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緑茶(食の安全・コンビニ編)
08:41 06/03 2004
 
   「ヘルシア緑茶」(花王)

 緑茶を買うのであれば、香料を使用している「生茶」や「ヘルシア緑茶」は避けた方が無難である。特に「ヘルシア緑茶」は香料以外にも複数の添加物が使用されている。逆に最も危険度が低いのはビタミンCのみを添加している「おーいお茶」や「伊右衛門」である。

 「おにぎり」に続き、今回は「緑茶」を取り上げる。おにぎりが各コンビニチェーンのオリジナル製品であるのに対し、緑茶はメーカー単位で製造・販売されているので、今回は商品ごとに危険性を比較検討する。なお、緑茶にはカテキン濃度を高めるなどの加工を施された「緑茶飲料」も含めている。

【商品間の比較・特徴】
<香料の使用の有無がポイント>
 緑茶にはそれほど多くの添加物は使用されていない。最もポイントとなるのは、香料の有無であり、「生茶」や「ヘルシア緑茶」に使われている。また、ビタミンCは今回調査の対象となった商品のすべてに使われている。そのため、「おーいお茶」や「伊右衛門」は「無香料」をPRしているが「無添加」ではない。

 では、「香料」とは何か。その名の通り食品に何らかの香りをつけるために添加される物質である。ここでの最大のポイントは一言で「香料」といっても実際には何が使われているのか分からないということである。実際に「香料」として表示することが認められている物質は90余りにも及び、それらの危険性は極めてばらつきが大きい。


 商品別危険性グラフ
 最も危険性が高いものの一つに保存料としても使われる「プロピオン酸」がある。これは、ラットに体重1kgあたり2.6g経口投与すると、その半数が死ぬという実験結果があるほどの物質である(「第七版 食品添加物公定書解説書」による)。

 これはあくまで極端な例である。逆にほとんど安全性に問題がないものもあり、それらが使用されている可能性の方が高い。しかし、どの物質が使用されているのかが分からない以上、リスクと捉えることができる。

 例えば「香料(プロピオン酸)」といったように用途名と物質名を併記することが義務化されていればそうした問題は起きない。ところが、原則は併記であるが、「併記しなくても使用目的が判る場合は、用途名を省略できる」のである。これは一般に「一括名表示」と呼ばれる。用途名だけを表示すればよいことの理由として「表示のスペース」の都合が挙げられている。しかしこれについては一定スペースがない商品の場合だけ用途名のみの表示を認めるといった措置は可能である。

Q:どうして、一括名が認められたのですか?
A:簡略名や類別名は、食品添加物を物質として考えて作られたものですが、一括名は、食品添加物の使用目的でまとめられたものです。表示のスペースも念頭に置いて、類別名と同じように認められたものです。
日本食品添加物協会HPより)
 [数字は危険度ポイント]
■「おーいお茶」 (伊藤園):ビタミンC=0
■「生茶」 (キリンビバレッジ):香料=2、ビタミンC=0
■「伊右衛門」 (サントリー):ビタミンC=0
■「まろ茶」(日本コカ・コーラ):緑茶抽出物=2、ビタミンC=0
■「旨茶」(アサヒ飲料):緑茶抽出物=2、香料=2、ビタミンC=0
■「ヘルシア緑茶」 (花王):茶抽出物(カテキン)=2、環状オリゴ糖=2、香料=2
(いずれも2004/5現在)


「ヘルシア緑茶」の
食品表示
<体脂肪より気になるヘルシアの成分>
 「ヘルシア緑茶」(花王)は、現在のところコンビニを中心に販売されており、まさに「コンビニの申し子」.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。



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通りがかり  00:11 04/26 2007
興味深い情報は楽しめるが、細かい事気にし過ぎも余計に具合悪くなりそうだ…。「普通」生活をしてたら、そこそこ長生きしますよ。

アニマ  09:36 03/25 2007
毎日飲んでも大丈夫ってのを謳ってる飲料は牛乳、ストレート果汁、お茶くらいのかね~。「私たちは毎日飲んでます!」と自信もっていえるのはどれくらいあるのだろうか?問題が起きなければ問題にはならないか・・・。    (^-^;)

賛否両論  20:15 02/25 2007
今迄自宅の急須のお茶ばかり飲んでましたが、ペットボトルのお茶もそれに匹敵するものでした。しかし香料入りのは戴けない。人工の香りと味がきつい。茶葉も殆ど国産でしょうが、農薬及殺虫剤散布回数を表記すべき。一般の人はこんなに使っているのかと、驚くかもね。

はなはな  22:07 01/22 2007
カラダにいいビタミンC・・・栄養として吸収されるものならね。期待してます。

本当の専門家  20:17 01/19 2007
ちなみに、医薬品でない(コンビニで売られている)サプリメントは法規制上全て「食品」です。

本当の専門家  19:10 01/19 2007
また、「プロピオン酸」は漬け物、チーズ等一部発酵食品には添加物としての濃度よりはるかに高い濃度で存在している。著者の論法ではこれらはさしずめ「猛毒食品」ということになる。

本当の専門家  18:24 01/19 2007
単純に体重50kgに換算した半数致死量は2.6x50=130g。本文で「最も危険性が高い」と指摘するプロピオン酸でさえそんなに大量に摂らなければ死なない。的外れな指摘だ。

J  21:24 01/17 2007
これは液体のサプリメントだからな・・・食品として語るのは無理がありますね。

元割烹板前  08:34 12/14 2006
御茶・紅茶・コーヒーなど、それらに含まれるカフェインは、必要以上に摂り過ぎると、人によっては中毒になり、また、目の瞳孔が見開いたり、いろいろ思い悩み自殺したり、死に至る人も多いから、本当に気をつけたほうが良い。

元割烹板前  07:41 12/14 2006
大半が、コンビニ、その他、企業関係者の書き込み。

わっはっは  22:54 09/09 2006
ビタミンA,Dなんて、取り方間違えたら死ぬよ。
水溶性ビタミンでも、B6
は要注意。
薬物学というのは、基本的には毒物学なんだから、その辺を理解した上で、考えましょう。

DNAの損傷  13:16 09/08 2006
ビタミンCも一日500mg以上摂ると、DNAが損傷したように思う。natureのバックナンバー見てみて。

苦笑  18:53 09/06 2006
>最も危険性が高いものの一つに~
食塩のラット経口でのLD50は、3g/kg。
「プロピオン酸」の2.6g/kgと同程度。
毒性が低いという意味の数値が、なぜか危険性の根拠にされている。
恣意的に捻じ曲げて書いてるのか?
それとも単に毒性学に無知なのか?

茶問屋  14:42 09/06 2006
まるで京都産宇治茶の様な伊右衛門のパッツケイジCMには、あきれます原料は、三重県の北中部四日市鈴鹿亀山産のお茶です

新入  13:02 05/09 2006
私は「何をさけるべきか」系です。病気もこわいけどDNAが壊れる薬品使われてるのは私は積極的に避けたいです。

16  14:18 01/26 2006
食品添加物は、安全かつ害のない微量しか含まれていない事は分かっているのでは?
じゃなかったら、スーパーやコンビニで買った物は食せないですよね。
明らかにピンポイントで批判的な感じがしました。不快です。
ちなみに特定保健用食品に認定されたのは、効用があるからで、高付加価値で普通のお茶じゃないからでしょ?
比較する事自体が間違ってるんじゃないの?

ぱっぺ  10:38 12/30 2005
今の食生活だと、添加物が入っていない食品を食べることは難しい!!
防衛策としては「よく噛む」ことが良いそうです★
唾液に解毒作用があります

a  06:23 11/14 2005
マイト様
どちらが安全という比較は意味が無いのでは。どちらも危険なのですから。

回虫  09:27 08/04 2005
天然のものでも命に危険のあるものはいっぱいありますよ。世の中太りすぎて病気になる人ってたくさんいますよね。それは天然のものを摂った結果なのでは?米、小麦、肉、砂糖、塩などなど。それに天然塩でも大量に一度に経口投与すればここで例に出てるプロピオン酸の実験結果と大差ないと思いますしね。なんでも量の問題だと思います。

マイト  14:32 05/03 2005
現在一般に出回っている香料の多くが天然由来。悪くても天然に存在する物質を組み合わせて出来たもの。(もちろん人工物もあるが。)しかも、香料を使った商品を分析にかけてもほとんど判らないぐらい使用されている量はごく微量。日本人が過剰に香料に悪いイメージを持つのはマスコミとバカな消費者のせい。残念ながら東京で生活してその空気を毎日吸うほうがよっぽど健康リスクが高いという事に早く国民は気付くべき。

ダイエット中  13:29 03/30 2005
カテキンにそんな秘密があったとは!
最近1ℓヘルシア緑茶をダンボール買いしたのでちょっとショックでした。
でも一日当りの摂取目安量(350ml)がちゃんと定められてあるので、
それを守れば過剰摂取にはならないはず。。

ん  14:25 02/17 2005
お店で買うときは成分表示に自分の知らない単語が少ない物を選ぶようにしています。
やっぱり人工的に作られているものとかは体に入れる量が少ない方がいいとは思って。
自販機ってそれが見れないから、、、買わなくなってしまいました。

専門家  10:45 02/06 2005
人間は急須に限らずそもそも雑菌と共生しているのだから、下の話はエビデンスがない。

専門家  14:33 01/24 2005
雑菌だらけの急須で入れたお茶よりはペットボトルのお茶のほうが体にいいのは明白。

京都  03:12 01/24 2005
今この記事を読みならがらコンビニで買ったお茶を飲んでいる。記事の内容に関して賛否両論あるみたいだが、個人的には自分が飲んでいるお茶が比較的安全だという事で満足だ。

あくせす  17:42 09/23 2004
数に対して評価を押す人少ないね・・頑張れ!!

つい買っちゃうけど、  12:12 09/15 2004
使用している茶葉自体が農薬バリバリじゃん。メーカーは自社農園を作って、土から無農薬にしなきゃだめじゃん?

どっちでもいいでしょ  21:26 09/09 2004
 どうせ誰もどう評価されてるかなんて関心持たないから。
 知識を持ってる人は各自で評価するし、そうじゃない人は他人の評価なんて気にしないし。

いや、それは  17:10 09/09 2004
書き出しに「この記事を気に入ったら」とあるから、気に入らない場合はプラス評価はしてくれるな、ということでしょう。
アクセス数に対するプラス評価の数をもって、総合判断せよ、と捉えればよろしいかと。

全く信用できない記事  17:05 09/09 2004
この記事に限ったことではないが、
読者評価の項目が
「最高評価」と「高評価」しかないというのはどういうこと?
どんな内容であれ、ここの記事には好意的な評価しか付けてくれるなということ?
これでは、とても信用のおけるサイトとは思えませんな。
読者・消費者を馬鹿にしすぎ。

んー・・・  16:47 09/09 2004
「無添加」というのも信用が置けないというか、
成分表記を信頼の指標にするあたり、つくづく消費者の視点ですなぁ、という気がする。
良くも悪くも。

通りすがり  11:07 09/06 2004
添加物は悪、無添加は善というように、いたずらに消費者の不安をあおるのはあまりにも短絡的。どんなものでも過剰に摂取すれば害があるし、偏った食事をすれば無添加食品ばかり食べていたって病気になる。
添加物はいけないというのなら、この記事書いた方は普段なに食べてんの?
記事の裏づけもあまいし、ある企業よりに偏っている感じもするし、読んでいて不快感を覚えますね。

SAM  10:16 09/04 2004
本文中ビタミンCが「消費者の体に配慮して入れられているものではない。酸化防止のためである」この記載は明らかにおかしい!酸化防止のための添加であれば消費者の体に配慮していることになるのでは?無添加は善、添加は悪という短絡的な考察は大人として慎むべきである!

AYAKO  10:18 08/26 2004
総合的に見て、短絡過ぎる内容と思われる。特に、シクロデキストリンの安全評価試験の有無については、資料の探索が不十分であると思われる。日本国内だけではなく、欧米にも目を向けたほうがよろしいのではないでしょうか。

Satomi  14:35 08/23 2004
この文章を書いた方はおそらく食品化学の専門的知識が薄いのではないかと思います。更に記述が一部の企業寄りな気がしてなりません。

400mg  10:19 08/05 2004
濃い味 カテキン400mg
は 危険ですか?

Rei  20:45 07/07 2004
ビタミンCのみを添加=安全かどうかはちょっと。

のえる  11:52 06/03 2004
「ビタミンC=安全」、その程度のコメントでいいのでしょうか?他に比べればもちろん安全性は高いでしょうが、ビタミンCの原料には、たとえば遺伝子組み換えのとうもろこしもあるそうですよ。


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