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ひろゆきはなぜ逮捕されないのか
06/09 2009
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僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書)

 

なんか書評書けと言わんばかりにこの本貰いましたが、まあ私に書かせてもメリットはないかと。ジャーナリストだからタブーないし。

一言でいうと、ひろゆき氏及び2ちゃんねるについて、知りたいことが全部隠されてる本だった。関係者一堂、空気読みすぎ。いつもイチローにくっついてる義田貴士みたいな“安牌インタビュー”は1冊目で十分かと。多くの読者は「知ってて書かない政治家の番記者」じゃなくて、やっぱり立花隆的なものを求めていると思う。

具体的には何かといえば、まあ以下2点が代表的な「編集者は出したいけど本人がOKしないタイトル」だろう。いずれも、ひろゆき氏の天才的なところなので、再現性ある形で書籍にまとめたらベストセラー間違いなしだ。

①「ひろゆきはなぜ逮捕されないのか」
 一部上場企業(ドワンゴ)子会社の取締役を務めているのに報酬ゼロの理由について本書では「貰っても差し押さえられるだけだから」と不敵なコメントを残している。つまり、国内では正規ルートで給与を貰えない身になっているのが、現在のひろゆき氏だ。まさに「裏街道を生きることに決めた男」。スーパーアウトローだ。

 なぜ給与を差し押さえられるかというと、2ちゃんねるへの書き込みを放置した管理者責任を問う損害賠償請求などの敗訴で賠償を命じられており、その支払いを拒否し続けているから。その額がまた、ハンパでない。

 本人すら全体像を把握していないものを読売が執念深く計算しているのがまた面白いのだが、それによると、2007年3月時点で少なくとも43件で敗訴が確定し、賠償額は計約4億3400万円。さらに1日88万円ずつ「制裁金」が増えているそうだから、2年余り経った現在では、およそ11億円に膨らんでいることになる(これが2ちゃんねるを捨てた理由の筆頭なのは明らかだが、本書では触れていない)。

 →敗訴連続のひろゆき氏 賠償額累計約4億円?

 これら11億円の債務踏み倒しを公言しつつ、役員として「ニコニコ動画」を手掛け、このような本も出し、雑誌に連載もやって、と活発に仕事をする神経の図太さは、なかなかマネできない。本書によると何事もロジカルに考え徹底的に調べるというから、現在の法体系では支払わなくとも問題ないことを確認済みということだろう(新規訴訟で加速度的に額が膨らむのも面白くないから「捨てた」といったところか)。

 今後、法改正があって刑事罰の対象になっても、普通は過去に遡って適用されることはないから問題はない。ただ日本の場合、まともな法治国家ではないため、サラ金の「過払い訴訟」のように、過去を覆してくるウルトラCも時々、起きる。仮にそうなっても、既にそれを上回る資産を海外の安全なところに移管済みだから、払えばいいや、というところだろうか。

 この柔軟な考え方は、様々な示唆を与えてくれる。つまり日本という国は一応、法治国家ということになってはいるが、それはタテマエに過ぎず、法の抜け穴を利用して賢く生きる道もあるのだ、ということ。

 たとえば国民年金にしてもNHK受信料にしても各種税金にしても、真面目に法律どおり払う人ほど損をする仕組みになっているのが実態だ。正直者がバカを見る「払い損国家・ニッポン」。さらには国会議員の政治献金にいたるまで、法の趣旨を守らず抜け道を使う議員ほど資金的に有利になる仕組みになっている。

 ひろゆき氏も、表の所得がないから所得税すら払っていないことになる。それでも上場企業グループ会社の役員でいられる。これは日本のコンプライアンスの相場上は、特に問題ないことを意味している。

 ここに、日本のDNAがはっきりと浮かび上がる。「額に汗する労働者が報われる社会に」などと検察は言うが、それがいかにタテマエであるかは、こうした穴ぼこだらけの法律を見れば一目瞭然。その欺瞞を、ひろゆき氏に指摘してもらいたいのである。

 もしくは、日本は本質的にそういう国なのだから諦めて、法の抜け穴を調査し、ロジカルに徹底研究して、タテマエに縛られずに生きる人生術について、語ってもらえばいい。特に日本は出る杭を打つ、新しいもの(2ちゃんねるもそうだ)を打ち砕く社会なので、その際の対処法としての重要性は高い。

 具体的には、「罰」が与えられる相場観が重要なテーマとなる。現状では賠償金債務11億円は払わず1億円超の年収を公言し(おそらく海外口座)、上場企業子会社の役員として活躍できるので、そこに「罰」は微塵もない。

 自社株で表ガネ140億円キャッシュアウトしたホリエモンは逮捕され懲役という「罰」が確定しそうだが、ひろゆき氏の賠償金無視&年収1億円超(国内の給与所得ではないので実質裏ガネみたいなもの)はOKとされる日本。

 その線引きは一般人には見えないが、ひろゆき氏には見えている、というわけだ。この相場観が、イコール国家権力の及ぶ範囲ということになる。国民は、この見えない線を知らないと安心して生活できないのだから、ぜひ解説していただきたい。

 ほとんどの人が車を運転すれば制限速度オーバーでスピード違反を犯すように、日本人は常にタテマエ上は全員違法状態で、そのなかから誰を逮捕するかは、相場観に基づく国家権力の裁量次第なのだ。

 その論理について、現在収監中の元ライブドア・宮内氏は著書『虚構』のなかでこう述べている。
堀江や私は、違法は論外としても、法の網の目をかいくぐる行為は合法なら許されると信じていた。それに、合法の積み重ねが邪な脱法意識のもとで行われると、国家権力はその脱法を許さないという「国家の論理」を知らなかった。要は未熟だった。

 少なくともひろゆきレベルは全然OK、というのが今の国家権力(検察、警察、国会)が出している答えなのだ。

②「ボランティアに働かせてトップは年収1億稼ぐ仕事術」
 これが2つ目の案。この本が出たら、まず、すべての経営者が買うだろう。これは2ちゃんねるのビジネスモデルの根幹をなす部分である。ボランティアワーカーに金銭ではなく「自分の遊び場」といった“オーナー感”のような対価を与え、削除業務や板の統廃合業務などの仕事をボランティアでやってもらい、自分は広告収入などで、自称年1億3千万円をガッツリ稼ぐという、超・経営論。

 このスタッフの「モチベーション・インセンティブ管理」の手法は、天才的というほかない。NPOの経営にも適用できるのではないか。次期総理予定の鳩山「友愛」由起夫氏がしきりに言う「ボランティア経済」の理念にも通じるものがある。

 具体性や方法論がまったく見えない鳩山氏だが、その点、ひろゆき氏は実績がある。ゲームと睡眠ばかりで「1%のひらめきと99%の他人任せ」によって、「仕事といえばボランティアの人たちの小さな揉め事の仲裁に入るぐらい」だというからすごい。

 その暗黙知を形式知化できれば、教育・介護・医療・子育てといった分野の国家財政への貢献は計り知れないだろう。

 以上、お友達感覚の馴れ合いや対談本はもういいので、ガチで上記に挑戦してもらいたい。

21:22 06/09 2009 | 固定リンク |アクセス数(7129)

コメント
サジッタ (21:00 07/27 2010)

ひろゆき氏をどうにかできない日本の法治体制は非常に問題有りですね。
まあ戦力保持禁止の憲法下で令外の官状態の軍隊である自衛隊や、賭博禁止なのにパチンコが存在する、そういう法治体制はやはりおかしいです。
ただ、ひろゆき氏の才能や頭の良さは認めますし、日本のそうした社会的矛盾の象徴的存在ではありますが、ヒーロー扱いしてはいけない、尊敬に値しない人です。
泣き寝入りしている被害者のことを考えれば当然です。
さしずめ、教育体制の矛盾が生み出した象徴の戸塚宏みたいなものです。
しっかりしていけなくてはいけない制度体系に問題があることを象徴的にしめす存在ではあっても、その矛盾をついている人間の考え方や姿勢が正しいということにはならない訳ですから。

もこ (00:43 04/27 2010)

この人は非常にクレバーなんだと思いますが、
それ以上に評価できるのはちょっと恐ろしいほどの度胸ですね。

裁判沙汰になっただけでビクビクしてしまうのが普通だと思うんですが、この人の肝の据わりっぷりには驚かされます。

世間でもさんざん罵倒されていますし、彼の作った2ちゃんねるの掲示板ですら極悪人扱いをされています。

しかし、そんな罵声も彼にとっては子守唄のようなものなのかもしれませんね。

良くも悪くも天才。
そんな言葉がピッタリだと思います。

a (17:27 06/16 2009)

2ちゃんねるだけの時は運がよかっただけかと思ってましたが、
ニコニコ動画も成功しているという事はやっぱりボランティアに働かせる才能があるんでしょうね~。

ひとまず (19:16 06/16 2009)

つまるところ、ひろゆき氏がどのタイミングで
うまく「身を引く」かどうかにかかっていると思います。
それをしくじれば、いずれは堀江 貴文氏と同様の
運命をたどると思います。
この国はアウトローに対してはある程度の線までは
容認しますが、その線引きもいい加減なところが
ありますし、絶えず変化を続けています。
いま大丈夫だから、明日もそれが続くとは限らない
怖さがあります。

どっちにしても、いまは日本の法制度がひろゆき氏を
「泳がせている」状態に過ぎず、なるべく早いうちに
ひろゆき氏がうまい形で体制側と折り合いを付けて、
賠償金の支払いにも素直に応じて、後は既存の
権益集団のどこかに取り込まれて、悠々自適な
社会から見た「老後」をいかに手に入れられるか。
そのあたりで、再びひろゆき氏の才能が試される
時がやってくると思います。

寝屋川 (12:15 06/09 2009)

「2ちゃんねる」や「ひろゆき」さんを通して、日本社会全体の実相までが理解できる的確なご指摘と感じました。

「ボランティアに働かせて自分が稼ぐ仕事術」というのは、私の在住するニューヨークでも顕著なやりかたのように感じます。

とおりすがり (21:54 06/15 2009)

ひろゆきさんは闇社会とのつながりとかはないんでしょうか?

tanuki (03:05 06/16 2009)

いかにもルールの不備が問題のような書きようですが、「法の網の目をくぐれない世界」がどこかにあるなら教えていただきたい。
どうしたって明文法には抜けができ、それを利用するやつは出てくる。だが、イコール法治国家でない、ということにはならないでしょう。
単に斜に構えて見ているだけに感じられます。

ひろゆき氏のクソなところは、無視できるルールは無視する、と開き直ってるところ。程度の大小はあれ皆やっていることだとは思うが、裁判所による決定のようなレベルでそれをやってるところ。
基本みんながルールを守っている社会で、それを無視する奴がいたら、そりゃぁそいつは得をするはず。だけど多くの人がそれをやり始めたら、その社会ではもはや安心とか安定とかは無くなる。出し抜き合戦になるからだ。結局多くの人にとってイイコトにはならない。道徳の崩壊につながりかねんから。

ひろゆき氏の才能を否定はできんが、彼はルールをうまく活用している賢者では断じてないと考える。

おれおれ (10:18 06/16 2009)

 根拠も何も無い憶測と推測ですが、ひろゆき氏は最終的に米国へ帰る事を考えているかも。
 帰国子女ということで日本への帰属意識も無い。この国はただ金儲けが出来る草刈場の意識。
 敗訴すれば普通の日本人は銀行口座を差し押さえられる筈だが、米国籍を持つ者の口座は差し押さえられないとか。
 米国の植民地である故に生じる、日本の法的抜け穴をついているのがひろゆき商法か。
 検証とか裏付けは、お願いします(笑)。

axa (12:22 06/16 2009)

たかが、掲示板の書き込み
いくらでも改変がおこる仮想世界の文字列に対して
損害賠償請求できてしまう法律がおかしいんだわ

仮想世界のデータは、新聞や書籍などの不変的なものじゃない
消える可能性もあるし、改変される可能性もある
よりデータの確実性を求めて、ソフトウェアは日々進歩してきたが
いくらやっても100%の確実性ってのは、仮想世界ではありえない
誰もがアクセスできるデータに責任を持てって考えがおかしい

こういうことを知らない人が、訴えるし裁いている現実
知らないのに粋がって使うなよと言いたいわ

ななし (11:42 06/18 2009)

逃げ続ける人生は楽しいか?

kurea (05:08 06/16 2009)

刑法に触れてないから逮捕されない。
堀江さんとの違いもそこではないでしょうか。

私も一度損害賠償訴訟を起こした事がありますが、
それは酷いものでした。
相手側は出廷する義務もない、起訴側の一人相撲でした。
ひろゆきさんの場合も同じですね。
出廷しなければ、概ね起訴側の請求通りの裁決となりますが
「ただそれだけ」です。
相手側はそれに応える義務も法的拘束力も何もありません。
強制執行へ移る為の準備になりますが、これも起訴側が
相手の資産を調べなくてはいけません。
ひろゆきさんはそれを知っていて、資産を不透明をしています。
この辺tanukiさんの言うとおりだと思います。こんな事がまかり
通るような現行法に大きな問題があるんだと思いますね。

BANK (15:31 06/16 2009)

ニコニコの個人クリエーターのジャスラック登録にしても
国のホリエモンに対してでも旨い事やってるやつを潰して
安心する民族が日本
俺は羨望や嫉妬で旨い事やってる奴の足を引っ張る気も無い
俺も税金なんて払う気ねーから
政治家の愛人代やアメ公の戦争代しっかり払って立派な国民意識とやらで胸でも張ってくれ

peace1941 (18:53 06/16 2009)

全部読めてびっくりしました。ブログだったんですね。リンクからきました。
ライブドアは捕まえて、日興コーディアルは見逃す・・・そういうダブスタなんですよね。
面白い記事ありがとうございます。

ななし (14:42 06/18 2009)

ひろゆきさんは頭がいいよなw
ひろゆきさんの生き方は否定しません。
私の尊敬する人ですから。

逮捕される理由も無いと思いますね。ハイ。

rea (18:04 06/18 2009)

世の中には汗水流して働いても成功しない人もいるのに
他人の技術をパクッて立てた犯罪者予備軍育成掲示板の
2ちゃんで多くの犯罪者を生み出し、まともな管理もせず、
ボランティアを悪用し、下の人間に責任を押し付け、自分は労せず、下から回ってきた金で私腹を肥やし、敗訴続きで損害賠償から逃れるために海外に譲渡というよりも責任を押し付ける
守銭奴を絵に描いた日本の害虫、西村ひろゆき。

そしてこんな人間を野放しにしておく国家権力の緩さ。
いずれにせよ損害賠償の問題からも決して逃げ続けられない。
金の通り道の不明慮さも徐々に明らかになっている。
いずれこいつはロクな死に方をしないだろう

税理士 (17:56 06/16 2009)

ひろゆきが逮捕、収監されるとしたら税法によってと予想。
彼は本当は収入があるのに差押えのがれでないふりをし
て、所得税を払っていないから脱税していることになる。
ここらへん税務署は最高に強い。自分で税法の解釈決めて
課税してくる。
うっかりアメリカで報酬貰ってたりするとヤバイと思うよ。




けん (18:47 06/18 2009)

堀江だってどんな違法な手段で、どんな額を稼いでいたとしても公権力や現在の既得権者の邪魔にならなければ逮捕なんてされなかった。

ひろゆきはそれら国家権力の頂点とWIN-WINの関係にあるから許される。

全ての国家とはそういうもの、別に日本に限ったことではない。

民衆2.0 (22:34 06/16 2009)

「ボランティアに働かせてトップは年収1億稼ぐ仕事術」は秀逸なタイトル。


人々の憎悪をあおる「2ちゃんねる」を、東南アジアのペーパーカンパニーに押し付けるひろゆき。

自らは安全な場所にいて、莫大な広告費用を海外を経由して、マネーロンダリングするビジネスモデル。

警察の縦割り構造を逆手にとり、民事であれば動かないという計算のもと、ログの管理責任もなにも負わない、金稼ぎのモデル。

そんなことも知らず、おつむが控え目なボランティアを有効に使い、ちゃねらーを煽りながら、私腹をこやす才気。

言うなれば「Web2.0」ならぬ民衆の妬み、憎悪を
マネーに変える「中傷2.0」ビジネスモデル。

民衆2.0.1 (22:38 06/16 2009)



民衆も警察もそんなにいつまでも馬鹿じゃない。

からくりは薄々気付き始めている。
海外であろうが、個人口座であろうが金の通り道を抑えて、あらゆる手で追い詰めるだろう。

すでにひろゆきの銀行口座や家族、親族の情報は高値がついているそうだ。

多くを失ってしまった被害者たちは、ゆるい民事の時効などで決して許しはしないだろう。


リアルの怨恨に時効はないのだから。




きょうも2ちゃんの窓は開かれ、誰かの財布は重みを増す。

are (00:15 06/17 2009)

他人をねたんだり、弾劾したりするよりは、他人の行いを学んだ方がよっぽど利益になる行いだと言う事。(それは反面教師であったとしても)

ny (01:00 06/19 2009)

法を抜けている訳ではありませんよ。
賠償しなければならない立場にあると言うのは、司法によって民事的にアウトと言われたのです。

賠償金を支払っていないのではなく、賠償金を取られていないのです。つまり、損害賠償請求し勝訴した側の能力の問題なんです。

俺っち (08:21 06/21 2009)

コメントを見てると、昔読んだ本のあとがきにあった
「陰謀論を信じる人は知性に欠ける人、信じない人は徳性に欠ける人」
というのを思い出すっす

ひろゆきを許せる人は知性的な人で、許せない人は(旧来の?)正義感の強い人ってとこかしら

とにかく自分の生きてる世界が、ひろゆき氏の頭の中の箱庭になってるような恐怖を覚えます

ラボ (00:04 08/29 2010)

サービス提供者が利用者どうしのイザコザの責任を負うというのがまず理解できず、ひろゆき氏もそこは譲れないという姿勢を貫いています。

裁判についても賠償金についても、ひろゆき氏への誹謗中傷についても、驚くべき有能さを持つ彼がなぜこれ程の犠牲を払ってまで有象無象の人間の本質を現わした非常に有意義な巨大掲示板を存続させるのか…
また存続する事が可能なのか…
自分語りの類をしないひろゆき氏からは一切見えてこない。

偽善や建前しか表に出ない社会で、悪人然として正論を言う…
もっといくらでも得なやり方があるというのに。

ひろゆき氏は現代の日本の七不思議の一つだと思っています。

888 (09:46 06/21 2009)

税務署も警察も突然来るからなぁ
親父さんがいくら偉い人でもね
今後が楽しみでもある(めしうま

2愚鼠 (01:53 06/23 2009)

西村博之は低学歴で頭が悪く運動神経もゼロ。語学力もなく自称海外留学経験有りだが英語は話せない。
社長と名乗っているが経営学など全く理解しておらず自分のブログで堀江が逮捕されたとき頓珍漢な株の理論を出して失笑をかった。
経営に興味がないふりをしている天才気取りだが実際は会社経営の能力の無いただの馬鹿であるw。
三十路過ぎているのに若者気取りで趣味テレビゲームw
どこまでも「可哀想な男」だw

おかちどり (01:07 06/26 2009)

なぜ逮捕されないのか、と言えばそれはもちろん
日本の既存既成の法秩序のもとで真っ当な社会人として生きる
ことを辞めた人、であるからに他なりません。
そのことについて、肯定的に評価するか否定的に評価するか、
というのはあるでしょう。
しかし現実には、彼自身の財産というものは
家や車どころか自転車ひとつ所有することはできず、
結婚もできない。
反社会的な人物はどこまでいっても、反社会的な人物です。
> 法の抜け穴を利用して賢く生きる道
などとは到底思えません。
ただ単に、自暴自棄になって裁判への出席を放棄した、
そんな怠惰な生き方は誰にだってその気になれば可能です。

おかちどり (01:10 06/26 2009)

> ②「ボランティアに働かせてトップは年収1億稼ぐ仕事術」
> 「モチベーション・インセンティブ管理」
ではなく、
これまではもっぱら管理人が表に出て的になることで、
ボランティアがまるでノーリスクであるかのように錯覚していた、
というだけのことです。
もっぱら管理人を代表として提訴するばかりで、
個々のボランティアまでをも提訴する人が、たまたまいなかった。
しかし、これからは違ってくるでしょう。
既に、管理人ではない、2chサーバー管理・2chへのサーバー納入担当者が
ログ開示を巡って提訴される、さらには
覚せい剤取引の疑いでサーバー管理納入会社に
強制捜査が入る、という事態になっています。
ボランティア末端の個人にも訴訟の対象となるリスクが存在する
ということになれば、それはそれでどうなるか分かりません。

tana (14:01 06/26 2009)

お父さんが税務官(国家公務員)なので、徴税に関しては熟知しているでしょ。

ぽんぽん (03:00 08/05 2009)

つきつめれば、ボランティアを称している暇人にも、訴訟対象となるリスクは出てくるだろう。ひとりでもつかまれば、芋づる式につかまるだろう。


2chの象徴(広告塔)から外れたと自称する、最近のひろゆきの顔の安堵さ(上図参照)はない。気持ち悪い。
不況で広告費も冷え込んできてるから、どっか(名前忘れた)の会社の取締役やったり、本出して知識人ぽくふるまって、へんに露出して2chの間接的な広告塔をしなけりゃならない。
第二の人生の楽な椅子を探している魂胆が見え見え。ただ醜い。それを利用している企業も、社会の恥部だ。

人をだまし続ける人間に、まともな老後なんてあるのかい?

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渡邉正裕(WATANABE Masahiro)
(株)MyNewsJapan代表取締役社長/編集長/ジャーナリスト。ほぼすべての主要企業内ホワイトカラーに情報源を持つ。現役社員への取材に基づき企業の働く環境を一定基準で評価する「企業ミシュラン」を主宰。日経新聞記者、IBMのコンサルタントを経てインターネット新聞を創業、3年目に単年度黒字化。
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