◇国民平均より犯罪率が高い「民主党」と「民放キー局」
◇安藤美姫と藤川球児の名づけ
◇騒音で刺した女性
◇東横インのスクープは朝日の調査報道
◇「国家の品格」は「ヨーロッパ近代の終焉」
◇イタコのような小説家
◇典型的なアカデミックスマートの永田議員
◇緊張のコントロール
◇ジャーナリズムは儲からない
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◇国民平均より犯罪率が高い「民主党」と「民放キー局」 民主党の木俣議員が、障害容疑で書類送検。過去半年の間で、小林健二、西村信吾が逮捕されているので、これで3人目。
衆参合わせて民主党系の国会議員は全体で193人(111+82)に過ぎないので、犯罪率は明らかに日本人全体より高い。民放キー局も社員数が少ない割に犯罪が高いので、おそらく日本で2番目に犯罪率が高い組織だろう。
民主党全体の報酬予算を2割くらいカットして“減俸処分”にでもしたほうがいい。犯罪者を税金で養い、そいつらが法律を作っている。いったいどういうことだろう?納税意欲が、どんどんなくなっていく。
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◇安藤美姫と藤川球児の名づけ
「名は体を表す」のか。たとえば伊藤みどりは、確かに「みどり」という雰囲気をもった人だ。安藤美姫は、微妙ではあるが、確かに、美しい姫、という雰囲気はある。
名を付けるのは親である。親は、子に強い思いを抱いて名前をつけ、そうなるように育てる。となると、名が体を表すということは、親の育て方が、子供の風貌に強く影響を及ぼせる、ということだ。
安藤美姫が、微妙ながら美姫としての地位を築いているのは、やはり、そう育てられたからではないか。微妙ということは、どちらにも転ぶ可能性があったということだ。親の役割というのは本当に重要なのである。
球児と名づけられた藤川ジュニアは、球児を目指さなかったら、過度の親の期待に添えなかったとして絶望し、グレたかもしれない。かなりリスクの高い行為である。
かつて、「悪魔ちゃん」問題があった。市長は法務局の指示に従い、この名前を受理しなかった。親は「物おじしない野心家になって欲しい」などとの想いでつけたのだとして家裁で争ったが、結局、父親は家裁審判を取り下げ、改名に同意。結局、「亜駆」に.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。
