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ニュースの現場にいる誰もが発信者のメディアです

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他のメディアへの配信/MyNewsJapanからのお知らせ記事一覧
『CIRCUS』4月号「今後我々の給料はどうなっていくのか」
発売中の『CIRCUS』4月号で1ページインタビューが掲載されている。今後我々の給料はどうなっていくのか、というテーマ。ここでいう「我々」とは、正社員のサラリーマンを指している。日本の正社員は世界でも有数の守られ方をしているため、その給料は、ハケンなど非正規のようにいきなりゼロになることはないし、リストラも会社が倒産しそうにならない限りない。
『逆風を追い風に変えた19人の底力』
このほど発売された『逆風を追い風に変えた19人の底力』(青春出版社、田原総一朗著)という本に、編集長・渡邉が登場。なかなか、そうそうたる面子である。
2008年アクセスランキング10
2008年は、計189本を掲載(月平均15.8本)。2007年平均(月15.3本)より若干増えた程度だった。会員数は6月の1588人に過去最高を記録。不況の影響は特に感じないが、下期は例年どおり多少減らした。2008年は、個人としては『朝生』出演が夢の実現に着実に向かった点で最大ニュースであり、第二のニュースが『やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!』(光文社)出版でジャーナリズムビジネスの立ち上げに一区切り付けたことだった。
脳機能学者・苫米地氏と編集長・渡邉が対談
オウム真理教による洗脳を解いたことで知られる脳機能学者の苫米地英人氏とMyNewsJapan編集長・渡邉が対談。『週刊SPA!』12月16日発売号に掲載されているのでぜひご購入いただきたい。苫米地氏によれば、プロファイリングという技術などを駆使すれば、会った瞬間に、コールドリーディングが開始される。つまり、「その人の見た目、雰囲気、声色、選ぶ単語などから推測できる」。それは、ニセ霊能者学校でも教えている技術なのだ、という。
『第2の江原を探せ!』発売
去年より連載していた「スピリチュアル検証」が12日に発売となり、本屋に並び始めたようだ。連載→書籍化のビジネスモデルも7冊目となる。250万も投資した274ページの本をたった1000円で読ませてしまってよいのだろうか、と疑問に思う内容である。10万部売れても黒字になるか怪しい。とりあえず1冊買っていただきたい。
『やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する!』(光文社)発売
10月23日、MyNewsJapanに連載中の『ニュースのビジネス化』を、一足はやく単行本化したものが光文社から発売となった。著者6冊目の単行本。これは、このニュースサイトをビジネスとして成立させるまでを振り返り、主にキャリアの視点から、どうやって「やりがいある仕事」と「市場原理のなかで生きること」を両立させるかについて述べたもの。なお、より詳細な長文・画像付きバージョンを本サイトで引き続き連載していく。
「トヨタ好き」日本人は、ILO132号条約批准で改心し、雇用増やせ
『月刊現代』や『論座』といった論壇系の雑誌が廃刊するなか、ビジネス誌はけっこうましなほうらしく、その流れに乗って『月刊アスキー』が9/24発売号から『ビジネスアスキー』に名称を変更した。「悠長に天下国家や時事問題を論じている暇があったら、自分で稼ぐよ」という、もはや国を見捨てたような切迫した現実主義の世の中になったのだと思う。それでもあえて天下国家のために、これから訪れるであろう第二次氷河期以降のシナリオを描いた。
2008年上半期アクセスランキング10
2008年上期は、計100本を掲載(月平均16.7本)。2007年平均(月15.3本)より若干増えた。情報価値やジャーナリズム、メディアリテラシーの重要性を理解している知的水準の高い層は着実に育っており、6月会員数は1588人と過去最高を更新。下期は質を落とさず月20本ペースを目指すとともに、日本で初めてニュースの有料化モデルを成功させたニュースサイトとして、そのビジネスモデルをさらに強化すべく活動してゆく。
城繁幸と対談(2)貧困解決を阻むニセモノたちと、格差解消のための資産課税
若者の貧困が解決しない理由は、かなり明確だ。自民党(=経団連)と民主党(=連合)という2大政党(+支持層)が既得権を必死で守り、既得権も政治力も持たない貧困層が犠牲になっている構図。しかも格差解消側には、ガス抜き専門のニセモノが多い。貧困問題の解決や世代間格差解消のために、なぜ消費税ではなく資産課税が必要なのか。以下、城繁幸氏と議論した際のダイジェスト版である。
城繁幸と対談(1)メディアとキャリアとアウトサイダー
新刊『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』が12万部突破と相変わらず好調な城繁幸氏。このほどウェブのポッドキャスティング『VoiceWave』で“アウトサイダー”との対談を始めるとのことで、第一弾のゲストに呼ばれ議論した。同世代の2人は共に2004年に大企業を辞めて独立、人事・キャリア分野で出版、『朝生』出演など、共通点が多い。まずはメディアとキャリアについて、「そこまで言って大丈夫なんですか」とスタッフが心配するほどの本音トークを展開した。
『朝生』出演で見えた討論番組の未来
月末最終金曜日の老舗番組『朝まで生テレビ』に出演した(2008年4月25日)。討論コンテンツにかかわる仕事は、私の念願であった。実際に参加してみて感じた、朝生式の討論番組で必要なスキル(ずうずうしさや瞬発力)、および現状の構成・進行の課題(議論の拡散、「もう別の話にいっちゃうの」感)、今後の討論番組のあるべき構成(論点別の主任論者制)について述べる。
『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言
『朝まで生テレビ』出演の準備で、「新しい貧困」を解決するための施策を考えた。テレビでも大筋は伝わったと思うが、言い切れなかったことや図表も含め、ここに収録する。大企業の若手社員を中心に取材してきた者として、そして団塊ジュニアの氷河期世代代表として、ゼロ成長時代における労働法制のあるべき姿と、既に発生してしまった若年貧困層問題の解決策を提示している(ここに収録した図表8枚のうち番組中に6枚を紹介した)。
風邪でダウンも成長続く(2008年1~3月の季報)
1月半ばから1ヶ月以上にわたってウイルス性の風邪で苦しみ、2年ぶりに医者にかかって健康の重要さを痛感。ただ自宅から出られなくても編集作業はなんとかできる。2月には年間割引制を導入し、3月には会員1,457人と順調に過去最高を更新。動画やケータイのインフラを早期に導入し、年内2,000人体制を目指せる体制を構築していきたい。
トヨタ・アドハラで見えた会社側の立場、候補者の立場
『プレジデント』4月14日発売号の『ライバル対決!「年収と出世の階段」全図解』を書いた。文字通り同じ業界でのライバル2社を取り上げ、図解・比較するもの。当初、自動車業界は、なぜか「日産VSホンダ」だったため、トップのトヨタを入れるべきと提案すると「トヨタにだけは玄関取材を」と編集長の指示があり、取材に赴くことに。広報取材など99年以来のことで、実に9年ぶりだ。話を聞き、キャンディデイト(応募者)とは180度異なる会社側の考え方を再確認した。
2007年アクセスランキング20&2008年計画
2007年(1~12月)は、計183本の記事を掲載、月平均15.3本だった。総ユニークアクセス数は537万5,200(前年比30.4%増)、総ページビュー数は994万5千(同41.9%増)と堅調に成長した。2008年は配信先メディアの拡大、連載の書籍化点数の増加等により、ヒト・メディアとのコラボレーションを進め、質量ともに充実させていく。資金面で重要な役割を担う会員数は1年で34%増加(下記グラフ参照)。会員向けに今年の計画をお知らせする。
『週刊東洋経済』巻頭特集「政治のホント 超図解」
17日発売の『週刊東洋経済』巻頭特集を編集長・渡邉が19ページ執筆した。タイトルは「ニュースじゃわからない!政治のホント超図解」。政局にばかり焦点をあてる新聞報道とはまったく異なり、政治の全体像を様々な視点から分かりやすく図解したので、ぜひご覧いただきたい。現職国会議員ら20人弱を取材している。なお、MyNewsJapan上でも順次、詳細に掲載していく。
他メディアへのパブリシティー(2007年6月14~7月15日)
『ダカーポ』『サブラ』『サーカス』『日経キャリアマガジン』などで1~3ページ取り上げられたほか、WEBメディア『毎ナビ転職』にもインタビュー記事が掲載された。インタビューを受けるときは、必ず本の紹介も表紙付きで掲載してもらい、サイトも載せてもらっている。広告費ゼロ経営なので、サイトと新刊のPRになって、たいへんありがたい。
田原総一朗がMyNewsJapanを直撃 「目的を変えてはいけない」
20年前から「朝まで生テレビ」、18年前から「サンデープロジェクト」を続け、73歳でなお現役バリバリ、代わりとなる人物はもはや見当たらない存在となったテレビジャーナリズムの第一人者、田原総一朗氏。もともと学生時代から政治・政策を専攻しマスコミ志望だった私は、番組を見続けてきた。「想念」というやつだろうか。その田原氏が、雑誌の連載で、弊社にインタビューにやってきた。
2010年を担う疾走者
ジャーナリスト・佐々木俊尚氏による下記連載に、MyNewsJapanが登場した。
他メディアへのパブリシティー(2007年5月2日時点)
この1ヶ月あまりで、『JapanTimes』、『SAPIO』、『GALAC』、『週刊東洋経済』、『プレジデント』に掲載された。新刊も順調に増刷を重ねている。