MyNewsJapanとは
書く・読む 記者 登録・変更

記事の出稿

情報提供

読者コメント

ランキング

メルマガ 登録・変更

お知らせ

HOME
会員ID :
パスワード:
会員登録・解除 お気に入り記事
マイニュース
たらこおにぎり(食の安全・コンビニ編)
「サンクス たらこおにぎり」
  

 コンビニ5社の「たらこおにぎり」を比べると、am/pmだけは発色剤を使用していない。他の4社のなかには健康志向を掲げる社もあるが、亜硝酸ナトリウムといった特に危険性が高いとされている食品添加物を未だに使用し続けており、避けたほうが無難だ。


<発色剤の有無に特徴>
 各チェーンともに調味料(アミノ酸等)とpH調整剤を添加している点は共通だが、添加物数は、am/pmの3種に対してサンクスは倍の6種、セブンイレブンは5種とばらつきがある。

チェーン別危険性比較グラフ
 主な相違点は、ファミリーマートでは増粘剤としてキサンタンを使用している点、サンクスでは苦味を抑えることを目的としてトレハロースを使用している点などだ。

 注目すべきは、am/pm以外で発色剤として使われている亜硝酸ナトリウムである。これは、主にたらこを淡いピンク色に保つことを目的として添加されているもので、要するに品質の維持よりも見栄えの良さを目的としている。

上がサンクス、下がam/pm。
同じ「たらこおにぎり」でも成分は随分と異なる。
 ハムや明太子などにも広く使われているものの、人間の致死量を推定すると0.182g~2.5g(「第七版 食品添加物公定書解説書(1999)」による) .....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



オリジン弁当の「ジャンボおにぎり焼たらこ」。加工から消費期限までが8時間(コンビニの4分の1程度)と短い。

関連記事
記者コメント
MyNewsJapanでは、コンビニで販売されている商品に含まれている食品添加物に焦点を当て、商品カテゴリごと(例えばおにぎり)に、各社別商品のリスクを比較検討して明らかにしている。
企画概要   >添加物の危険度判定方法
商品別の危険度算出方法  >sample

企画「食の安全コンビニ編」トップ頁へ
会員登録をご希望の方は ここでご登録下さい
企画「食の安全コンビニ編」の新着お知らせをメールで受けたい方は ここでご登録下さい
アクセス数 85386 続報望むポイント
2673
→ランキングを見る
続報望む
この記事について続報を望むかたは、以下の評価をお願いいたします。
続報を強く望む(100point〜) 強く望む(20point) 望む(3point)
(※今後の調査報道テーマ設定の優先順位付けにおいて重要な参考値となります)
読者による追加情報
お名前:
(会員の方はログインして書き込んで下さい)
コメント:
  注意事項
さとし  22:22 02/07 2015
トレハロースは、希少糖のひとつであり、有害添加物ではないのでは?
ちくちく  22:09 07/08 2007
>化学物質は体内で蓄積されますから。

亜硝酸Naは体内で代謝されます。
そもそも、この世の全ての物質は化学物質なので、イチイチ蓄積してたら生物じゃありません。
どちらも同じ  19:47 02/27 2007
消化管内で、亜硝酸とアミンによってニトロサミンが生じるのは事実だが、それは野菜由来の亜硝酸でも同じこと。
天然由来だからリスクが低いなどということはない。
総論  00:45 02/23 2007
天然由来のものであればリスクも相当軽減されるが、問題なのは亜硝酸Naが化学合成物質であることです。これと魚に含まれるアミンが胃の中で合体すれば、強力な発がん物質が生成されるということが、メジャーな添加物の書籍に一般的に掲載されてます。
誤解しないで  20:16 07/18 2006
野菜には相当量の硝酸塩が含有されています。(特に葉を食するものに多い)
そして、摂取された硝酸のおよそ5%は体内で亜硝酸変換されます。
また、漬物にする課程でも乳酸菌等によってその一部は亜硝酸になります。
このようにして天然の食材から摂取される亜硝酸は、添加物として摂取するよりもはるかに大量です。
長野出身科学者  19:08 07/18 2006
>技術者さん、
野沢菜漬けの産地で摂取量も日本一な長野県民の多く、特に高齢者は、亜硝酸Na入りの野沢菜を食べていません。だって自分で漬けているから。家庭で漬ける野沢菜には、保存剤も発色剤も不要だから、入れていないんです。ただし樽から出して数時間で味が変わらない野沢菜を食べていれば、摂取していることになります。...ということで明太子を「避ける必要は無い」根拠にはなっていませんよ。
技術者  23:57 06/04 2006
国立医薬品食品衛生研究所の分析では、野沢菜漬には自然由来で平均38PPM(明太子の約8倍)の亜硝酸ナトリウムが含まれています。
野沢菜漬の産地で摂食量も日本一の長野県が日本一の長寿県になのですから、亜硝酸使用の明太子を避ける必要は全くありません。
亜硝酸から生成する発ガン物質のニトロソアミンなら、毎日タバコ1箱で食品由来の100倍くらい体に取り込まれるので、そちらを規制すべきです。