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『日本を滅ぼす電力腐敗』文庫本で発売

 原発事故後、断続的にMyNewsJapanにて連載していた三宅記者の一連の記事が書籍化され11月9日、発売となった。ツイッターで1万7千超のツイートを集めた注目記事(「原発は安全」判決書いた最高裁判事が東芝に天下り 司法にも広がる原発マネー汚染)をはじめ、北海道電力、東北電力、中国電力、四国電力と、東電以外の地方電力会社の地方議会や行政府とのズブズブの癒着も、地道な調査報道で明らかにしている。戦後日本の、政官業癒着による消費者・生活者を無視して進められてきた経済発展における、歪んだ権力構造とその害悪の仕組みを理解するのに適した一冊。


 二〇一一年三月、東日本大震災の影響で津波が発生すると、これにより東京電力福島第一原発は破壊された。その後、復旧のメドはたっておらず、放射線の放出は今も続いている。

 日本には五〇基以上の原発が存在する。地震大国であるこの日本に、どうしてこんなに多くの原発が建設されることになったのか。何か“カラクリ”があるに違いない―そう思った著者は調査を始めた。

 調べていくにつれ、政・官・司法の驚くべき癒着・天下りの実態が浮き彫りになっていく。時代遅れの危険な原発建設を阻止できない日本。「電力」という巨大な腐敗権力が、この国を破滅へと導くのか。

プロローグ 「鬼の第4機動隊」に拘束される!
第1章 「伊方原発」―巨大活断層と南海地震で暴発の恐怖
第2章 経産省から電力会社―「天下り」という賄賂
第3章 東電への天下り1位は東京都幹部
第4章 東北電力役員ポストに群がった自民県議77人
第5章 中国電力マネーで潤う山口県幹部と上関原発
第6章 「原発安全」判決書いた最高裁判事が東芝に
第7章 杉並区議団が東電丸抱えでインチキ原発ツアー
第8章 原発が大好きな北海道知事に北電役員が一斉献金
エピローグ 「大和のための大和」から「原発のための原発」へ

→『日本を滅ぼす電力腐敗電力腐敗』(アマゾン)

著者:三宅勝久[ミヤケカツヒサ]
 ジャーナリスト。1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとしてアフリカ・中南米を取材、「山陽新聞」記者を経て、2002年より再びフリー。「債権回収屋“G”野放しの闇金融」で第12回週刊金曜日ルポルタージュ大賞優秀賞。武富士批判記事をめぐり同社から名誉毀損訴訟を起こされるが勝訴する。

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