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シューカツ最前線:金融ゼミ出身者に聞く[コンサル、メーカー金融事業内定]
Cさん

 2011年春卒業の大学生の就職内定率が91.1%(文科省・厚労省発表)と過去最低を記録するなか、震災の影響で後ろにズレ込んでいる今年のシューカツ戦線も、中盤を過ぎた。円高や震災の後遺症で来春の内定も厳しい状況が続くとみられる。採用動向が比較的景気の影響を受けやすい金融系のゼミ出身の2人に昨年のシューカツ戦線を振り返ってもらい、現役の就職活動生に参考になりそうな先輩の話をまとめた。

【Digest】
■Cさん[総合商社を辞退してコンサルへ]
 ◇いきなり財閥系総合商社に内々定
 ◇日系企業に落ちまくる
 ◇ヒトやモノに興味が持てない
 ◇面接官は自分と違うものを好まない
 ◇使えるボスキャリ
 ◇国内系コンサルに決める
■D君 [最初から目標を絞り、メーカーの金融事業部門へ]
 ◇ヤバい人ほどOB訪問しない
 ◇外資金融、コンサル、メーカーのファイナンスに絞る
 ◇中国・インド資本は学歴フィルターが弱い
 ◇ファンドを志望

■Cさん[総合商社を辞退してコンサルへ]
◇いきなり財閥系総合商社に内々定
 もともと海外で働きたいと思っていて、大学4年生だった2008年9月から、アメリカの大学に留学したんです。自然豊かな田舎の州立大学。それで、入学して2ヶ月めの11月に、案内されるがままに、「ボストンキャリアフォーラム」(ボスキャリ)に参加しました。留学生向け限定の集中的なシューカツイベントです。

 3日間で12~13社ほど、のべ30回くらい面接を受けて、財閥系総合商社の内々定をもらえました。でも、書類上の手続きでトラブルがあって戻らなきゃいけなくなって、留学を途中で切り上げて帰って就職するか、残って留学を続けるかで迷って、結局そのときは辞退することにしました。当時内定していたほかの3~4人は今、その商社で働いています。

 留学生活は順調で、語学については8ヵ月後に「伸びてるな」と感じるようになりました。友達も増えて、会話のニュアンスも理解できるようになり、話が弾む瞬間などに実感できました。経済学や経営学の単位をとって、2009年9月に帰国した時点で内定はなく、留年してシューカツすることにしました。

Cさん
◇日系企業に落ちまくる
 一浪一留の2ダブ扱いで、2011年4月入社のためのシューカツ戦線。ライバルは3年生ということになります。TOEICは帰国時点で940点。

 とりあえずリクナビに登録し、マッキンゼーのセミナーにエントリーして筆記で落ちたりしました。OB訪問は、計50人ほど。秋は、ユニリーバやロレアルなどの外資メーカーを受けて落ちました。

 年が明けて、ソニーなどメーカー数社を受けましたが、1次面接で落選。ソニーは、女性については自由闊達な感じは受けませんでした。

 そこから、数え切れないくらい、いろいろ受けては落ちました.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



D君
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