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    <title>MyNewsJapan [マスコミ]</title>
    <link>http://www.mynewsjapan.com/</link>
    <description>MyNewsJapanの更新情報（テスト版）です</description>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Sat, 13 Mar 2010 03:10:09 +0900</lastBuildDate>
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      <title>MyNewsJapan</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/</link>
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    <item>
      <title>読売「言論弾圧訴訟」にジャーナリストが反撃、5600万円損害賠償請求</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1197</link>
      <description>　負けても負けてもやめない読売新聞社のジャーナリスト個人に対する訴訟攻撃は、武富士やオリコンを凌ぐ悪質性を帯びてきた。ほとんど架空の理由をでっちあげて訴訟を仕掛ける手法で、読売側が2年前に提訴した件は、2010年2月18日、最高裁が上告受理申立を不受理とし、ジャーナリスト側の勝訴が確定したばかり。これら一連の3件の訴訟は読売による「一連一体」の言論弾圧であるとして、ジャーナリスト側は弁護士報酬や慰謝料など5,628万円の損害を請求し、読売側を提訴。その裁判がこのほど始動した。原告のジャーナリスト・黒藪氏が手記を寄せた。（訴状はPDFダウンロード可）</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 00:13:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-02-21T00:13:53.252075+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>毎日新聞、販売網からの勝算なき『撤退戦』　課金できる商品なく</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1190</link>
      <description>　折込チラシの一世帯あたりの配布枚数が前年割れを続けるなか、新聞社が偽装部数（押し紙）を販売店に買い取らせてＡＢＣ部数をかさ上げし広告収入を得るビジネスモデルが崩壊しつつある。毎日新聞は、販売網の崩壊を想定し、朝比奈社長が有料の電子新聞を意識した発言をするようになった。だが、課金に耐えうる商品は持ち合わせていない。ジャーナリズム活動によって成長したわけではなく、セールス団による異常な拡販活動と押し紙によって巨大化してきた組織だからだ。電子新聞の契約を、洗剤などの景品で釣って獲得できるはずがなく、電子新聞にはチラシを折り込むこともできない。既存新聞社には、いばらの道しか残されていない。</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 08:01:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-02-05T08:01:53.463014+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>読売が同一店主との裁判で６連敗</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1186</link>
      <description>　読売新聞とYC広川の店主・真村久三さんとの間で延々と続いてきた係争に、６度目の司法判断が下った。福岡地裁は１月１５日、真村さんの新聞販売店主としての地位を認定した。驚くべきことに６度目の認定で、裁判をすること自体が目的と思われても仕方がない。読売は８年にわたって、負けても負けても、これでもかと言わんばかりに異議審や控訴審などを繰り返し、真村さんを失職させようとしてきた。第３者から見れば病的な固執ぶりだ。これだけ明確な判決が下り続けても、マスコミは一切報道していない。（判決文は記事末尾で全文ＰＤＦダウンロード可）</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 16:15:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-01-21T16:15:54.926077+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>原口総務相、「新聞社のテレビ局への出資禁止」法案提出を明言</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1182</link>
      <description>　原口一博総務相は１４日、外国特派員協会での講演の中で、現状では可能となっている新聞社のテレビ局への出資を禁止する「マスメディア集中排除」法案を国会に提出し、“クロスメディア”を禁止する意思を明確に表明した。既存の新聞・テレビは自らの既得権に関する大臣の不利な発言だけに、報道しなかった。</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>渡邉正裕</author>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:21:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-01-15T22:21:41.0099+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「出版不況」の嘘、大盛況の新書マップ</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1178</link>
      <description>　出版の売上が下がり続け、今年はついに80年代まで逆戻り、だそうな。だが、新刊の刊行点数は８９年の約３万８千点に比べて、昨年は約７万６千点と倍増、今年も１０月末時点で昨年より３．２％増えているというから、言論・表現の自由や多様性という点で消費者・国民にとって非常に好ましい状況といえる。では、なぜ「出版不況」という嘘が出回るのか。</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>渡邉正裕</author>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:20:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-01-01T23:20:17.796932+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>山本一太議員　新聞業界から３千万円献金、見返りに露骨な業界保護活動</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1163</link>
      <description>　新聞業界から山本一太参院議員に５年間で３千万円を超える政治献金がなされていた事実が明らかになった。山本議員は、再販制度や新聞特殊指定の問題が政治課題に上がった際、新聞業界の既得権を守るために代理人並みの働きをした経緯がある。献金の中心的な役割を果たしてきた地元・群馬県新聞販売組合の本部が、上毛新聞社と同じ住所であることも判明した。特定業界の既得権を守る見返りに多額の献金を受けとる行為は本来、あっせん収賄罪に問われるべき内容。批判を恐れたためか同議員は、自民党支部を迂回させて自身の政治団体に献金を流し込んでいることも分かった。
</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 20:50:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-11-19T20:50:20.04513+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>読売の恫喝訴訟、名誉棄損でも敗訴　ジャーナリスト側が連勝</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1149</link>
      <description>　読売新聞西部本社と法務部室長、販売局の次長らが、WEBサイト上の記事で名誉を傷つけられたとしてジャーナリストの黒薮哲哉氏に対し総額2,230万円の賠償を求めた名誉毀損裁判で、さいたま地裁は10月16日、すべての請求を棄却し、読売側が敗訴した。「訴えたもの勝ち」となっている名誉毀損裁判で被告が勝訴するケースは少なく、読売の完敗だ。客観的にみても、自社に不利な事実を報道するジャーナリストを黙らせることを目的とした恫喝訴訟にしか見えない内容で、こうした裁判制度の悪用は、言論機関として末期的症状といえる。対読売裁判で著作権訴訟に続き連勝した黒薮氏が、判決について報告する（訴状、判決文は末尾でダウンロード可）。</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 19:04:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-24T19:04:40.385184+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>朝日新聞の偽装部数　販売店が提訴、6500万円請求</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1135</link>
      <description>　読売や毎日で頻発している新聞の偽装部数をめぐる裁判であるが、9月11日、朝日新聞でも新たな裁判が始まった。訴訟を提起したのは「ＡＳＡ宮崎大塚」(宮崎市）の元経営者、北川朋広さん。現場では新聞が売れなくなっているが、朝日新聞社は、広告主に見せるＡＢＣ部数を実態以上に水増し・偽装するため、無理やり新聞をＡＳＡに押し売りしてきた。その結果、北川さんは自己破産に追い込まれたとして、４年間の押し売り分（押し紙）で被った損害と慰謝料あわせ、約6500万円を請求している。（記事末尾で訴状PDFダウンロード可）</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 22:05:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-14T22:05:34.745825+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>読売に勝ったジャーナリストがサイト有料化でさらに取材強化へ</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1125</link>
      <description>　読売新聞の法務室長が、自社に批判的な報道をするジャーナリスト・黒薮哲哉氏に対して言いがかりをつけるような訴訟を起こした裁判は、9月16日、東京高裁にてジャーナリスト側が完全勝利した。その黒薮氏がこのほど、より経費と時間をかけて問題追及を本格化するため、個人で運営するサイトを有料化した。読者は有料購読によって、新聞の偽装部数問題の追究を後方支援するとともに、タイムリーに広範な情報を得られるようになる。</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>渡邉正裕</author>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 01:56:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-09-29T01:56:10.383465+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>黒薮氏が読売に知財高裁でも勝訴　喜田村弁護士を懲戒請求へ</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1116</link>
      <description>　ジャーナリスト・黒薮哲哉氏と読売・江崎徹志法務室長との間で争われていた著作権裁判で16日、高裁判決が下り、黒薮氏が完全勝訴した。江崎氏と代理人の喜田村洋一弁護士にとっては手痛い判決内容だ。問題となった催告書の作成者を偽って裁判を起こしていたことが地裁のみならず知財高裁でも認定され、新聞人・弁護士としての良心や倫理を問われることになる。黒薮氏は今後、喜田村弁護士に対する懲戒請求を含め、責任追及する構えを見せている。その黒薮氏が高裁判決を総括する。（記事末尾にて訴状と高裁判決をPDFダウンロード可）</description>
      <category>マスコミ</category>
      <author>黒薮哲哉</author>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:28:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-09-24T00:28:59.678583+09:00</dc:date>
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