MyNewsJapanとは  
 
書く・読む 記者 登録・変更

記事の出稿

情報提供

読者コメント

ランキング

メルマガ 登録・変更

お知らせ

HOME
会員ID :
パスワード:
会員登録・解除 お気に入り記事
ユニクロ 過重労働社会の闇
 ユニクロは日本を代表するアパレルのグローバル企業として成長を続けており、従業員としては、世界を舞台に活躍するチャンスも多いという中長期的にホワイトな面がある一方、その大半がせいぜい国内の店長止まりで長時間の違法労働から精神的に病み、短期で辞める人も多いというブラックな面も持ち合わせている。

 現実的には、「世界で働きたいんだろ!」とホワイトな世界を夢見させつつ、国内のブラックな世界で数年で使い捨てられる人が大半であり、これはいわゆる「やりがい搾取」と呼ばれるものだ。

 同社の労基法に違反した長時間労働や、入社半年~1年で店長という名の「名ばかり管理職」にして残業代を払わない環境は、いわゆるブラック企業の特徴だ。国会でもブラック企業の代表格として、実名でその労働環境が議論されるに至ったが、その発端は「 3年で5割、5年で8割の離職率 」を最初に報じた本サイトである。この連載では引き続き、日本の労働環境の象徴的存在ともいえるユニクロの労働問題を報じていく。


生活者/消費者/有権者 の企画
Projectimage_i20121126071634
読者コメント
お名前:
(会員の方はログインして書き込んで下さい)
コメント:
  注意事項

   15:58 05/30 2015
BS世界のドキュメンタリー”底辺への競争”を見たら、ある経営者のやり方に近いんじゃないかと思いました。
Y  01:08 08/17 2013
コンサル仲間から聞いた話。昔アンダーセンが、大森に本社を置いていた時代のユニクロにコンサルに入っていたとき、プロジェエクトにアサインされるメンバーは月一回は「失踪者」が出るほど過酷であったと聞いた。それぐらい、柳井氏が過酷なコンサルの要求をし続けていたとのこと。
p  23:49 12/24 2012
ユニクロの闇の出版を希望したい。この企業とまともに闘っているのはマイニュースジャパンしかないという現実に他マスコミの限界を強く感じる。
編集部  07:23 11/26 2012
会員
ユニクロの現役社員・元社員のかた、情報提供を募集しております。会社を変えるのは、皆さんの良心です。 →情報提供コーナーより