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本田技研工業 名前どおりのR&D企業
Baa 優良企業予備軍
(仕事3.5、生活4.0、対価3.4)


 「技術を磨くのが本来の目的で、そのために資金が必要だから商品をつくっている、そういう感じです」。社員が、こう表現するように、ホンダは、「商品はオマケ」と言わんばかりの、技術主導の会社だ。「(技研工業という)名前の通り、技術屋が中心の会社だから、社長になる人も、研究所出身者以外には考えられない」。

【Digest】
◇技術オタク
◇「配属先が本体」は少数派
◇各自がパーツの個人商店的
◇1年目から実車でのOJT
◇最初の6~7年は忙殺
◇“ネクタイ族”は若手に実質権限
◇“ホンダ好き”は辞めない
◇年齢とともに給与が上がるのは20代だけ
◇専門職系のキャリアパスが中心
◇担当する車によって評価も変わる
◇独身寮は未だ新設
◇『あと何年かすればいなくなるから』と我慢
◇トヨタでは技術を突き詰められない
◇“愛すべきバカ野郎”が多い
◇2年目からのフレックスタイム制度は浸透
◇休みにしておいて自宅で仕事をするのが当り前
◇和光が中心拠点
◇朝礼は週一だけ
◇ホンダ社員の一日


◇技術オタク
 研究所というのは、正式名称を「本田技術研究所」というれっきとした株式会社で、本田技研工業(ホンダ)の研究開発部門にあたる子会社である。子会社といっても、本田宗一郎の後の5人の社長は皆、研究所の社長を経ていることからも分かるとおり、ホンダの中心的存在である。

 ホンダの組織上の特徴は、この研究所と、本体の本田技研工業(生産・販売)、そして子会社の「ホンダエンジニアリング(EG)」(生産技術)の3つの組織が、ほぼ並列な関係で、中核を成しているところにある。EGとは、工場で車を生産するための機械を作る会社で、一部、エンジンも作っている。

 中核社員の採用は、本体の本田技研工業で行い、社員を一括で研修。配属の際に、どの会社で働くかが決まる。

◇「配属先が本体」は少数派
 ある年(2000年前後)の同期は、総合職が約390人。うち理系が320~330人で、残りが文系だった。理系の配属先比率は、.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



ホンダのキャリアパス
 

 

 

 

意思決定カルチャーなど
評価詳細&根拠
 

 

 

 

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まる  03:25 12/18 2008
私はこのオタクっぷりに耐えられず辞めましたが、クルマ・バイク好きには堪らない職場だと思う。