動機(モチベーション)チャート
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経営側からのみのアンケート調査で現場取材をしない日経新聞が「従業員対応」で6位(2005/01/17日経)とするなど、各種CSR調査では上位に入る損保ジャパン。従業員を取材すれば、それが嘘であることはすぐに分かる。“対等合併”を強調するも、裏でリストラされる日産火災出身者。年1千時間相当のサービス残業。ほとんど辞めてしまう女性総合職。機能しない社内転職制度。第一生命との提携で現場は生保商品のノルマまで課され、負担は重くなる一方だ。
【Digest】(本文内へジャンプします)■総論■「仕事」■「生活」■「対価」 ◇無理矢理、代理店に売らせる仕事
◇やっていることは零細企業と同じ
◇第一生命の朝礼に参加して午前中が潰れる
◇「打倒 東京海上」のガツガツしたカルチャー
◇提携で生保分の業務量が追加
◇人のためになっている、という感覚は持てない
◇「JOBチャレンジ」は実績なし
◇ディーラー担当になるとカネがなくなる
◇突然キレて、東北に逃亡した社員も
◇土曜も出社している人のほうが多かった
◇自動消灯後、スイッチを点けてサービス残業
◇「出世の条件は3K」?
◇課長代理で1千万届かない水準
◇日産出身者は30代でもリストラ
■向いている人・向いていない人 ◇数字の達成に喜びを感じられる人向き
◇代理店のマネジメント、対人スキルは必須
■会社発表の「白い嘘」 ◇主な部門紹介の嘘
◇「対等合併」の嘘、裏で日産火災をリストラ
◇圧倒的に遅れる従業員分野のCSR


昨年まで支店に在籍しておりました。旧安田火災出身です。入社は90年代後半でした。

同期は110人強いて、約7割が営業、約2割がサービス(損害調査部門)、約1割が本社部門へと配属されました。資産運用部門に配属されたのは3人だけ。営業のなかでは、企業向けと専業代理店向けが多めで、ディーラー向けは少なかったです。(会社発表では全体で2001年が115人、2002年87人、2003年110人、2004年117人、2005年170人が4月に入社)
営業組織は、自分がいた本部の場合、支店の下に支社が3つと、総務的な仕事を担う業務グループがありました。(東京海上同様、「支店」のほうが「支社」よりも上の組織)
→損保ジャパン営業組織概要
支社長は、本社の課長クラスで.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。
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