働け、と言っても難しいのが現実で、相続税を100%にでもしない限り、ニートは減らないでしょう。  問題は、絶対的な貧困や未認定の発達障害による「社会的弱者」のほうのニートで、この問題解決を現状のハローワークの機能に求めるのは役者不足であり、NPOが1人1人の対象者の「能力」と「動機」を発見する手助けをして、キャリアを構築していくためのサポートをしてあげる必要があると思います。  成功体験がなくても友達がいなくても、何かしら人並み以上に優れている点(能力)は必ずどこかに見いだせるはずで、何かしら人並み以上に興味を持って取り組める職種(動機)も、必ずあるわけです。  たとえば本が好きで体を動かすのが苦でないならアマゾンの物流センターで働き、その最先端の物流に興味を持ったら、そのキャリアをもとに他社の正社員に応募してもいいし、留学して物流を学んでもいい。横田増生さんのように体験記を本にして出版してもいい。いろんなキャリアの展開がありえます。  それを独力で全てやれというのは難しいので、相談相手が必要です。NPOなどで過去から事例を蓄積してきた専門家が、客観的に能力と動機を見つけ出して、向いている仕事に応募するよう促し、やってみてダメだったらまたやり直す。その試行錯誤しかないでしょう。  その結果は、データベース化し、事例研究として蓄積し、書籍等にまとめ、研究者も巻き込んで、世の中全体で共有することが大事です。そのためのキャリアアドバイザーを育成したり、書物にまとめる作業に対し、公的資金を投入する社会的意義は確かにあります。  ところが、既に1000兆円近い借金をしてしまった国が、優先的に税金を投入できる余地は少ないのが現実でしょうから、民間の市場原理のなかでどう解決するかを考えるのが先でしょう。 ①慢性的に人手が足りない中小企業との連携、 ②候補者と中小企業をつなぐ人材紹介事業者との連携、 を考えるべきで、行政(厚労省とハローワーク)は、その場をつくる形で、仕組みを作ることで、この問題解決にあたるべきです。  当人への声の掛け方としては、具体的に何か人より能力的に優れた点、動機として向いている点を積極的に見つけては教え、事実に基づいて励ます。それしかないと思います。

Q.PRエージェンシーからの転職

30代後半/女性   2011/06/30 00:36
Q.  8年前に、某大手メーカーの広報職を辞めて、当時できたばかりのPRエージェンシーに転職。初期メンバーとしてトントン拍子に出世し、37歳になる今は30人ほどの世帯の役員をやっています。仕事は中小~政府系まで様々な組織のPRやIRのサポートやコンサルティングなど。実際の仕事は、「ベンチャーのおかあちゃん」的存在。口の聞き方さえ分からぬひよっこを指導したり、時には社内の恋愛沙汰をいさめたり。幼稚園の先生のように、ちびっ子らのまとめ役をしながら、クライアント相手に泥臭い営業を仕掛ける毎日。  最近までは「部下の成長が私のやりがい」と思うようにしていましたが、最近、はたと、私は、もともと「お母さん業」がやりたかったのかなと疑問に思うようになりました。私としては、PRの仕事を、もっと戦略的な方向性に変える枠組みを作りたい。そのためには、もっと大きな組織、たとえば大手広告代理店や外資系の広報部など、もっと大きな組織に転職したほうがいいと考えているのですが、私の年では難しいでしょうか?経験も豊富ですし、一応役員なので、課長くらいで横滑り的に転職できれば、と思っているのですが。
渡邉 正裕の返答
A.  PRだけをやるのではなく、佐藤可士和氏のように、製品コンセプト.....

Q.前いた会社に買収されそうなんですが…

20代後半/女性   2011/06/17 13:06