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他のメディアへの配信/MyNewsJapanからのお知らせ記事一覧
『10年後に食える仕事、食えない仕事』単行本発売
新刊『10年後に食える仕事、食えない仕事』が東洋経済新報社より発売となり、店頭に並び始めた。本サイトの連載を一足先に単行本化したもの。もとは、インド(1月)・中国(5月)での取材をもとに行ったセミナーで1枚の図を示して解説した内容が、佐々木紀彦氏の企画で『週刊東洋経済』特集となり、さらに単行本化の提案を受けて、国内の取材成果を踏まえて書き始めたらけっこう面白くなって、さらに中国・欧州で追加取材し、約8万5千字で結実。書籍版もわかりやすいカラー図表とし、221ページに。なかなか美しい出来だ。計11週の海外取材は完全に採算度外視で、1575円はお買い得。内容は、以下に目的・目次・要約を掲載しておくので、気になったかたは、ぜひ手にしていただきたい。
2011年アクセスランキング、原発関連上位に
2011年は計147本を掲載(月平均12.3本)。「ソーシャルメディア対応」「スマートフォン対応」「続報望む機能」といった読者との連携を深める追加開発を相次いで実装し、デザイン改訂などと合わせて300万円超を投資した。その結果、会員数は前年同月比20~30%増で堅調に推移。2012年は、PRの強化や本の出版などにより、さらに純粋なジャーナリズムメディアとしての影響力を強めていく。我々と理念を共有する人たちの積極的な参加(記者、会員)を望んでいる。
10年後に食える仕事 食えない仕事
私は今年に入ってからインド・中国に約4週間ずつ滞在し、現地で働く日本人を中心に取材を続けており、この原稿も上海で書いている。今後、人材市場のグローバル化が進んだ際に、労働市場と日本人の雇用がどうなるのかを考えるためだ。現在の20代30代は、好むと好まざるとにかかわらず、グローバル化を前提として10年後のキャリアを考える必要がある。(本原稿は2011/8/22発売の『週刊東洋経済』カバーストーリーの原文です)
キャリアセミナー「踏み台企業の選び方」
8月25日(木)18:30@渋谷にて、MyNewsJapan代表の渡邉が、20代社会人を主なターゲットとするセミナーを実施する(主催:アゴラ、定員50名)。テーマは、仕事をしながらのキャリアパス設計について、その方法と注意点、転職するための企業の選び方やそのポイント等について。
東洋経済セミナー「35歳までのキャリア戦略」
5月28日(土)13:30~東洋経済新報社(東京・中央区)にて、MyNewsJapan編集長の渡邉が大学生~30代半ばまでを対象としたセミナーを実施する。出演は、城繁幸、佐藤留美、佐々木紀彦(『週刊東洋経済』編集部記者)と渡邉の4人。会場からの質問も受け付ける。定員は先着順100名、参加費1万円。就職・転職・独立起業などキャリアに迷っている人は、手遅れになる前に是非ご参加ください。
近未来シミュレーション小説「国債バブル崩壊後の社会」
国債の暴落と、その後の社会の変容を描いたシミュレーション小説『老人が泣き若者は笑う』を『週刊東洋経済』(3/28発売号)に6ページ書いた。地震はいつ来るか分からないが、国債暴落は、政治にリーダーが現れない限り、近未来に必ずやってくる。そして残念ながら、リーダー出現の兆候すらない。Xデーに備えるには、そのとき何が起きるのか、を論理的に理解しておく必要がある。まず思い描くままに最後まで書き、字数の制約から半分近く(約1万字)に縮め、読み易くした。本稿はその原文、最長バージョンだ。こちらでは企業名や建物名もタブーなく出しているので、双方を読み、より理解を深めていただきたい。
若者が闘うべきは、上の世代ではない
私は2003年後半から年およそ100人ペースで大企業の20代30代社員を一貫して取材し続け、自身の経営するニュースサイトで記事を発表しつつ7冊の単行本にも分析結果を収録している。この7年間ウォッチしていて、若手社員の働く環境には、ある明確な変化が見られ、確実に世代間格差を広げた。(本稿は月刊誌『VOICE』4月号に寄稿した。世代間格差を破壊せよという特集なのに「問題ではない」という結論で書いている。)
『クリエイティブクラス』を活かせる企業の選び方
クリエイティブな人たちを活かせる企業には、どのような特徴があり、どうやって生まれ、定着していくものなのか。一般的に、クリエイティブでない会社、社員のクリエイティビティを活かせない会社は、規制産業を除いて成長し得るはずもなく、クリエイティブクラスと企業との関係は、今後の会社存続および社員の会社選びにおいて、重大なテーマといえる。私のこれまでの取材結果から導き出したメカニズムを示した図が、右記のものだ。(本文は『ワークス』2011年2-3月号掲載記事の原文です)
就職セミナー「会社説明会では聞けない本当の就活情報」
3月2日(水)18:10開場@渋谷にて、MyNewsJapan代表の渡邉が就職活動生を主なターゲットとするセミナーを実施することになった。主催:アゴラ、定員53名、学生3千円(※2月23日まで申込に限る)。
2010年アクセスランキング
2010年は、計147本を掲載(月平均12.3本)した。会員数は2年ぶりに増加に転じている。創業7周年を迎える2011年は、前半までに「ソーシャルメディア対応」「続報を望む機能」といった読者との連携を深める追加開発を行い、日本で唯一成功している有料会員モデルのジャーナリズムサイトを定着させるべく、様々な手を打っていく。
NTTドコモがMyNewsJapan配信を拒否
共同通信が運営するケータイ向け配信システム「NEWSmart」で、NTTドコモが先月までに、MyNewsJapanの記事配信を拒否したことが分かった。詳しい理由は開示できないというが、同システムでコンテンツの内容で拒否した例は過去に1つもないことから、弊社が電磁波問題をはじめとするケータイ業界にとって都合の悪い記事を掲載していることが原因なのは明らか。このような事例からも、新規参入を巧妙に阻むアンフェアな日本経済の本質が見えてくる。
『35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書』発売
当サイトで連載中の「ポスト戦後のキャリア論」が、『35歳までに読むキャリアの教科書-就・転職の絶対原則を知る』と題して、ちくま新書より7日、発売となった。名前のとおり、教科書的に基本的なセオリーを伝える内容であり、従来の戦後昭和型のキャリア論とは一線を画した、今を生きる20代、30代向けの現実的なものとなっている。特に、自分が20代半ば~30歳前後でキャリアに迷っていた時期に知っておきたかったことを、体系だって満載した。大学生の段階で、すべからく読んでおくべき内容だ。類書は存在しない。
田原総一朗セミナー「日本の若者たちよ!老人支配を打ち破れ」
参院選を前に、若手ビジネスパーソン向けの政治セミナーが7月6日、東洋経済新報社で開かれる。田原総一朗氏の講演のあと、編集長・渡邉と週刊東洋経済記者・佐々木も加わってパネルトーク。会場との質疑応答も行う。
キャリアセミナー「Think!キャリア~20代ビジネスパーソンの仕事・会社選び」(東洋経済)
2010年第一回目のキャリアセミナーを行います。これまで不定期に開催してきたキャリアセミナーですが、応募者が常に定員を上回り弊社で参加者を管理する事務作業が大変なので、今回は、私が記事を書いたり本を出したりしている東洋経済さんに運営をお願いいたしました。
「アラサーはここで働け」有名81社の格付け
私は、20代後半から30代前半の大企業現役社員を、会社を通さず独自のネットワークで5年にわたって直接取材、働く側の視点での評価をニュースサイトに連載し、5冊の単行本にまとめている。サイト読者(会員)の平均は31.5歳で、取材先300人強の平均も、ほぼ30歳だ。今を生きる30歳にとってのよい大企業とは、どういう会社なのか。(本原稿は『週刊東洋経済』12/14発売号の原文です)
キャリアセミナー2009「第2氷河期を生き抜く20代の会社選び&キャリアプラン」
本年も『企業ミシュラン』読者などを主な対象として、キャリアセミナーを企画いたしました。昨年は52名のご応募をいただき、参加できないかたも出てすみませんでした。
『U-NOTE』出演   
ブルーレディオドットコムというネットラジオサイトのオンデマンド番組「烏賀陽弘道のU-NOTE」に出演。MyNewsJapanについて、お話をして参りました。
『ZAITEN』で企業ミシュラン開始
プリントメディアは『月刊WiLL』で2ページコーナーをもらっているのですが、このたび月刊誌『ZAITEN』が、企業ミシュランのコーナーを毎号、作ってくれることになりました。6/1発売号では、第一弾として花王を取り上げています。
氷河期の就職活動  
最近、『学生キャリア新聞』(7/1発売)の取材を受けた。不況下での就職をどう考えればよいか、といった内容が中心だ。「100年に一度の不況」と言われ、就職活動に不安を抱える人も多いだろう。短期的に考えるのではなく「5年スパン」「30歳までに」といった視点を持つことが重要だ。新卒が絞られる氷河期世代は、中途になると学歴が関係ない世界になるため、特に学歴に不安のある人にとっては、むしろチャンスが増える。ポイントは下記2点である。
『ZAITEN』6月号    
『ZAITEN』6月号(発行:財界展望新社)のインタビューを受け、『情報のKeyperson』のコーナーに登場している。記事中でお話しているように、「一般の人々は抽象的な理念や正義に対してお金を払いません。特に若い人には響かないんです」というあたり、重要です。