MyNewsJapanとは
書く・読む 記者 登録・変更

記事の出稿

情報提供

読者コメント

ランキング

メルマガ 登録・変更

お知らせ

HOME
会員ID :
パスワード:
会員登録・解除 お気に入り記事
マイニュース
東進「東大現役合格実績」はやっぱりインチキだった――受かりそうな生徒を授業料タダで在籍させ“横取り”、駿台・河合「何を根拠に日本一と言ってるのかわかりません」
上:「日本一の東大現役合格実績」を広告宣伝の殺し文句に使う東進
下:永瀬昭幸社長と看板講師の林修先生

 著作権法違反労基法違反などでブラックぶりが明らかになっている『東進ハイスクール』運営のナガセ(永瀬昭幸社長)。「日本一の東大現役合格実績」という広告宣伝も、景品表示法違反(優良誤認)の疑いが強いことがわかった。他塾などで実力を伸ばした受かりそうな生徒を、林修氏など著名講師の授業をエサにおびき寄せ、授業料タダで『東大特進コース』なる広告宣伝用(つまり大赤字事業)の特殊講座に片っ端から在籍させ、東大(と他の有名大)の合格実績を無理やり積み増しているのだ。有名進学校の生徒には、何と学内順位の提示だけで在籍させる。全国学習塾協会が公正取引委員会の勧告等をもとに策定した自主規定では、「3か月または50時間」未満の受講者や無料在籍者を合格実績に数えることを禁じており、駿台・河合等の他塾も現役生向けの授業料無料制度は設けていない。「日本一」表記についても、現役生の東大合格実績を一切外部に開示していない駿台・河合は、「いったい何を根拠に言っているのか」と訝しげだ。

【Digest】
◇「騙された、と思いました」
◇実態は「広告宣伝生」
◇高校内の成績表でも特待生に認定
◇新聞やパンフで優良誤認広告
◇「日本一」も根拠ナシ、優良誤認の比較広告
◇合格者数「通期の授業」のみ、も嘘
◇ナガセは、業界団体の自主基準に軒並み違反
◇業界全体がいい加減「釣られるところだった」
◇現役東大生「教室の体をとった、ある種の広告だった」
◇ナガセは取材拒否

◇「騙された、と思いました」
 「最初は、東大742人なんてスゴいな、と思っていたのですが、途中で『騙された』と思いました。他の塾に通って成績を伸ばした人まで横取りしてる印象で、まるで東進の授業で実力を伸ばして合格させたかのように宣伝してるのがヒドいな、と」――昨年、子どもの塾選びのために東進に資料を請求し、東大合格実績について説明を受けたОさん(40代)の率直な感想だ。

子供の塾選びで東進に資料請求したОさん(40代)
 Оさんが驚いたのは、通常の『東進ハイスクール』や『東進衛星予備校』とは完全に切り離して運営されている『東大特進コース』の実態についてだった。東大合格を目指す人だけが在籍する特殊なコースで、約1700人が在籍。そのうち圧倒的に多くの人たちが、特待生制度を使って、授業料を払わずに在籍しているのだという。

 「東進が742人(2016年春)と言っている合格者のうち、8割がたが、この特進コース在籍者で、さらにその9割近いくらいの生徒が、何らかの形で『特待生』扱いとなっていて、授業料を払っていない、というんです」(同)

◇実態は「広告宣伝生」
 東進の東大特進コース案内資料(2018年)を見せてもらうと、まず驚くのは、このコースが広告宣伝用であることを隠していない点だった。

 特待生制度を利用するための入会資格には、はっきりとこう書かれている。

 「生徒登録をし、志願科類、受験番号の報告を行い、合格科類・高校名・氏名の合格者名簿及び新聞掲載を了承する。また、合格体験記、アンケート等に協力する」

 これが入会の条件だ。そして、「他予備校の『東大型模擬試験の成績表』の提出」まで、入会の1つの条件に入っている。無料なんだからマーケティングにも協力せよ、ということだろうか。

東大特進コースの入会資格と「特待生制度」説明
 そのうえで、成績基準に応じた、受講料免除についての説明が続く。ポイントは、指定した他社の模試(駿台、河合、代ゼミ)の結果でも、成績に応じてどんどんタダにして、東大に受かりそうな人なら、見境なく在籍させていく点だ。授業料の免除規定(詳しくは右記参照)は、模試の種類によって3つに分かれる。それぞれで成績に応じて3~4段階あるが、上位と下位は以下の通り。かなり幅広く取り込もうとしている。

 ①東進主催の一般模試
  765点以上で6講座分の受講料免除
  630点~674点で3講座の受講料免除

 ②東進主催の東大模試
  東大A判定 6講座分の受講料免除
  東大D判定 3講座分の受講料免除

 ③他社模試
  東大A判定 4講座分の受講料免除
  東大C判定 2講座分の受講料免除

 つまり、成績がよいことに加え、新聞紙上での広告宣伝などで氏名を使わせてもらう、他社模試の結果も教えてもらう、ということを「特待生」制度を利用する条件にしているわけだ。

 世間一般でいうところの本来の「特待生」が、広告宣伝とは無関係な意味で使われる言葉であることは言うまでもない。東進が「特待生」と呼んでいるものは、生徒が、東進の広告宣伝用に個人情報を全国にさらす許可を与える代わりに授業料をタダにする、という取引契約であり、むしろ実態は「広告宣伝生」制度とでも呼ぶべきものである。

◇高校内の成績表でも特待生に認定
 これだけではない。模試の成績を提出しなくても、灘や開成をはじめ、東大に合格実績がある有名校在籍者は、その高校内での学年順位を示すだけで、特待生に認定される。それが、このパンフで記された以下の記述にあたる。

 「※高校内成績順位による認定も行っております。対象模試の成績表をお持ちでない方はお問い合せください。」

 とにかく、東進が東大合格実績の数字をかさ上げできる可能性が高ければ、何でもやるのだ。

 「在籍している高校での順位を証明できる資料でも認定される、という説明を、私も受けました。具体的に高校名をあげて聞いたら、その高校なら6位以内だったら特待生に認定されます、とのことでした」(Oさん)

 全国上位の有名進学校ならば、30位でも50位でも、授業料タダになる可能性があるという。東大に受かるような生徒は、仮に東大に落ちたとしても、他の有名大学に複数受かる可能性が高い。1人で4学部も5学部も受かる。それらを、すべて合格実績に複数カウントする。

 このように、とにかく受かる確率が高い生徒をタダで在籍させて創り上げた合格実績に、本来の合格実績としての意味があるのだろうか?仮に東進への在籍が事実であっても、その生徒は東進に在籍していなくても東大に合格するだろう。客観的にみて、顧客を騙すための露骨な数値操作、典型的な「優良誤認(景品表示法違反)」広告ではないのか。

『朝日新聞』2016年3月14日朝刊広告。「東大現役合格実績日本一!」と根拠のない広告がうたわれている。契約に則って、738人もの氏名と高校名が掲載されている。広告宣伝要員なのだ。
◇新聞やパンフで優良誤認広告
 在籍させる目的は合格実績を広告宣伝でPRすることなので、ナガセは元をとるべく、しっかり活用している。

 毎年3月の半ばには、新聞にデカデカと広告を打ち、氏名と高校名と学科名(文科一類、理科一類…)をズラリと並べる。

 裏事情を知らない“情報弱者”がこれを見たら、たしかに広告宣伝効果は抜群で、入塾するきっかけになるだろう。

 パンフレットでも同様に、「東大合格者一覧」として、ズラリと氏名を並べる。そのためにタダで授業を受けさせているのであるから、フル活用である。

東大の学科、氏名、所属高校がパンフに掲載される。東進は、このPR効果のために、高いコストを支払ってタダで受講させている。
 生徒が、東大特進コースに支払う費用は、入会金8千円を払えば、あとは講座ごとに、教材費1200~2200円のみ。入会金は初回だけなので、その後は、たとえば林修氏の現代文授業『東大現代文 春季集中講座』ならば、1コマ90分×4コマを、2200円(教材費)だけで受講できてしまう。これはお得である。その上、自習室をタダで使えたり、過去問など資料をタダで調べられるといった特典も、生徒には便利だ。

 ナガセは、この東大特進コースからは、直接の売り上げが、ほとんどないことになる。一方で、コストの高い有名講師のライブ授業を提供するため、単体コースとしては大赤字だ。

 それでもやるのは、このコースがなかった場合に比べて、東大合格者数を過大に積み上げてPRし、あたかも「東進の力で学力が伸びた」かのように誤認させ、東大特進以外の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」へと、客を引き寄せ、儲けられるからだ。

 このような合格者の偽装工作まがいのことは、もちろん他社は行っていない。駿台予備校に特待生制度について尋ねると、「現役生に対して、授業料を無料にしたり割り引いたりする制度は、そもそも存在しません」(駿河台学園広報部・ケブカワ氏)と、きっぱり否定。

 河合塾も「スカラシップ制度」というものはあるが、これは入塾後に、学習成績と授業への出席状況がよい生徒に対し奨学金を授与するという、本来の奨学金であり、「入塾前や入塾時の模試の成績、高校の成績によって割引するということはありません」(経営戦略担当・サトウ氏)という。

 東進だけが、いかに特異な仕組みで、強引に東大合格者数を積み増しているか、がわかるだろう。

◇「日本一」も根拠ナシ、優良誤認の比較広告
 無料で在籍させまくって数字を作るカラクリとは別に、仮にこの東進が主張する合格者数が実在しているとして、東進がデカデカとうたう「日本一の東大合格実績」にも問題がある。

 日本一というからには、他社の数字と比べない限りは言えるわけがないのだが、有力な競合他社は「現役合格者数を開示していない」と明確に言い切っているからだ。合格実績を競う有力な競合とは、大リストラで戦線離脱した代ゼミはともかく、駿台と河合である。

 駿台予備校は、現役・浪人合わせて、東大合格1479人(2016年春)と公表しており、もし現役生が半数超なら、東進よりも多いことになる。「現役生の合格実績は、外部に一切開示していません。個別の校舎単位でも同様です。氏名の張り出しを拒否する生徒さんもいますから…。東進さんだけに開示していることも、ありえません。ですから、何を根拠に日本一と言っているのか、わかりません」(広報部・ケブカワ氏)。

 河合塾も、現役・浪人合わせて、東大合格1139人(2016年春)と公表。現役生に強いイメージがあるため、実態は東進よりも多いかもしれない。「現役生の全体の人数は、公表していないんです。各校舎単位でも、正確な人数は非公表としています。東進さんだけに開示しているということも、もちろんありません。(日本一の)根拠は、わかりません」(経営戦略担当・サトウ氏)

 両社とも、会社の方針として現役生の合格実績を開示していないのだという。顧客に開示せず、東進にだけ裏で教えているとしたら不誠実極まりないので、それは両社とも、きっぱり否定した。(なお、そのような基本的な情報をなぜ公開しないのか、いくら理由を聞いても答えられなかった。この点、東進と同様、消費者の視点からみて不誠実だ)

 となると、ナガセが、独自に情報をハッキングしているか(完全に違法)、探偵や産業スパイでも使って違法まがいに情報を入手しているか、または何の調査もなく勝手に日本一と根拠なしに喧伝しているか、くらいしか考えられない。

 この日本一表記は、典型的な優良誤認(景品表示法第5条違反)にあたる。公取は比較広告の要件の第一に「(1)比較広告で主張する内容が客観的に実証されていること」を掲げ、「予備校の場合」として例示。「大学合格実績No.1と表示したが、他校と異なる方法で数値化したもので、適正な比較ではなかった」と違法となる場合の具体例を挙げている。

 東進の比較広告は、まさにこの具体例の通りで、「客観的に」実証されていない。おそらく自社にとって都合のよい主観的な調査をしたか、または何もしないで、勝手に日本一と言い切っている。客観的と言うからには、有力な同業他社(駿台・河合)の情報が不可欠だが、それがないからだ。

◇合格者数「通期の授業」のみ、も嘘
 また、「異なる方法で数値化」についていえば、合格実績にカウントする基準は、各社で異なる。統一された基準が守られているわけではない。駿台は「模試は含まないが、短期の直前講習は含む」としており、河合塾は「最短2日間の短期講習を受けた人も含む」と取材に対して答えた。

ナガセが合格実績に含める「東進基準」。講習生は含みません、というものの、講習生とは何を指すのか、の基準が何も示されていない
 模試を含まない点は共通しているが、それ以外の基準は、バラバラだ。ナガセは、独自に「東進基準」と題して、基準を以下のように説明している。

 「東進では、通期の授業を通して十分な指導を提供した生徒を東進生と考えています。他の大手予備校が実績に含めている講習生(短期の講習を受講したのみの生徒)は含まず、当然のことながら模試を受験したのみの生徒も含んでおりません。」

 きわめて曖昧である。数字で示していないところがポイントだ。「通期の授業を通して」というからには、半期ではなく通期なのだから、1年間である。常識的には、1年にわたって、毎週1回ずつ受けたとすると、50回だ。東進では1回の授業を1コマと呼び、1コマは90分なので、「90分×50回受けた生徒」と解釈できる。普通の人が普通の読み方をすれば、そう読める。

 ところが実際にはどうなのかというと、「うちでは、90分1コマの授業を20コマ以上受けた人を、東進生として、合格実績にカウントしています。おそらく20コマ以上という基準は本当で、それ未満の短期の直前講習や模試だけの人は入れていません」(ナガセ社員)

 「20コマ=通期の授業」というのは、かなり都合のよい解釈だが、この20コマ基準すら、本当に守られているかは、かなりあやしい。

 前述の、氏名公表を条件とする「東大特進コース」入会案内の書き方だと、20コマ未満でも、とにかく東大に合格したら氏名を公表して新聞広告にも掲載し、合格者数にカウントしているのでは、と感じざるをえない(無料で授業を受けさせている以上、コストを回収したいと考えるのが普通だ)。実際のところは公式に「20コマ以上」とも基準を開示していないため、ブラックボックスだ。

◇ナガセは、業界団体の自主基準に軒並み違反
 業界全体の広告基準がバラバラで、いかがわしい点は、誰もが感じているところだろう。社団法人「全国学習塾協会」は、最大の業界団体であり、公正で信頼できる業界とすべく、自主基準を設けている。

 この団体にはナガセは加盟していないが、ナガセが筆頭株主となっている「早稲田アカデミー」が加盟しており、ナガセも守るべき立場にはある。

 この協会が定めた「自主基準実施細則」によれば、合格実績について、対象となる生徒の範囲を決定する基準は、以下の通りだ。

 「受験直前の6か月間の内、継続的に3か月を超える期間当該学習塾に在籍し、通常の学習指導を受けた者とする。但し、受験直前に集中講義等を受講し、その受講時間数が50時間を超える場合には、在籍期間にかかわらず塾生徒とすることができる。3ヶ月又は50時間の受講内容は、正規の授業若しくは講習でかつ有料のものでなければならないものとし、体験授業・体験講習・無料講習・自習・補習等であったり単に教室内にいただけの自習時間等は含まれないものとする」

 ようは、3か月または50時間の受講が必要で、有料でなければならない、ということである。この基準は、公正取引委員会が、ある学習塾に対して、過去に景品表示法違反で注意勧告を出した際の実例をもとに定められた経緯があるという。

 つまり、これに違反すると、景品表示法違反となるおそれがあるので守りましょう、ということだ。ナガセの社内基準(無料受講含む20コマ以上)は、これらを全く満たしていない。ただ、業界団体の自主基準であるため、拘束力はない。

 景品表示法を所管する消費者庁は、ほとんど消費者のために仕事をしない三流官庁として有名で、仮に違反しても、裏で行政指導に従っておけばお咎めなし、企業名の開示もなし、となるため、不正が横行している。「優良誤認広告をしたもの勝ち」「法律を厳格に守る正直者ほどバカを見る」状態となっているのが現実だ。

◇業界全体がいい加減「釣られるところだった」
 結局、駿台・河合・代ゼミなど他の予備校の情報も集めたOさんの印象は、「駿台と河合は現役合格者数すら教えてくれないし、業界全体が、かなりいい加減」というもので、結論として「東進はそのなかでも特にあくどい」というものだった。

 「『700人超も受かってるならウチの子も』とか、『そんなに受かるようなスゴい授業なら、東大には受からなくても他の有名大には受かるのでは』と勘違いして、釣られるところでした。でも、もともと受かりそうな人ばかりをタダで在籍させてるだけだから、東進の授業で学力が伸びて受かるわけじゃないんだ、と途中で気づきました」(Oさん)

 なかでも思ったのが、東大を目指さない普通の「東進ハイスクール」に通っている生徒との、料金格差だという。

 「これじゃ、東進ハイスクールの普通の授業を受けるのが、バカらしいと思ったんです。特進コースの人はタダだからいいけど、その分の授業料は、普通の『東進ハイスクール』に通ってる人が余計に払っているようなものですよね。特進コースの人が優遇されすぎていて、そこまで生徒を差別していいのかな?と疑問に感じました」(同)。ナガセは、教育の格差拡大を助長しているわけである。

◇現役東大生「教室の体をとった、ある種の広告だった」
 以上の話は、現役の東大生の話によってもすべて裏付けられたので、最後に紹介する。同種の話は、多くの東大生から聞いているが、以下は、そのなかでも代表的な証言といえるものだ。

 「周りで、お金を払ってまで東大特進に通っていたというケースは聞いたことはないです。特待生になっているので、わずかな手数料を除き、東進には一文も払っていない、という人も多かったです。

 特進コースに通っている人の大半は、灘・開成をはじめとする有名進学校の生徒で、すでに英数など東大入試におけるウェイトの高い科目で、鉄緑会(渋谷区代々木)などの東大合格者が多く通う塾に通っています。東大特進コースは、そのカバーやサポートとして、東大入試においてあまり重要度の高くない現代文(林修が担当)等で授業に出ていた、というケースが多かったように思えます。つまり、合格において東大特進の果たした役割は基本的に小さいといえるでしょう.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



関連記事
記者コメント
ナガセの違法行為については、今後とも解明していくので、関係各位の協力をお願いしたい。
本文:全約9100字のうち約2300字が
会員登録をご希望の方はここでご登録下さい

新着のお知らせをメールで受けたい方はここでご登録下さい(無料)

企画「CMリテラシー」トップページへ
企画「言論弾圧訴訟(SLAPP)」トップページへ
本企画趣旨に賛同いただき、取材協力いただけるかたは、info@mynewsjapan.comまでご連絡下さい(会員ID進呈)

アクセス数 15208 続報望むポイント
24
→ランキングを見る
続報望む
この記事について続報を望むかたは、以下の評価をお願いいたします。
続報を強く望む(100point〜) 強く望む(20point) 望む(3point)
(※今後の調査報道テーマ設定の優先順位付けにおいて重要な参考値となります)
読者による追加情報
お名前:
(会員の方はログインして書き込んで下さい)
コメント:
  注意事項
あ  18:51 09/16 2017
東進の模試、酷いもんなあ。大学生が作ったような問題。 模試の申し込みさえスムーズに出来ない職員。無能でしかない。
中3の子供を持つ親  02:56 07/16 2017
未だと予備校どこがいいんですかね?
黒い人脈経営  13:48 03/18 2017
会員
このFCの柏木社長は、永瀬昭幸が野村証券に在籍していた時代の同僚で、バブル期に巨額詐欺事件を起し東京地検特捜部に逮捕され懲役3年の有罪判決(確定)を受けたいわくつきの人物。東進の顧客が支払う授業料は、このような前科を持つ人物の再度の失態につぎ込まれる。ナガセの真っ黒な経営実態がまた1つ浮かび上がった。
FCが倒産  13:45 03/18 2017
会員
『東進衛星予備校』を運営する株式会社モアアンドモア(柏木秀信社長)が2017年3月13日付で東京地方裁判所に民事再生法の適用申請を行い、倒産した。ナガセはスポンサー基本合意書を締結し、事業継続に向け最大限の対応を図るという。
元東大生  09:49 03/18 2017
現在は行っているのかわかりませんが、少なくとも当時は、東進にかぎらずどこの大手予備校も似たような囲い込みを行っていたと思います。
元東大生  09:48 03/18 2017
私が現役受験生だった頃(2008年度)には、高校二年時の模試の成績が良かったので駿台予備校から声がかかり、入学費・授業料・模試費用すべて無料の特待生として高校三年四月以降から在籍しておりました。一コマだけ授業をとっておりましたが、クオリティが低かったので出席は気まぐれでした。
編集部  19:17 03/04 2017
会員