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サラリーマン EXIT
 この国の若い人たちにとって、サラリーマンという働き方は、どんどん不利になっている。中高年の既得権ばかり守る人事制度、人件費のグローバル化による賃下げ圧力、株主のグローバル化による配当圧力で、会社の利益はもはや若手には回ってこない。

 偽装された「成果主義」という建前のもと、その実は総人件費抑制と労働強化ばかり。そうかといって、戦後の時代に一般的だった雇用保障や、そこそこの出世も期待できない。待っているのは、ミドルリスク・ローリターンな仕事人生だけだ。

 賢い若者にとって、企業は「勤め上げるべき場所」から、「一時的に在籍して独立準備をする場所」へと、パラダイムシフトが必要な時代になった。いまや「サラリーマンをどこでEXITするか」は、働く若者にとって最大のテーマである。

 とはいえ、EXITモデルなき投資は失敗に終わる。漫然と会社員をやっていて社外で通用するほど甘くはない。自らの貴重な時間を「サラリーマン」に投資する際、何を考え、どういうキャリアを積み、いつ辞めて回収するべきか、が問題だ。

 そこで、「旧態依然とした日本企業」の代名詞である大手新聞社からのEXITに成功した2人のジャーナリストが、同じくEXITに成功した人たちを取材し、「ポスト戦後時代」における成功キャリアの共通点を探っていく。
 (担当:佐々木俊尚渡邉正裕)

  >企画概要   >EXITモデル図


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富士通 /住友商事 /三菱商事 /朝日新聞社 /テレビ東京 /三井住友銀行 /日経新聞 /ソニー /セガ /三菱東京UFJ銀

生活者/消費者/有権者 の企画
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もう中年生  11:33 02/12 2010
この企画、本当に楽しみですね。病院送りの過労サラリーマン以上に、飼い殺しサラリーマンも多いと思います。中流の没落が急激に進んでいるので、経済状況次第ではあと4-5年でキャリアの危機を迎える若者が溢れるはず。国民全員が一度はどん底に叩き落されるのでしょうが、希望の灯火を燃やし続ければそれが大きなパワーになると信じています。
まだ若者  17:44 03/04 2008
この企画、本当に楽しみにしています。知人の内科医から、この数年で、相当重症な胃潰瘍の若手サラリーマン患者を何人も大学病院に送り込んだという話を聞きました。 大企業であればある程、検査だけで帰って来いとか言われて、治療もろくにできないと嘆いています。 最後に頼りになるのは、自分です。オンリーワンになれるよう磨きをかけ、生き残る術をここで学びたいと切に願っています。