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ココで働け! “企業ミシュラン”

アドバイザー: 渡邉 正裕 (Watanabe Masahiro)

Masa

(株)MyNewsJapan代表取締役、ニュースサイト『MyNewsJapan』編集長。現役社員への取材に基づき企業の働く環境を一定基準で評価する『企業ミシュラン』の取材、執筆を続ける。7年間で5百人超の社員を取材、7冊の本を出版。

日本経済新聞の記者、IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)のコンサルタントを経て2004年、生活者・消費者・有権者の視点によるマイニュースの流通を目指し、独立系インターネットメディア『MyNewsJapan』を創業。3年目に会員数1千人を超えて黒字化。

将来の日本を担う団塊ジュニア以降の若者世代をターゲット顧客として、ジャーナリズムとコマーシャリズムの両立を目指す。(→詳細プロフィール&連絡先 →ブログ  →ツイッター

  • ■内容の非公開・公開の設定ができます
  • ■個人情報・プライバシーは保護されます
  • ■職種・年齢レンジは公表されます
  • ■会員限定の無料サービスです
Q. 私は新入社員研修中のサラリーマンです。終身雇用が今後40年近くも続くとは思えず、将来は、起業・独立を考えています。独立するには専門性が必要だと言われますが、現在勤めている会社でも、現場で働くことによって、さまざまな専門性を身につけられると思います。

 だいそれた成功を望むというよりは、独立して年収500万円を安定して稼げるようになりたいです。まだ配属先は分からないのですが、人事部門、生産管理部門、営業、企画など、それぞれの部門ごとに、身につけることができると考えられる「独立・起業のための専門性」をお教えください。

質問者:20代前半 男性/営業  メーカー  2011/06/30 01:32
渡邉 正裕からの返答
渡邉 正裕
A. 独立時に直面する問題が、顧客の確保です。従って、管理・間接部門より顧客との接点がある直接部門にいるほうが顧客を自分に付ける.....続きは会員のみに提供されております。
返答日:2011/06/30 10:58
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渡邉 正裕 中里 基
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Q.医療法人における人事のプロとは?

30代前半/女性   2012/09/28 14:09
Q.  医療法人で秘書業務をしています。 「10年後に食える仕事 食えない仕事」を読み、自分が重力の世界にいることが分かったため、脱出を決めました。 今まで人事部がなかったのですが、来年施設を新設して職員が増えるにあたり、前から必要性は感じていたものの誰も言いださなかった人事部の必要性を上に説き、来年4月の創設とその立ち上げのメンバーに入ることを約束してもらいました。 ただ、これまでのバイト先も含め、人事部のない小さなところばかりだったため、「人事のプロ」がピンときません。具体的に関わっていったほうがいい仕事はなんでしょうか? また、「10年後に食える仕事 食えない仕事」でも書かれていたように、今後、看護・介護職員がグローバル化することを考え、日本語や日本の接遇を教えられる、法人内で教育できる立場も考えていますが、このスキルは10年後も食えますか?
渡邉 正裕の返答
A.  医療法人の秘書というと、医者向け、つまり日本においては医者はほぼ全員が日本人であるため、対日本人向けの業務として、医療分野で専門性の高い日本語知識や日本語コミュニケーション力が必要となるため、重力の世界というよりはジャパンプレミアムの中の上のほうというイメージがあります。  とはいえ、人事分野に動機があるなら、まだ30代前半ならトライすべきでしょう。スキルの掛け合わせによって希少性が増し、人材価値が上がります。医療業界で、秘書スキル×人事スキルを保有する人は少ないと思います。  医療業界は医者に対しては医局人事が力を持っているため、病院側でコントロールできるのはそれ以外の人たち、事務方やコメディカル系に限られてくると聞いています。立ち上げから参加できるというのは大きな強みなので、実績をあげて、ワタミの介護など、民間の医療系法人からも引っ張られるような人材を目指してください。  よい人材を採用するための職員のリクルーティング、教育・研修制度、職員の評価報酬制度、給与体系、残業や休日などにかかわる労務管理、社宅や住宅補助などの福利厚生、退職金・年金制度など、おそらく現在も様々な制度が走っているでしょうから、それらを、人材の切り口から、その医療法人の理念を実現するために、より有効なものに変えていくことが、人事のミッションです。医療業界は、人事が年功序列&旧態依然なイメージがあるため、どこから改革しても、やりがいがあるのではないでしょうか。  10年後の介護を考えた場合、現場の介護作業員は止む無くアジア人を輸入するか、定年退職後の60代が踏ん張ってやる仕事(老々介護)になると考えられるため、それら新規の人材を教育・管理していく仕事は、日本人の仕事として残り続けます。そのためにも、法的に必要なもの、たとえばケアマネジャー(介護試験専門員)の資格はとっておいたほうがよいのでは、と思います。

Q.海外進出支援コンサルをやりたいのですが

20代前半/男性   2012/09/09 18:45
Q.  海外進出支援コンサルティングという仕事はこの先どうなっていくと思われますか?海外の市場や事情については現地の外国人のほうが詳しいに決まっているので、その点においては勝負できないと思いますが、顧客である日本人の語学である日本語が話せるという利点や日本企業の文化に精通しているという利点を活かせれるという点でグローカルな仕事であると思うのですが。 また、現在行っている仕事がものすごく地味な雑用や簡単な仕事(クリエイティビティーはない)しかしていません。これは雑用は下っ端にやらせるという会社の文化によるものです。しかし幸いにも定時で仕事が終わり、社内環境もゆるいということで、プライベートの時間を使って勉強に勤しんでいます。そこで質問ですが海外進出支援コンサルティングという目標を達成するには、このままプライベートの時間を利用して市場価値をあげていくべきか、それとも早々にそれにつながるような企業に転職すべきか、どちらがベターだとお考えでしょうか?現在、米国公認会計士を勉強中で今年度中にはとるつもりでいます。
渡邉 正裕の返答
A.  勉強している人は学生も含め世の中にたくさんいるので、「職を遂行する」上では、あまり価値はありません。希少性がなくキャリアの差別化要因にならないからです。せいぜい海外の特殊言語を学ぶくらいですが、それも日本国内の環境では限界があり、現地で学ぶ場合に比べると、圧倒的に効率が悪いやり方です。CPAを持っている人も普通に有り余っていますので、とるならヒマな学生時代にとっておくべきです。 資格のような定型的なものではない手段によって、唯一無二のオリジナルなキャリアをいかに作りあげるか、が勝負です。 ただ、「職を得る」上では小さな武器にはなります。これは、全く同じ評価の人物が2人いたら、CPAを持っている人のほうを採る、という程度のものです。目標を定めて達成する行動パターンを持っている証明にはなります。 海外進出支援コンサルの有望さについては、本でも書いた通り典型的な『グローカル』エリアの職なので、日本人メリットを活かせる有望な職です。 進出先の国の経済状況に左右されるため、今だったら、インドネシア、ミャンマー、インドあたりが有望でしょうが、これから考え始めるならバブルがはじけ気味の中国はもう遅い、というのが、全般的な見方でしょう。 製造拠点のコンサルなのか、販売先市場のコンサルなのかによっても有望度は異なります。販売先なら人口の多いインドネシア、インド、中国、ベトナム…、生産なら人件費の安いミャンマー、バングラデシュ…。 顧客の立場でコンサルを頼むとしたら、現地でのビジネス経験があってネットワークがあって政府関係者とも人脈があって、事業として成功した人でないと話にならないので、普通は商社出身者などにそのノウハウがあります。20代の若手サラリーマンの場合、まずは、社内で海外ビジネスを担当している部門へ移ることを考え、人事に訴えるべきです。 1年以内に移れなければ辞める、と宣言するくらいがいいです。20代は売り手市場なので会社に騙されて市場価値の上がらない部門に留まってはいけません。 それが無理と分かったら、一目散に転職活動をすべきです。20代はキャリア構築においてスキルが伸ばしやすい貴重な時期なので、無駄に過ごす時間は1秒もありません。今日にも人材紹介会社に片っ端から登録しはじめてください。当然、TOEIC800点以上は最低限必要なので、万が一、まだとっていなかったら(海外コンサルをやるというくらいなので900点くらいあるとは思いますが)、さっさと取得する必要はあります。 転職先の業界は、確実に海外で仕事ができることを条件に、専門商社でも、海運でも、メーカーでも、ベンチャービジネスでも、探せばたくさんあります。『10年後に食える仕事~』でも書いたとおり、いきなり新卒で初任地がミャンマーという会社も出てきています。もちろん給与水準は生きていける程度で十分で、こだわってはいけません。30代以降に一気に回収できます。がんばってください。
Q.  現在就職活動中の学生です。これまでは「自らの能力を成長させられる場としての1社目」という軸で、社内だけではなく、社外でも通用するスキルを最優先に各企業を見てきました。しかし先日、渡邉さんのツイートで「P&G、GE、IBMといったレッドオーシャン企業と、対極にある「ぬるま湯3兄弟」たちを取材して思うのは、中途半端な才能しか持っていない人がレッドに行っちゃうと、環境が厳しすぎて神経すり減らし、あまり幸せな感じがないこと」という発言を拝見しました。そこで、逆にNTTデータなどのゆるい環境に行って、周りがやる気のない中でトップとして快走、チャンスが貰いやすい場所で圧倒的な成長を狙う、という考え方も面白いのでは、と考えるようになりました。ただ一方で、周りの環境に影響され、自分自身も何年か働く上で「飼いならされてしまうこと」や「周りから浮いてしまい、社内での人間関係がうまくいかないのではないか」という思いもあり、悩んでいるところです。このように、敢えて新卒でチャンスが貰いやすいゆるい会社に入り、自分を成長させるという考え方に対して渡邉さんはどう考えていらっしゃいますか。ご意見頂戴できたら幸いです。
渡邉 正裕の返答
A.  
①能力の視点
競争が厳しい環境では、能力がストレッチされ.....

Q.ニートの就労支援

30代後半/女性   2011/07/31 17:10

Q.PRエージェンシーからの転職

30代後半/女性   2011/06/30 00:36
Q.  8年前に、某大手メーカーの広報職を辞めて、当時できたばかりのPRエージェンシーに転職。初期メンバーとしてトントン拍子に出世し、37歳になる今は30人ほどの世帯の役員をやっています。仕事は中小~政府系まで様々な組織のPRやIRのサポートやコンサルティングなど。実際の仕事は、「ベンチャーのおかあちゃん」的存在。口の聞き方さえ分からぬひよっこを指導したり、時には社内の恋愛沙汰をいさめたり。幼稚園の先生のように、ちびっ子らのまとめ役をしながら、クライアント相手に泥臭い営業を仕掛ける毎日。  最近までは「部下の成長が私のやりがい」と思うようにしていましたが、最近、はたと、私は、もともと「お母さん業」がやりたかったのかなと疑問に思うようになりました。私としては、PRの仕事を、もっと戦略的な方向性に変える枠組みを作りたい。そのためには、もっと大きな組織、たとえば大手広告代理店や外資系の広報部など、もっと大きな組織に転職したほうがいいと考えているのですが、私の年では難しいでしょうか?経験も豊富ですし、一応役員なので、課長くらいで横滑り的に転職できれば、と思っているのですが。
渡邉 正裕の返答
A.  PRだけをやるのではなく、佐藤可士和氏のように、製品コンセプト.....

Q.前いた会社に買収されそうなんですが…

20代後半/女性   2011/06/17 13:06