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事故後の雑誌「原発・電力業界広告」で稼ぐ著名人ワーストはデーモン閣下、媒体別では「ウェッジ」「週刊新潮」「プレジデント」…

Tinyreportsimg_j20140604194258  事故後の「原発広告」新聞編に続き、主要20の雑誌について「原発・電力業界広告」の実態を調査したところ、著名人ワーストは、デーモン閣下(相撲評論家、ミュージシャン)で、そのキャラ設定を逆手に取って、まさに悪魔に魂を売っていた。次いで、たまにTV解説にも出てくる渡部恒雄(東京財団上席研究員)、堀尾正明(フリーキャスター)、唐橋ユミ(フリーキャスター)、北野大(工学博士)らがランクイン。いずれも生活に困っているほどではないがそう売れていない三流タレント層が狙われている。雑誌の媒体別では、今年に入って原発広告を4回も載せている「WEDGE」、同2回の「週刊新潮」がツートップ。次いで「PRESIDENT」「婦人公論」も電力会社のお世話になっていた。事故前と異なる点は、東電が実質的に国有化され、原発再稼働に向けたPRに、電気料金だけでなく公費も投入されていることだ。その黒いカネに群がる著名人と“電力ムラ”の甘い汁を吸い続ける恥ずかしい雑誌を浮き彫りにした。(ワーストランキング対象の全広告は記事末尾からダウンロード可)(06/06 2014)

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“血塗られた”タマホーム 40代トップセールスが過労死――サビ残横行、1カ月無休、震災需要増も人員増なく、急性心筋梗塞に

Tinyreportsimg_j20140522125134  ハッピーデー、ハッピーライフ、タマホーム~♪と木村拓哉が歌い、みのもんたが「残業代しっかり稼がなきゃいけないんじゃない?」と客に語りかけるCMでもお馴染み、タマホーム。だがその裏には、到底ハッピーとは言い難い、残業代もろくに出ない長時間労働で社員が過労死する壮絶なブラック体質があった。同社いわき店の木村蓮氏(死亡時47歳、仮名)は、サービス残業が常態化するなかで年20棟超の契約をとるトップ営業マンだったが、東日本大震災の数か月後から被災者のいわき市への転居が続出し住宅需要が急増。本社は、いわき店に営業成績を上げるよう発破をかけ続ける一方で、人員は一向に増やさなかった。木村氏は仕事に忙殺され、丸々一か月も休み無しの月も出始め、11年10月13日未明、急性心筋梗塞で急逝した。遺族はいわき労基署の労災認定を取得し、13年9月、タマホームを相手取り、計1億円強を求め、東京地裁に提訴した。過労死の兆候は、どう表れたのか。マイホーム購入を検討している消費者は、こうした背景も知ったうえで一生に一度の買い物に臨んでいただきたい。(05/22 2014)

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生活者/消費者/有権者 の企画
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ラインハルト  19:11 03/03 2008
今、気になる「制度化粧品」なんですが、「マキアージュ」とか「コフレドール」をあげて頂ければ・・。