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「棄権+無効票」=382議席分の最大勢力に 衆院選分析
今月16日に投開票された衆院選は、自民党が294議席を獲得して圧勝したが、裏側では、棄権と無効票を合わせた「白票の民意」が382議席分の最大勢力になることが、独自の試算から明らかになった。小選挙区では300議席中288議席分、比例代表では180議席中94議席分に相当する。59.32%という低投票率が「白票の民意」を押し上げた。試算では、自民党はわずか43議席にとどまる。一方で、382議席分の「白票の民意」をひっくり返すためには、95%という義務投票レベルの投票率が必要になることもわかった。(12/27 2012)
クロワッサン(マガジンハウス)
女性ミドルエイジ向けの総合ライフスタイル誌。1977年創刊。毎月10日と25日に発売。公称308,667部(2009年4~6月)。40代主婦層がメインターゲットとみられる。50代女性向けには、月刊誌『クロワッサンPremium』を創刊(2007年10月)している。(09/10 2009)
女性セブン(小学館)
木曜発売の総合女性週刊誌。1963年創刊。ワイドショー的な芸能ネタが強い。公称466,000部(2009年4~6月)で、光文社の「女性自身」(同456,919部)と熾烈なシェア争いを繰り広げる。(09/10 2009)
フラウ(講談社)
毎月12日発売のライフスタイル提案誌。「本物志向の知的でしなやかに、ポジティブに生きる都会派女性が読者です。25歳から29歳の女性が中心読者です」としている。公称7万8千部(2009年4~6月)。(09/10 2009)
サンデー毎日(毎日新聞社)
実売6~9万部ほどと、新聞社系ではもっとも部数が少ないニュース週刊誌。毎週火曜発売。2007年4月に創刊85年と歴史は古い。97年の「オウム真理教告発キャンペーン」などで有名だが、最近はスクープもなく、さっぱり。大学別の就職先一覧など一覧表モノに特徴があったが、他社も同種の記事を打つようになり、存在意義が問われつつある。(09/10 2009)
婦人公論(中央公論新社)
婦人向けの雑誌。 現在は毎月7日と22日の2回刊。キャッチフレーズは「女を生きる、私の活力」。「美しく年を重ねている女性たちのために、豊かで艶めく生き方を提案します」としている。中心的なターゲット読者層は40代主婦。(09/10 2009)
『CIRCUS』4月号「今後我々の給料はどうなっていくのか」
発売中の『CIRCUS』4月号で1ページインタビューが掲載されている。今後我々の給料はどうなっていくのか、というテーマ。ここでいう「我々」とは、正社員のサラリーマンを指している。日本の正社員は世界でも有数の守られ方をしているため、その給料は、ハケンなど非正規のようにいきなりゼロになることはないし、リストラも会社が倒産しそうにならない限りない。 (03/26 2009)