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フジテレビジョン
Baa 優良企業予備軍
(仕事4.0、生活1.7、対価5.0)

 2002年10月に月曜深夜枠で放送が開始された「トリビアの泉」は、翌2003年7月にゴールデンに引き上げられ、初回から視聴率20%を越える大ヒット番組に。この番組を企画したのは、当時入社5年目の若手社員2人で、社長褒賞を受賞している。フジには、深夜枠で若手がチャンスを与えられ、ヒットすればゴールデンへという分かり易い流れがある。

【Digest】
◇現場は若手中心
◇バラエティーとドラマで異なるキャリアパス
◇報道は別世界
◇会社全体のノリは「楽しければいい」
◇中高年はバックオフィスで高収入
◇日本一の高水準
◇確定申告する人が珍しくない職場
◇給与以外に年8回の一時金
◇仕事は生活の一部に
◇「いったい何をリフレッシュするのだ」
◇若手は泊り込みも珍しくない
◇煙モクモクの職場


現場は若手中心
◇バラエティーとドラマで異なるキャリアパス
 アナウンサーや技術以外では、同期入社はだいたい30名強。配属先で人気があるのは、バラエティー、ドラマ、報道、スポーツだ。4月に入社し、6月には本配属となるが、実際の配属も編成制作局(制作1部がドラマ、制作2部がバラエティー)と報道局への配属が5~10人ずつと多く、営業や事業など他部署への配属は、1~2人ずつといったところ。若手の体力と感性が重宝される現場部門からキャリアをスタートさせることになる。

フジテレビの組織
 バラエティーが、比較的若い段階からチャンスが与えられ、企画が通れば主導的な立場で番組を作れるのに対し、ドラマでは厳格なヒエラルキーがあり、まずAD(アシスタント・ディレクター)を5年間くらい、確実に経験しなければならない。5th AD→4thAD→3rdAD→2ndAD→チーフAD→D、といったように、.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



フジテレビのキャリアパス
フジテレビの年収推移

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kharaguchi  17:42 01/21 2010
自由を奪っているのは、表現の自由をうたう一方で「暗黙のルール」を破ろうとしないどころかそれに便乗していく既得権益。かつてメディアを持とうとした若者は、「虎の尾」を踏むことに。あの時、なぜ応援しできなかったのか?直感は彼らが正しいと言っていたのに。「怖れ」に屈せずに頑張ろう。Twitter / kharaguchi
あ  11:26 12/25 2006
ここは、本当コネだらけだよね。フロアにそんな人がウジャウジャいる。
た。  03:13 01/03 2005
現場の下っ端は競争で,出世はコネってところか。
大手マスメディアの世界では珍しくないと思うが,フジテレビなんか特に人脈を利用したい向きがあるのではないか。
制作現場はすさまじい戦いだが,一番つらいところには本社の正社員以外がほとんどだろうな。
粉ね  01:43 12/22 2004
ここコネだらけでしょ。
今年の内定者にも何人かいるって聞いたよ。