占い師の鑑定巡りをアップしているブログで気になる霊能者を見つけ、さっそく鑑定へ。繰り返し言われたのは過去世での「孤独」。賭博師だった過去世、政治に翻弄された守護霊がいまに影響しているとも。「おひとりさま」好き、勝負師的な性格には納得し、田舎にある母が祈る仏像の透視には驚いた。一方、「申し訳ない」「最初に視えていた」「きついこととか言わなかったか」など、自信のない発言が多く、鑑定歴2年のカウンセリング経験不足が不安にさせた。「霊能者&個人セッション」データ付き(実名入り、会員限定)。
【Digest】
◇名刺で透視するボイストレーナー
◇健康で動じない家族
◇過去世は賭博師、持って生まれた勝負師
◇孤独な修行僧、図書館にいる女性のときも
◇守っているのは母が祈る仏像と千手観音
◇守護霊はふくよかな貴族の女性
◇魂をいろいろ経てきている
◇49歳で脳の血管が切れる
◇50歳で現れる一生のパートナー
◇気になった会話のキャッチボール
占い師の鑑定巡りをし、密室でのやりとりをそのままアップしていている、パンダさんのブログがある。占いフリークの彼が受けた30人近い占い&霊能者の中で気になった人が数人いた。そのひとりがHさんだった。
彼女の霊感リーディングを受けようと思ったのは、パンダさんに守護霊の名前も伝え、似顔絵まで描くなどかなり具体的で、彼の評価も高かったからだ(本文末リンク参照)。
そのHさんは、都内に常設占いコーナーを7箇所運営し、所属鑑定士が100人以上いるというマリフォーチュンに所属している。パンダさんによれば、占い師としての経験は短いようだ。さっそく、マリフォーチュンのサイトから、7月6日(金)1時間の予約をした。
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(写真上、中)マリフォーチュンの待合室に貼ってある掲示板
(写真下)当日の予約表
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◇名刺で透視するボイストレーナー
有楽町の交通会館にあるマリフォーチュンへ。オレンジ色がモチーフで小部屋が3部屋。待合室にある予約表には、わたしも含めて12人の名前。人気があるようだ。チラシにボイストレーナーだと書かれていた。
ひとりがカウンセリング中。「主人が」「娘が」「援助交際が」と断片的に聞こえてくる。予約時間の17時半を過ぎたので、小窓から顔を見せるとHさんが気がついた。「また来たい」と言って、部屋から出てきた女性は40代後半らしき女性だった。
部屋は一畳ほどで机といすのみ。音楽が流れていた。「録音してもいいですか?」と聞くと、「そういうのははじめてです」と驚かれた。30代だと思われるHさんは小柄な女性。目立つようなタイプではない。今度、どこかで会っても覚えてないだろう。パンダさんは第一印象で”癒し系”と表現していたが、そんな感じは受けなかった。
出された用紙に名前と生年月日を記入。「名刺で視るんです」と言われたが、名刺を持っていなかったので、出された色紙にかかわっている会社名を上から、あれこれ、萬、マイニュースジャパンと書くことになった。その流れで、まずは会社の話からはじまった。
Hさんはその紙に手を当てながら、「スースー、スースー」と息をはいている。
「いちばん上に書かれているところ(あれこれ)は、いる人たちが暖かい感じがします。属しているけれども、全面的に仕事しているわけではないですか? 社員ですか?」
--経営しています。
「そのわりには、こちらにはあまりいらっしゃらないですね」
--ええ、あまり行かないです。
「ちょっと離れている感じがします。指揮してやっているという感じがしない。年齢層にばらつきがあって、年齢層は高くないですか? 若い人がいないですね。今後の考えるとそういう人も必要かな」
あれこれの事務所には週数回、顔を出すていど。事務所の3人とも40歳以上.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。
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Hさんが描いてくれた守護霊の似顔絵。飛鳥時代時代頃で、政治的に翻弄された女性だという。
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「Hさん&個人セッション」データ |
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