会員ID : パスワード: 上記を記憶
「おくりびと」は評判どおり
「おくりびと」は悪い評判をまったく聞かない。ホリエモンは「これでもか、これでもかー、と涙、涙の連続です」と書いていた。これはハズさないと思い観に行ったら確かにそのとおりで、中盤から最後まで涙が止まらない展開であった。(05/06 2009)
『暗殺 リトビネンコ事件』ネクラーソフ監督に聞く 「私が暗殺の対象だったかもしれない」
2006年11月23日、ロンドンでひとりの男が殺された。アレクサンドル・リトビネンコというロシアの秘密警察(KGB)の元職員である。この名前を聞いてピンとこなくても、テレビ画面に映された、あの異様な映像を記憶している人は多いだろう。(01/01 2008)
取材の参考に『The Awful Truth』
マイケル・ムーアの初期作品「THE AWFUL TRUTH 」の1と2をまとめて見た。時事的なニュースをもとに問題点を提示し、何らかの解決策をユーモアを交えて自ら企画・実行し、そのプロセスを追うパターンが基本。ジャーナリズムと市民運動の融合が興味深い。(02/10 2005)
日本で実現するには?『スーパーサイズ・ミー』
1ヶ月マクドナルドだけを食べ続ける企画を通してファストフードの問題点をリポートするドキュメンタリー映画。こういう作品が実現するとは、米国はつくづくジャーナリズムが健全に機能する社会なのだと感じる。どうすれば日本に類似作品が生まれるのか。(01/08 2005)
チェチェンで何が起こっているのか
ロシア南部北オセチア共和国で起きた人質事件は、チェチェン戦争を写す鏡である。事件現場の悲惨な映像に「チェチェン」とテロップを入れ替えれば、過去10年間チェチェン内で起きた数々の事件を見ることができる。 (11/08 2004)
イラク戦争と米国の腐敗を描く 『華氏911』
窓が破れ、壁は汚れ、庭も荒れ果てた空き家が続く街。ハリウッド映画では豊かに描かれる米国の地方都市の実態である。庶民は貧しさと失業に苦しむ。この庶民の子どもが、イラク戦争に出征して、イラクの同じように貧しい庶民を殺す。巨大な矛盾を描く作品。(08/29 2004)