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有機栽培でさえない!「自然栽培」の農作物革命 『日と水と土』
医師の三好さんと一緒に、銀座店にて、著者の河名さんの話をじっくり聞いた。「三好さんもそうだけど、俺こそ殺されるよ、化学肥料メーカーに」。そう話す河名秀郎さんは、完全に肝が据わっており、一生ブレないな、という安心感を感じさせた。河名さんの本を読んだ。 (07/02 2007)
「闘う英語」 海外で泣き寝入りしないための表現とノウハウを満載した1冊
日本とは価値観の違う外国では、ごく普通のサービスをしてもらうことさえ難しいことが多々ある。ホテルの予約が消えている、飛行機で荷物をなくされる、買ったものが壊れているetc…そんなトラブルに遭遇した際、どうやって「闘う」=「交渉する」か? それをわかりやすく、簡潔な表現でまとめた本が発売された。(06/01 2007)
花王、ライオンに届けたい『ススメ!石けん生活』
わたしが合成洗剤に疑問を持つようになったのは、シャボン玉石けん社長の森田光徳さんとの出会いが大きい。 その森田社長監修による『ススメ!石けん生活』(幻冬舎メディアコンサルティング)が9月に出版された。(11/24 2006)
『ヒルズではたらく社員の告白』(ムック)
趣旨に賛同し、ヤフーとライブドアの記事など、10頁強を配信&コメントしました。先週発売。ネット系のベンチャーの働く側のファクト&オピニオンに絞った本です。巷に溢れるのは経営者本ばかりですが、そればかり読んでいても現場は見えない。(09/17 2005)
追いつめられたビジネスパーソンヘの福音書
暇な時間が不安だった。何かをやっていなければ追いていかれそうな気がした。だから新聞を読みビジネス誌を読みビジネス書を読みあさった。のどが渇いてたまらない時に、海水を飲むのと一緒で、飲めば飲むほど欲しくなった。そんなとき本書を目にし、一気に読み、そしてー気に楽になった。(05/25 2005)
日本市場で成功するには 『オーマイニュースの挑戦』
韓国で大統領選にも影響力を持つようになったインターネット新聞「Ohmynews」のオ・ヨンホ代表がその軌跡を記した本。2000年に創刊し、いまや市民記者登録者3万2千人(2004年6月現在)が、毎日200本の記事を送ってくるという勢いだ。私自身、このモデルを参考とするため2001年に現地取材をしたが、そのまま移植しても成功しないと強く感じた。(04/23 2005)
もう一度非大衆のカリスマへ 『考える技術』
世界的な経営コンサルティング会社「マッキンゼー」の付加価値はそのロゴである、とは如何にも皮肉めいた表現である。その域に至るまで、相当の艱難辛苦があったものと推察するが、いずれにしても同じクオリティのレポートであってもマッキンゼーのロゴの有無で、値段が10倍違うといっても言い過ぎではない。(11/01 2004)