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「もったいない」キャンペーンの毎日新聞、部数偽装で紙資源浪費
11:47 05/01 2010
 
毎日新聞・関町販売所(練馬区)が起こした「押し紙」裁判の訴状。

 新聞の部数偽装問題で、いわゆる「押し紙」裁判が4月28日、東京地裁で新たに起こされた。原告は、毎日新聞の元販売店主。売れる見込みがないのに押し付け的に買い取らされ、そのまま配達されることなく廃棄に回る新聞が搬入部数の45%にものぼり、卸代金が支払えなくなって店を潰された。本来は刷り部数が減ったら困るはずの印刷出版産業の労組「全印総連」までもが、原告を全面的に支援している。「もったいない」キャンペーンを展開する裏で、膨大な紙資源を無駄にする毎日新聞社の恐るべき身勝手体質が浮き彫りになっている。(訴状は末尾にてPDFダウンロード可)

【Digest】
◇全印総連を怒らせた
◇補助金カットで店主を愚弄
◇「押し紙」を断った「報復」
◇「自称」記者問題でも人間像のゆがみ
◇「押し紙」裁判が重荷になる理由

 提訴直後の記者会見で、原告の元店主が語った。

 「怒りというものは、普通、時間が経過すれば薄らいでいくものですが、わたしの場合は逆に、日増しに膨らんでいきました。販売店を一方的につぶされて許せない、という思いで提訴に踏み切ったのです」


毎日新聞の「押し紙」(偽装部数)。紙資源の破棄を続ける一方で、「もったいないキャンペーン」を展開してきた。
 裁判を起こしたのは、毎日新聞・関町販売所(東京都練馬区)の元店主・石橋護さんだ。

 売れる見込みがないのに一方的に買い取らされる「押し紙」などの負担で、新聞社に支払う卸代金が支払えなくなり、2009年8月に強制的に販売店をつぶされた後、9ヶ月を経て裁判に踏み切ったのである。

 損害賠償額は2331万円。しかし、差別的な補助金の支給で生じた損害額など、販売政策で生じた損害の総計を推定すると約1億1400万円にもなる。石橋さんはこのうちの一部支払いを請求したのである。

 参考までに関町販売所における2008年の9月と10月の部数内訳を紹介しよう。「押し紙」を断る直前の2カ月のデータである。
    
月/部数 搬入部数 実配部数押し紙「押し紙」率
9月 1200部 668部 532部 44%
10月 1200部 662部 538部 45%

 搬入されていた新聞の約半分が「押し紙」だった。他の月についても、圧倒的に「押し紙」が多い傾向は変わらない。石橋さんは、「押し紙」の買い取りを断ったが、それが引き金となり、結局、廃業へ追い込まれることになる。

 他人の心情に配慮しない新聞人の横柄さはかねてから指摘されることがままあった。「押し紙」を強制していながら、「押し紙」は存在しないと開き直る姿勢そのものが、「身勝手体質」を象徴しているが、石橋さんが提訴に至るプロセスにおいても、新聞人の体質が改めて浮き彫りになった。

 石橋さんを裁判へ駆り立てたものは、単に金銭の損得だけではなかった。

 
◇全印総連を怒らせた
 「押し紙」裁判はもはや真新しい話題ではないが、今回、起こされた裁判には、ある著しい特徴がある。全印総連(全国印刷出版産業労働組合総連合会)が石橋さんを全面的に支援している点である。

 住民運動や人権擁護団体が販売店訴訟を支援した例はこれまでにもあるが、労働組合が店主をサポートするのは異例だ。いわば「押し紙」問題をめぐり、労働組合と新聞社が正面から対決することになったのである。

 一般論からすれば、全印総連の方針は矛盾を孕んでいる。と、言うのも新聞社が「押し紙」を排除すれば、新聞の印刷工場は事業規模の縮小を強いられ、ひいては印刷労働者の生活を圧迫することになりかねないからだ。「押し紙」問題は全印総連にとってはいわくつきのテーマと言えよう。

 それにもかかわらず石橋さんを個人加盟の組合員として受け入れ、「押し紙」裁判の支援に乗り出したのである。その背景には、労働運動の良心だけではなくて、毎日の体質が全印総連の怒りに火を付けた事情があるようだ。

 石橋さんと毎日の係争が始まったは、2008年の秋である。それ以来、わたしは石橋さんの動きに密着してきた。石橋さんと全印総連に同行して毎日新聞・東京本社へも行った。しかし、.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。




毎日が石橋さんに送った関町販売所の改廃通知。

「自称フリーライター」問題で、黒薮が毎日新聞「開かれた新聞委員会」に送った質問状に対する回答。まったく誠意のないものだった。

+++ 記者コメント +++
本文:全約6,500字のうち約4,800字が
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正論  22:41 08/26 2010
たまには、各新聞社のトップが堂々と自社のあるいは自説を力説してみれば。
「読売1000万部」  22:35 08/26 2010
コメントするのはほとんど「元関係者」。「現役社員」は見て見ぬふり。新聞が衰退して行く大きな理由である。自分たちにとっての重大問題にたいして自由に物が言えない複雑怪奇な社風、業界。ああ・・
懲りない面々  12:56 08/24 2010
広告収入の激減?
媒体としての地位の低下?
今言わなくていつ言うの?
懲りない面々  17:27 08/23 2010
全国紙が最も恐れる事ってなんですか?今さら恐れるものなどないでしょう?もったいぶらずに教えて下さいよ。
全国紙が最も恐れる事  22:54 08/21 2010
あえて、今は言わないでおきましょう。      今週号の週刊新潮の記事もほんの氷山の一角でしかありません。
オーマイガッ!  21:59 08/14 2010
ナべツネ様(立場上いちおう「敬語」)、1,200万部なんてどうか勘弁して下さい。家族と従業員が路頭に迷うだけです。結局あなたとオール読売の首を絞めることになるのです。(YC所長)
石橋 護  08:24 08/09 2010
黒薮先生、昨年8月8日のことを先生のサイトに書いて下さり、誠に有難うございました。毎日社に対する「怒り」は募るばかりです! 今後ともなにとぞ宜しくご支援をお願い申し上げます。
あリ余っている紙  23:58 08/07 2010
今度の参議院選挙で「新聞族議員」(新聞業界から長年にわたって多額の献金を受けてきた議員)のうち約半分の議員が落選した。故に公取委員も少しは「押し紙情報」に対して反応を示すかも(期待)。だから今こそ多くの店主が「実態」を訴えよう。      
豆  22:30 08/05 2010
近くの毎日新聞販売店が毎週火曜日に新聞を10tトラックに溢れるほど捨てていたので、公正取引委員会に電話したら当事者でないと信用できないので調査できないと言われました。店主のみなさん細かい証拠を持って公取に行ってください。でないとこの問題はなかなか前へ進みません。
西部本社担当員  12:37 07/27 2010
年2回程行われる紙面企画においても、決定後しか販売局には知らされません。全て送り手発送の感覚が抜けない体質です。編集局には、読者、お店の生の声を聞く事に対しプライドが許さないのでしょう。読者、お店の声を聞く事は紙面のクオリティーを下げると考えているのでしょうね。嘆かわしい事です。
A新聞販売店所長  02:08 07/26 2010
30年間程所長をやっていて常々不思議に思っていることの1つに、吾々以上に長い間所長を勤めた先輩たちの誰1人として編集局や広告局など販売局以外の人達と会合や意見交換などをする機会が無いままに引退や廃業をすることだ。最前線でのお客のl声、従業員の考えなどにこそ「いい新聞」を作り、「いい業界」にする巨大なヒントがあるのに!全国紙の経営者の猛省を望む。
M社担当社員  00:08 07/24 2010
西部本社担当社員氏のコメントを見て、このサイトに初めて投稿する気になりました。販売局と編集局が高い垣根を取り除いて、「読者が満足する新聞」を作る議論をするのが当たり前の体制にし、「社と店との契約書の改善を望んでいること」が店主の本心であることを理解して実行すれば、、まだ生き残れる業界になれると思う。
西部本社担当員  19:26 07/23 2010
NIE活動など部数競争に結び付けるのでは無く、活字媒体の将来と文化を継承する上で各社が協力して行う事業だと考えます。しかし、部数と言う魔物に取り付かれた時代錯誤な経営陣がいる限りまだまだ難しいのかも知れません。まずは、自らの正常化が必要です。
西部  19:18 07/23 2010
折込に依存しすぎたツケがまわってきました。しかし、大部分の店主さんは真面目に頑張っています。この機会に不良店を淘汰し真面目なお店が希望を持てる業界に改革して欲しいと担当員として節に願っています。
西部本社担当員  19:15 07/23 2010
関西地区にもようやく正常化の波が押し寄せ、今回は社も少しは重い腰を上げています。九州もそれに続いています。仕事をさせてあげたくてもできないんです。それだけ、本社、お店の体力が無くなっています。
A社販売局員氏へ  00:21 07/22 2010
コメント有難うございました。どの全国紙も百数十年の歴史があり、時にはヤクザまがいの不良店主がいて社が手を焼いた事もあったことと思います。でもほとんどの店主は妻とともに汗をながして勤勉に励んでいます。ともあれ、あなたのような販売局員と販売店所長とが真の信頼関係を築いて共に頑張っていけるよう切望します。それにはやはり社と店の「契約書」の中身を近代的なものに変える事しかないと思います。(YC所長)
A社販売局員  17:28 07/21 2010
部数至上主義は、現在東京讀賣のみの専売特許。既に、九州、関西では過去の話。それだけ販売店の経営が悪化してます。読売、朝日しかり。
田代裕治  15:25 07/21 2010
石橋護さんの訴訟は、石橋さんに明らかな正義があり、石橋さんの勝訴は確実と言われています。
田代裕治  15:23 07/21 2010
田代裕子???
かく乱させる事が目的の書き込みですね。
田代裕治とは関係ありません。
続き  23:18 07/19 2010
問題の源をたどって行けば、YC最高幹部の「1000万部死守」や、新聞業界の過度の「部数至上主義」をもうそろそろ改めなければなりません。担当員もやはり一人のサラリーマンですから社の方針や命令に従います。社と店との力関係はまさに「天と地」ですから店が束になっても(そうならないように社はシステムを構築している)、社の方針が変わらなければ解決は不可能なのです。
田代裕子氏へ  22:58 07/19 2010
小生YCの所長です。あなたの意見はいわば傍観者のそれでしかありません。物を見て絵を描いたり写真を撮っているようなものです。A社等との熾烈な部数競争をしている者にとっては例えば一方の武器がピストルで、相手が近代兵器だとすれば「努力不足」云々はナンセンスです。問題は押し紙にしろ残紙にしろ、この「無用の代物」をいかにして無くすか、なのです。
田代裕子  14:07 07/19 2010
販売店の努力不足で余った新聞まで押し紙と判断するのは如何なものか。店側の一方的な意見のみを鵜呑みにしても本質は分からず。
押し紙は以前の話。前年対比で新聞が増えているのは一部の地方紙くらいでしょう?
田代裕治  15:11 07/18 2010



もちろんこの記事は、「押し紙を断った事で店を潰された」石橋さんの訴訟と、その押し紙などがわかる、毎日新聞社の問題についての記事です。
田代裕治  14:55 07/18 2010
石橋護・毎日新聞元店主が「押し紙を断った後、店を潰された」事での損害賠償請求訴訟が提起されました。
この石橋護さんの訴訟は産経新聞が取り上げています。
「石橋護」と「産経新聞」を両方入れて、ネットで検索すると、産経新聞の記事が出てきます。ただその記事では毎日新聞広報部の「虚のいいわけ」がそのまま掲載されていますので御注意ください。
田代裕治  23:09 06/10 2010
下記のπ(パイ)ウォーター詐欺の会社は「acm」です。その経営者が木島という偽学位のやつで、その2次団体「両商」等が水道検査商法詐欺をやります。
下記のごとく毎日新聞がなぜ、こんな典型的で明らかな詐欺に加担しているのか、
とんでもないです。
「押し紙」なんかやっているから、このπ(パイ)ウォーター詐欺に利用されたり、変な詐欺商法の数珠などの、悪徳商法のチラシが多くなるのです。
田代裕治  14:33 06/08 2010
下記の、詐欺商材πウォーターの宣伝は、毎日企業家新聞でもやっています。これも悪質で、箱根駅伝で優勝した亜細亜大学の陸上競技部を利用した記事まで書いています。
このπウォーターが詐欺であることは、国民生活センタでも認定されていますし、科学的にπウォーターが詐欺であることも証明済みです。
田代裕治  14:28 06/08 2010
毎日新聞社のインチキは増加しています。私は毎日新聞を購読していますが、折込チラシに「これを買えば宝くじが当たったとかのインチキ数珠」など詐欺商品のチラシも入っています。また「超水の新世紀」なる本が毎日新聞社から刊行され、これはπウォーターなる、科学的に効能が無く、作っている木島はアメリカのインチキ学位で宣伝している、これは3000円の価値もないのですが水道検査商法詐欺で30万円で売りつけています。
夢見る乙女  22:09 05/29 2010
部数とチラシと補助が減り続け、本社が巨額赤字に陥っているのに、その本社に一蓮托生を誓わせるとは。
そこを解って  22:00 05/29 2010
優秀な店主も役に立たない店主もみんな1日も早く辞めたほうがいいですよ、と忠告しているんです。 本社の数年後の悲惨さが明白だからです。
新ビジネスモデル  21:52 05/29 2010
(役に立たない店主)を全員首にし、(素晴らしい店主)のみの業界にしてみれば、購読者が激増し、新卒者の人気がベスト10になる業界にもどるでしょうか?
元報道関係者へ  21:40 05/29 2010
現在の「気鋭店主」の「本音」と「建前」の、「本音」を取材してみてちょーだい。 あなたの頭の中が「真っ白」になるでちょう。
元  21:33 05/29 2010
元報道関係者へ
元報道関係者  21:04 05/29 2010
電子媒体への移行の起点は正確には1984年12月21日PM7:22。当時、旧態依然の販売店主達を尻目にわずか1.41%の気鋭店主のみが本社の打ち出す新ビジネスモデルに賛同。26年後の今日、web環境の進展が想定を上回る成果を挙げ、いまや店主の87.51%が本社との一蓮托生を確約。本社からの赤字配給、本社への黒字供給という革新的ビジネスモデルが四半世紀を経て今、その真価を発揮しつつある。
元ASA関係者  14:14 05/29 2010
iPadが発売され、産経が収益を考えた価格設定をし、朝日がソニーの端末で協力関係を築き、日経のweb版もそこそこの出足。1985年に言われていた紙媒体から電子媒体へのビジネスモデルの移行がようやく動き始めた。で、今後も役に立たない店主の面倒を新聞社が見るべきだと主張するつもりなのだろうか?よそで稼ぎ出した利益をこっちによこせというのは狂ってるって・・・
毎日社の決算  00:23 05/27 2010
この2~3日中に出る毎日新聞社の決算。 例年のことながら、2億円ぐらいの「黒字」とのごまかし発表。 簡単な予想。
たぶん・・・  00:11 05/27 2010
「官房機密費」が大新聞や大メデイアの有力者にも行き届いていたのだろう。
大メデアの情け無さ  00:06 05/27 2010
日本の大メデイアや新聞は、大きな問題をただ「実況」するだけで、「わが社はこの問題をこのように解決するのが最もいい。次善策はこうだ」というような提案や努力をしない。あれだけの数の記者・スタッフやパイプ、人脈、そして歴史を持ちながら。 米軍基地問題はそも最たるものだ。
読売の記事(真実)  22:40 05/24 2010
24日の読売によると、朝日の3月期の営業利益は、40億円の赤字。これは’00年に公表して以来初の赤字。「税引き後利益」も33億円の赤字。こちらは2期連続。泥船から逃げ出すなんとかのように、談判などする暇を惜しんで出来るだけ早く辞めるほうが賢いよ、所長の皆さん。
現実  22:02 05/23 2010
「世論誘導報道」を長年にわたって当然のようにやってきたので、それに気がつかなくなっている。一方、それに気付いている(解っている)国民はほんの一握り。2流国家以下なのに1流と錯覚させられている。
通常事態  21:13 05/22 2010
M新聞J会幹部所長、会の金、青年会の金、婦人会の金、ブロック会の金を私的流用。明白なのに誰(会員)も何もいわない。どっちもどっち。
鈴木孝雄氏へ  21:00 05/22 2010
毎日の社員ですが、本音を言えば、節度ある会社とはいえません。詳しくは言えませんが、読売、日経と比べても明らかに「下」です。
異常事態  14:59 05/22 2010
M新聞青年部幹部所長 会の積立金 使い込み
行方不明
販売店所長  22:26 05/20 2010
4~5年前までの利益が信じられない現在の惨状。 
チラシ、新聞部数、本社の補助、救いようがない減少。世間の見る目も冷たくなった。他の販売店も同じ状況。どこの販売店も店の中が乱雑になり、汚くなってきた。
都内の販売店主  08:18 05/18 2010
今は底なし不況だから転職を真剣に考えないが、景気が良くなれば辞める店主が一気に増えるのは確実。
A紙担当員  21:52 05/17 2010
われわれも販売店の減少は覚悟をしています。販売店の経営状況を考えればやむを得ないでしょう。販売局の社員も今後大幅に減らされるのは必至です。
販売店の数  21:17 05/15 2010
現在の読売、朝日の販売店の数は約300店。本社は
読者減、紙面広告の収入の大幅減。赤字額が雪ダルマ式に膨れ上がる。100数十年続いた大新聞社の崩壊が確実に進行している。
読売、朝日の方針  21:05 05/15 2010
東京23区に100店でいい、との方針。これから多くの所長が辞めるのは想定内。やめても新しい所長を置かず(希望者もいない)、近隣の販売店に新聞を分散して配らせる。そうして数年後には販売店の数は激減する。
所長のみなさんへ  20:44 05/15 2010
もうこのへんで奥さんにも楽をさせてあげましょう。このまま続けていると
真綿で首をしめられて、寿命を短くするだけです。
所長のみなさんへ  20:47 05/13 2010
経営がここまで苦しくなると、勇気を出して本社と談判するべきだと思います。遠慮する必要なんかありません。なにもしないと借金まみれになって、「ポイ捨て」されるはめになりますョ。
「腹を決めた」さん  23:15 05/10 2010
 筆者の黒薮です。ぜひ、新聞販売黒書へ情報を提供してください。
腹を決めた  21:40 05/10 2010
このサイトを見ているのが全ての原因ではないが、「なるほど」と思うことが多い。今月の訪店で「辞める」と担当員に言うつもりだ。
引き留められてももう気持ちは変わらない。
M紙だけじゃない  05:04 05/07 2010
千葉市のY紙系チェーン店でも異常
従業員にしわ寄せ
ボーナス30パーセントカットらしいこれじゃやる気なくなるよな
社長はオンナ好き
A新聞店  13:11 05/06 2010
毎日新聞販売店 練馬区だけで 今年三店も 店主が やめている
異常
大笑い  07:39 05/06 2010
変態新聞i騒動以来、向こうさんはより一層サイフの紐を締めてきたような・・・
悪知恵軍団  00:08 05/06 2010
大新聞社には頭がいい人間がたくさんいるので、じつに巧みに販売店を「食い物」にするシステムを作り上げている。苦労の割には収入も休日も少ないのに、「所長、所長」と呼ばれているうちに、いっぱしの経営者になったかの錯覚で、あわれな業界から足を洗うことができなくなってしまうのだ。
気が付けば社の奴隷  23:50 05/05 2010
毎日々々夜明けから夜9時ころ迄夫婦で働き、2人合わせても15万円ほどの月収。こんな割に合わない仕事をもう6年もやっている。借金がなければ今すぐ辞めるのだが。
A新聞販売店所長  11:03 05/05 2010
俺もそろそろ(辞め時)だと考えている。辞めたら千数百万円入るので、介護の資格でも取って次の仕事にと思っている。
都内の販売店主  23:44 05/04 2010
今日(5月6日)は休刊日。月に一度息抜きができる日だ。しかし身も心も疲れ果てている。毎月、納金と従業員の給料の金策の苦労でいつ倒れてもおかしくない。
販売店所長へ  10:20 05/04 2010
もう「深刻に考える時」ですよ。読者離れ、チラシ減、補助削減etc.
今やめるのと2~3年後とでは代障金額は100万円以上も少なくなりますよ。先日一緒に飲んだ担当員が漏らした話ですから信憑性があります。
支持者  11:40 05/02 2010
巨大な読売新聞を相手に5連勝!(4月27日東京高裁)
黒薮さん、心の底からおめでとうございます。胸のつかえが取れたことと存じます。ご苦労様でした。
追伸  13:53 05/01 2010
黒藪さんの全面勝訴、おめでとうございます。
無理が  13:52 05/01 2010
通れば道理が引っ込む。
押並べて今のメディアが嵌まっているドグマですな~。