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MyNewsJapan、会員1千人超に 国内の有料ニュースサイトとして初
単月のアクセス、PV、会員数推移

 個人起点のオンライン・ジャーナリズムを目指し2004年5月にオープンしたニュースサイトMyNewsJapanは、2006年12月末に有料会員が1,003人となり、国内の有料会員モデルのニュースサイトとして初めて1千人を突破した(個人運営のメルマガやブログは除く)。「ネットで有料化は無理」「ネットでは長い記事は読まれない」といった既成概念を打ち破り、1記事あたり4千~1万字の長文記事の一部を有料化するビジネスモデルを確立させた。

 新着ニュースをお知らせするメルマガ登録数はのべ19,055(12月末時点)、月間ユニークアクセス数は484,362(12月)、総ページビューは895,642(12月)と、いずれも過去最高を更新中。他の広告収入に依存したメディアとは異なり企業広告を一切とらず、読者による月1890円(税込)の会員収入によって運営しているため、企業に対して、一切のタブーなく思う存分、報じることができるのが特徴。

 生活者の立場で知るべきニュースや、マスコミがスポンサーとの関係で書けない事実について、ニュースの現場にいる個人が情報発信できる仕組みとし、「ライブドアニュース」「オーマイニュース」にも記事を配信している。一日あたりのアクセス数は2~5万。人気上位の記事は、1記事あたり2万人超に読まれ、影響力を持ちつつある。

 現在、アクセス数・会員数ともに前年同月比200~250%で堅調に推移しており、2007年度は、配信先メディアの拡充、記事本数の増加によりアクセス数・会員数の継続的な増加を見込み、売上高4千万円を予定している。配信先は随時募集中。

◇配信記事内容
 2006年(1~12月)は、MyNewsJapanに計166本の記事を掲載。総ユニークアクセス数は347万0,869、総ページビュー数は700万7,339であった。ユニークアクセスランキングを集計したところ、1位は13万を超えた「27才1,200万円!国民の働く意欲削ぐ講談社の異常賃金」となり、格差の社会問題化を反映した格好となった。

 ソフトバンク店員や富士ソフトの現場社員、過労死で亡くなった社員の家族といった、現場の個人が自身の体験をもとに事実を発するという典型的な「マイニュース」が上位を占めたほか、マスコミがスポンサータブーで書きたくても書けないトヨタ関連が3本ランクイン。マスコミ自身の問題(講談社の賃金)も含め、既存マスコミが報じることができない事実を積極的に掲載し、タブーなき本物のジャーナリズムを推進した。

ライブドア配信済み記事

年間アクセス数ランキング(2006年)

 2007年は、より大きな影響力を持てるよう、質を落とすことなく記事本数を倍増させる予定。ニュースの現場にいる個人には、積極的な情報提供、および記事の執筆に、ご協力いただきたい。

【サイトの特徴】
1)誰もが情報発信者となることができる
 誰でも記者登録でき、誰でも記事を出稿することが可能です。書き手にとっては「多くの人に自分の情報を知らせることができる」場となります。

2)編集部が事実確認や編集を行う
 記事の掲載に当たっては、新聞記者および雑誌編集経験者を中心とするMyNewsJapan編集部が最低限の信憑性の確認や編集を行い、記事内容のクオリティーを確保します。読者にとっては、「信頼に値する情報をウェブ上で得ることができる」場となります。

3)マスコミが扱いにくい領域に特化する
 マスコミ自身の問題、メディアリテラシー、スポンサータブーの大企業の問題、身近過ぎてマスコミが追いきれない問題を、積極的に掲載します。

【連絡先】
 株式会社MyNewsJapan
 本社TEL:03-5367-1713 E-mail:info@mynewsjapan.com
 東京都新宿区新宿1-9-4-1004

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1読者  22:27 08/23 2010
my news japanの試みが2010年の今時々話題になっていwikileaksの試みにある意味似ている事に気が付きました。有料化の点は大きく違いますが・・・今後も応援しています。がんばってください。