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【スピ4】過去世、守護霊で出てきた"戦闘"、家系図から前世「蘭学医」を検証
前世の戦闘の話を聞いて、思い出したチェチェン共和国内アルグン渓谷の光景(1996年、著者撮影)。

 「神を信じるが頼りにはしない」という、チェチェン取材を続けるジャーナリストが初めて会う霊能者に過去世、守護霊、類魂を聞くと、過去世の2つが“ 戦闘”に関係していると言われ、類魂にも戦士型というキーワードが。江戸の蘭学医と言われた前世を探るため、伯母に話を聞き家系図や年表などから検証した。自分自身や周囲を振り返ると、類魂については完全に納得させる説得力があった。「霊能者&個人セッション」データ付き(実名入り、会員限定)。

【Digest】
◇守護霊は中国人戦士で前世の同志
◇バランスを持たせたがっているチベット僧侶
◇守護霊の戦士が命を落とした場所
◇直近の過去世は江戸時代の蘭学者
◇類魂については納得
◇女性での前世がいたのはチェチェン?
◇林家の家系図と年表を探る
◇直近「蘭学医」の墓参りで谷中へ

 本企画を一緒に進める山中登志子の知人にカバラ(ユダヤ教に基づいた神秘主義思想の運命術)を見てもらったことがある。その結果「なるほどな」と納得することもあった程度で、霊魂の世界・スピリチャリズムに興味があったわけではない。

 ただ、霊的世界のようなものはあるだろうとは漠然と思っている。また、科学や合理的思考では解明できないことが現実世界には存在する。とはいうものの、現実世界のなかで人間関係・仕事・生活などで努力を重ね、今生のことは今生で解決すべきものだ。

 私の基本的なスタンスは、「神を信じるが頼りにはしない」という表現に近い。だから、精神世界や占いその他にのめり込む人には、あまりいい感じは抱かない。
Aさんが、毎回出してくれる「カバラ(数秘術)」。Aさんいわく、ライフナンバー5は「勝手なところがある。あれもやって、これもやって、わりとやり散らかす人が多く、二足、三足の草鞋を平気で履く」という。また、数字の7が多いが、7は、物事を突っ込んでいく数字。

◇守護霊は中国人戦士で前世の同志
 Aさんを訪ねたのは、朝から強い日差しが照りつける7月6日の午後だった。

 近くには著名人の住宅も点在する東京赤坂の住宅街。レンガ色の低層マンションのドアを開けると、そこは待合室。突き当たりの窓からは外の風景が見える。気持ちのいい空間だ。一歩足を踏み入れた瞬間は、好印象である。
                 
 案内された部屋にAさんがいた。40代前半に見える彼女は、すらりとして明るい印象を与える。第一印象=スピリチャル系&アーティスト系&インテリ系&エコロジスト系が混ざった感じ。室内(個室と待合室)の雰囲気とあわせ、好印象を持ったことは確かだ。
 
 「ここにお名前と西暦で生年月日を書いてください」と言われ、A4の紙に記入する。カバラだ。「今日はどんなことを?」と聞かれたので、守護霊と指導霊などについて聞きたいと伝える。

 「うーん、対照的、対極的なふたりが見えますね。ひとりはお坊さん、もうひとりは戦士。ふたりとも日本人じゃないですね。

 (お坊さんは)日本の僧侶が普段着ているような黒っぽい袈裟ではないです。チベットの仏教僧です。戦士は中国の人のよう。モンゴルとかそういうのではなくて、漢民族のような感じがします。この人は、林さんが生き急がないように、外に出よう、外に出ようとするのを止めている。過去生で一緒に戦った人で、この人が林さんを守っています。
 
 前世で一緒に戦ったとき、林さんが前に突っ込んで死んでしまいました。この人は、それを止めていた。大局的にものを見て冷静になって止まること、反対に前に進むべきときもある。そういう大きな2つのものが同時に存在しているような感じなのです。いつも2つの間で葛藤するというか」
   
 守護霊は戦士と僧侶で、戦士のほうは前世で一緒に闘った同志だというから、私も戦士だったということだ。

 中国人戦士が「外に出るのを止めている」というのを聞いて、ドキっとした。というのは、これまで通りジャーナリストとしてだけ世の中に関わっていていいのだろうかという思いがあったからだ。そうしたところ、参議院選挙に立候補表明した知人が、この時点ですでに街頭行動を始めていた。なんとかして、手伝わなければ、駅頭などで演説もしなければと、ここに来る直前まで「街頭へ出よう」と自分自身に言い聞かせていたからだ。

 「冷静に止まる」「前に進む」というのも事実で、日常的に私はこの2つで葛藤している。だが、これは人間一般にも言えることで、スピリチャリズムに直接関係あるかは判然としない。
◇バランスを持たせたがっているチベット僧侶
--その戦士は、いつの時代の人なんですか?

 「かなり古い時代です。清朝とか明、うーんそういうようには見えないです。もっとずっと昔。大きな国家が存在する時期ではなく、いくつもの国がわさわさと混在している時期。春秋時代? 三国志? 大将についている人。

 僧侶は、林さんを見守っている。林さんは優秀なのに、自滅的な方向になりがちなところがある。自分自身を絞り込むのが好きみたいですね。そういう面でのバランスを持たせようと僧侶がしているみたいです。

 いま、林さんは大変なときだと思います。本当なら、いまは内面と向き合う時期です。でも、林さんはどんどん外に出ようとしている。本当は、内面を充実させたほうがいいとはいっても、外に出ざるを得ない動かざるを得ないこともありますよね(笑)」
 心を見透かされたようで、私も思わず笑ってしまった。.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



(上)家系図江戸末期
右から3行目の「玄仲」を前世と間違えた。左からに2番目記載されている玄仲の息子てるつねを一時養子にして学資を出していた人物が、“私の前世”のようだ。

(中)林玄仲年表
林玄仲の父親が、「息子を敵塾で学ばせたい」と藩主に願い出たことが書かれている。玄仲より8歳年下の久米拙造(私の直近の前世らしい)もここで学んでいる。

(下)久米拙造小伝
私の大叔父が先祖のことを調べておいてくれたおかげで、さまざまな資料が残っている。“私の前世”と思われる人物は、Aさんが言うように二人の「オランダ人」と師弟関係にあった。

「Aさん&個人セッション」データ

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編集部  13:33 11/23 2007
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