<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd"
  version="2.0"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <title>MyNewsJapan [原発問題から見える日本]</title>
    <link>http://www.mynewsjapan.com/</link>
    <description>MyNewsJapan 原発問題から見える日本  企画の更新情報（テスト版）です</description>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 10:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <image>
      <url>http://www.mynewsjapan.com/static/extrapictures/bannar(88-31)_2.gif</url>
      <title>MyNewsJapan</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/</link>
    </image>
    <item>
      <title>チェルノブイリ旅行-1　「妊婦の孫に健康被害」の実態を検証する</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1612</link>
      <description>　今年３月、1986年4月26日に爆発し大参事をもたらしたチェルノブイリ原発に向かった。原発事故当時に妊娠していた女性の胎児が、26年の時をへて母になり、子どもを産み始めている。その孫にも、小児ガンなどの被害が出始めているというのだ。妊婦が被曝すると、胎児ばかりか、胎児のなかの生殖細胞（将来の孫）の遺伝子が傷つくことがあり、すなわち一つの身体のなかで三世代が被曝することになる。それは直接、「25年後の福島」でも起きかねない事態だ。一歩間違えれば差別にもつながる深刻な問題であることから、マスコミはタブー視して手をつけられない。真偽を検証すべく、ロシア居住経験もある筆者ら取材チームが、現地を取材した。</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>林　克明</author>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 22:35:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-05-04T22:35:00.41798+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「原発推進」関電労組政治団体が“資金洗浄” 使途不明４１６３万円、正体不明の無届団体通じ</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1601</link>
      <description>　労使協調路線で原発推進を掲げる関電労組と一体の政治団体「関電労組政治活動委員会」（岸本薫代表）をめぐり、マネーロンダリング（資金洗浄）とみられる違法で不透明な会計処理が明らかになった。「地区本部」などの名称で２１個の無届政治団体をつくったうえで、「活動費」等の名目でカネを支出、過去３年で４１６３万円にのぼる不明金を生み出していた。政治資金規正法上、無届団体の寄附受けや支出は違法行為。なぜ２１団体もの政治団体届出と収支を報告しないのか――筆者の取材に対し会計責任者は、「説明する必要はない」と述べ、語ろうとしない。強気でいられる背後には、関電監査役に天下った元検事総長の“後光”がちらつく。（無届団体に対する支出状況一覧と政治資金収支報告書は末尾よりデータダウンロード可）
</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>三宅勝久</author>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 08:15:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-04-17T08:15:42.744819+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>関電社員議員は近畿６府県に２４人　議員報酬＋関電給与１千万円＋関電労組献金＝原発大推進</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1597</link>
      <description>　再稼動問題で揺れる大飯原発など１１基の原発を持つ関西電力に社員籍を置き、同時に地方議員を兼務する「関電社員議員」が、近畿６府県で２４人にも上ることがわかった（現在はOBになった社員を含む）。給料支給の有無について関電はノーコメントだが、資産公開資料などにより、少なくとも５人に給料が払われている事実を確認でき、全員に支払われた可能性が高い。議員活動は会社と無関係−−と関電は説明するが、労使協調の関電労組系団体から献金が行われている事実をみれば、にわかには信じがたい。東電同様、近畿でも“みなさまの電気代”が原発賛成の地方議会工作に消えた疑いは濃厚だ。（関電社員議員への献金状況が記載された関電労組政治活動委員会の政治資金収支報告書2008〜2010年分等はPDFダウンロード可）&lt;br&gt;
★（注）その後の調査で一人増えて２５人であることが判明した。★
</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>三宅勝久</author>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 03:24:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-04-06T03:24:37.281219+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「原発推進」東電“社員”議員は１０都県に２０人　歳費以外に人件費年数億円を電気料金から二重取り</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1576</link>
      <description>　東京電力に社員として籍を置きながら地方議会の議員を兼務する「東電社員議員」が、１０都県議会で少なくとも２０人いることが筆者の調査でわかった。東電広報部も認めた。このうちの大半に対して、年１千万円前後の給料が東電から今も支払われており、健康保険や年金の企業負担分を含めると、東電の人件費支出は年間で２〜３億円となる。「議員活動は個人の問題」と東電広報部は説明するが、東電批判や脱原発を訴えた議員は皆無で、全員が、原発推進を掲げる東電労組系の政治団体から献金を受けている。税金のように徴収される電気料金を原資に、東電が東電のために“東電工作員”を組織的に地方議会へと送り込んでいる疑いが極めて濃厚となった。</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>三宅勝久</author>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 13:33:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-02-22T13:33:08.08996+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>安斉昭・東電杉並区議、昨春選挙で「2007年まで東電社員」と大手４紙の誤報誘導　経歴詐称の疑い</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1568</link>
      <description>　東電ＯＢと思われていながら実は現職の東電社員として東電からも給料を貰っていることが発覚した民主党の安斉昭杉並区議（区監査委員兼任）が、東日本大震災後の昨年４月の統一選の際、新聞社の候補者調査に対して「２００７年４月まで東電社員」などと、東電を退職したと理解するほかない回答を行い、結果として大手４紙が「元社員」と誤報を流していたことがわかった。誤報を流したのは産経・読売・毎日・東京の４紙。票への悪影響を恐れた安斉氏が、「東電隠し」を狙って、あえてうやむやな説明をしたためと思われ、巧妙な経歴詐称の疑いが強い。福島第一原発事故直後のどさくさに紛れて姑息な手段で有権者を欺いた安斉氏は、現在ホームページを閉じたまま取材にも応じず、雲隠れ中である。</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>三宅勝久</author>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 10:54:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-02-08T10:54:17.917838+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>“反脱原発”民主千葉県議も現職の東電社員　給料フタマタ疑惑に「僕の判断では言えません」</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1561</link>
      <description>　千葉県議会議員の天野行雄氏（民主党）が、約１４００万円の議員報酬とは別に、東京電力社員として給料を受け取っていたことが確実となった。天野議員は取材に対し「三宅さんの判断で書いて」と事実上認めた。東電広報部も否定せず、事実上認めている。都議会議員で東電から給料をもらっていた例もあり、天野氏の給料受給はまず間違いない。天野氏は委員会では脱原発を求める意見書採択案に反対し、県政務調査費を使って東電子会社から車をリース契約するなど、議会でも露骨に愛社的行動をとっている。あらたな大地震や原発事故に県民がおびえるなか、電気代の値上げと原発続行を見越した、東電による東電のための地方議会工作が、組織的に進められてきた実態が明らかになった。※（注）</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>三宅勝久</author>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:40:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-01-20T17:40:25.732307+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>「原発推進」杉並区議は現職の東電社員だった！　議員報酬+東電給料+労組献金で実質年収４千万円</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1549</link>
      <description>　東電ホームページなどを丸写ししたパクリ原発視察報告書で顰蹙（ひんしゅく）を買った杉並区の原発推進派議員(現職)・安斉昭氏が、現在も東京電力に籍を置き、同社から給料を受け取っていることがわかった。東電広報も認めた。議員報酬と東電の給料で3千万円弱、使途が実質自由な労組系献金が1200万円あるため、安斉氏の実質年収は推定で４千万円前後にのぼる。２００７年４月の初当選以来、東電社員である事実を安斉氏が公言したことはなく、周囲からはOBだと思われていた。杉並区は東電から割高な「随意契約」で電力を購入しているほか、東電から土地の購入も検討中だ。安斉氏は区監査委員でもあり、契約先の社員として利害関係者そのものであるが、説明責任を果たすどころか、ダンマリを決め込む傲慢ぶりを見せている。</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>三宅勝久</author>
      <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:57:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-01-13T23:57:22.226312+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>低線量被ばくリスク管理の報告書は事実誤認だらけ　信用落とす原発有識者たち</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1539</link>
      <description>　有識者・専門家の信用が一緒に崩れた一年だったが、年の瀬にさらに不信が強まる報告書が作られた。低線量被ばくのリスク管理について、政府の「20ミリシーベルト」という避難指示基準に専門家がお墨つきを与える報告書が、12月16日にまとめられたのだ。報告書の中では、信頼性を高めるため、わざわざ放射線被ばくのリスクよりも低いリスクとして水道水中のクロロホルムのリスク（0.01％）との比較が示されているが、これは事実誤認の不適切なもので、科学的とは到底言えないもの。野田首相の12月16日の福島第一原発冷温停止宣言に間に合わせるための、結論ありきの報告書であった。</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>植田武智</author>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 04:07:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-12-30T04:07:55.668051+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>政府が監視した「反原発」識者・市民団体ランキング　1位は原子力資料情報室と西尾、矢部、伴、広瀬の各氏</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1537</link>
      <description>　我々の収めた電気料金を原資に政府がメディアの「反原発」報道を監視するという「即応型情報提供事業」の実態を知るべく情報公開請求したところ、過去３年間で、実に７７人もの識者と６７にのぼる団体の言動が監視対象とされていたことが分かった。識者、団体の監視回数を集計しランキングしたものが右記。最も頻繁に監視されていたのは、個人としては原子力資料情報室の共同体表を務める西尾漠氏と、柏崎刈羽原発反対の共同代表である矢部忠夫市議で、ともに5回。組織としても原子力資料情報室が12回とトップだった。伴英幸氏、広瀬隆氏も上位に入った。（全ランキング表つき、開示文書全３０４枚はPDFダウンロード可）</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>佐々木奎一</author>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 01:51:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-12-29T01:51:00.773419+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>NHK「あさイチ」の放射能検査　訂正後のデータも疑惑だらけ</title>
      <link>http://www.mynewsjapan.com/reports/1527</link>
      <description>　食事からの放射能汚染調査を行なっているNHKの「あさイチ」。11月24日にようやくデータの間違いを認め、一部訂正の速報を放送した。しかし訂正後も様々な疑問は残っている。唯一検出されたことになる目黒区一家の「セシウム137」の値についても、福士正弘教授から入手した訂正後のデータを検証すると、セシウムの検出限界設定値が不自然に高すぎたり、重量補正を約100倍も間違えていたりと、杜撰な測定体制が明らかになった。別の専門家からは「お粗末過ぎる。最初からやり直すべき」との意見も出ている。ＮＨＫは12月15日に再検証の結果を放送するとのことなので、放送前にこれらを問う再質問状を出すことにした。</description>
      <category>生活者/消費者/有権者</category>
      <author>植田武智</author>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:43:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-11-28T00:43:19.52369+09:00</dc:date>
    </item>
  </channel>
</rss>
